200 posts categorized "Windows"

Feb 07, 2012

Windows7 キーアサイン Ctrl

以前にもブログにて書きましたが、今回はWindows7 64bitにおいて
CtrlキーCAPSキーのキーアサイン変更方法です。

Change Keyというアプリが使い勝手がよかったのですが、Windows7 64bitの
環境では動作しませんでした。(HomePremium 64bitとProfessional 64bitで確認)
Ctrl2Capを使用して変更は可能です。

--Ctrl2Cap
http://technet.microsoft.com/en-us/sysinternals/bb897578.aspx

インストール方法は、過去記事を参照ください。

また、レジストリを直接変更する方法は、

1.regedit レジストリ エディタを起動する
2.下記の値を入力する

キー:HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Keyboard Layout
キーの種類:バイナリ値
キーの名前:Scancode Map
キーの値:00,00,00,00,00,00,00,00,03,00,00,00,1d,00,3a,00,3a,00,3a,00,00,00,00,00

Ctrlchange

もしくは、レジストリキー・エントリーをバッチにすると、(拡張子を.regにする)

----
Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Keyboard Layout]
"Scancode Map"=hex:00,00,00,00,00,00,00,00,03,00,00,00,1d,00,3a,00,3a,00,3a,00,00,00,00,00
----

CtrlキーがAキーの隣になる英語キー配列になると、とってもCtrlキー
押しやすいです。(個人差大有り!)新しくノートPCをセットアップする際には、
必ず行う設定です。
普段使うキーボードがHHK Lite2ということもありますが。


過去記事

--[Ctrl]と[CapsLock]キーを入れ替える

--キーボードのキーアサイン変更

--Windows ショートカットキー

--Google Chrome キーボードショートカット一覧


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Feb 06, 2012

Microsoft Expression Encoder 4

MS製高機能なビデオエンコードアプリ”Microsoft Expression Encoder

--Microsoft Expression Encoder
http://www.microsoft.com/japan/products/expression/default.aspx
http://www.microsoft.com/expression/products/EncoderPro_Overview.aspx
http://www.microsoft.com/japan/products/expression/products/encoder_overview.aspx


--DL

http://www.microsoft.com/downloads/ja-jp/details.aspx?FamilyID=75402BE0-C603-4998-A79C-BECDD197AA79


--特徴

・キャプチャ録画時間無制限
・ライブエンコードを利用したストリーミング配信可能
・SRSオーディオ対応
・動画編集機能


過去記事
--MS製動画キャプチャアプリ Community Clips

--第二世代 HDMIキャプチャカード

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Jan 14, 2012

Intel SRT設定

Intel SRT(Smart Response Technology)を設定した際の備忘録です。

--システム環境
・M/B:P8Z68-M PRO  Ver.0502
・CPU:Core i7-2600K
・OS:Windows7 HomePremium 64bit SP1
・HDD:ST1000DM003
・SSD:CSSD-S6M64NM4Q


--設定手順

1.BIOS(EFI)の設定を行う
PC起動時に”Del”ボタンを押して、BIOSを起動する。
Advanced Modeに切り替えを行い、
[Advanced] - [SATA Configuration] - SATA Mode - ”RAID Mode
に変更する。

2.HDDのみ接続して、Windows7をインストールする。(間違わないように)
*SATA3ポートに接続

3.OSのインストールが終わったら、SSDを接続する。
*SATA3ポートに接続

3.PCを起動してM/B付属のCDより、インテル ラピッド・ストレージ・テクノロジー
(以後 RST)をインストールする。

4.RSTを起動して、SRTを設定する。
・「高速」ボタンを押して、”高速の有効”をクリックする。
 キャッシュに使用するSSDを選択
 キャッシュメモリーに割り当てるサイズを選択する。今回は”18.6GB”を選択
 高速化するディスク(HDD)を選択
 高速モードを選択する。今回は”最速モード”を選択
OKボタンを押す。

以下、それぞれのベンチ結果となります。

Ssdcssds6m64nm4q

↑↑ SSD単体です。公称値より約10%向上していますね。1万円以下のSSD
としてはなかなか高速なのではないでしょうか。


Hddst1000dm003

↑↑ 1プラッタ1TBのHDD。単体HDDとしては、シーケンシャルのRead/Writeが
100MB/s超えなので、なかなか高速アクセスなのでは??


Srt

↑↑ 流石にSSD単体ほどのベンチ結果は出ませんが、なかなかの検討が
観られます。やはり、Write速度の遅いSSDのため、Write速度の伸びが
いまいちです。予算に余裕のある方には”Crucial m4 CT128M4SSD2
強くお勧めいたします。

参考図書
http://goo.gl/zEJRQ

参考ページ
http://zigsow.jp/review/81/148133/


過去記事

--自作PC 2011 SSD CSSD-S6M64NM4Q

--お勧めSSD

--SSD関連アプリ

--Intelチップセット Z68



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川島塾ゴールド会員 

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Nov 26, 2011

ファイル整理アプリ

Windows上で、ファイルの整理をするのに役立つアプリをまとめました。

--Eraser!
http://eraser.heidi.ie/

ファイルを復元不可能に完全削除してくれます。また、スケジュール機能を
利用して、特定ファイルを削除することも可能です。


--SECUDRIVE Eraser Free

http://www.secudrive.jp/
http://www.secudrive.jp/index.php/archives/6054

Eraser!同様、ファイルを完全削除可能です。国産アプリなので、メニューが
日本語で使いやすいかもです。


--Unlocker

http://www.emptyloop.com/unlocker/

ファイルを削除しようとしてもエラーが表示されて消せない(プロセスが
ファイルをロックしている)場合でも、ロックを解除してファイルを削除可能です。


--FileMany

http://codepanic.itigo.jp/
http://codepanic.itigo.jp/FileMany.html

重複するファイルを検索し、一括削除が可能です。重複チェックにはハッシュが
利用されるため、完全に一致したファイルを検索可能です。


--SoftPerfect File Recovery

http://www.softperfect.com/products/filerecovery/

ごみ箱から削除したファイルを復元可能です。


過去記事

--ファイル復元

--PC INSPECTOR File Recovery

--システム復元アプリ

--システム修復ディスク作成

--イメージバックアップアプリ

--LinuxレスキューCD: IT備忘録

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Oct 24, 2011

Windows 高速動作

Windowsを高速動作させるための、アプリとテクニックをまとめます。

1.Windowsの起動時間を短くする 対応OS:WindowsXP, Vista, 7

Windowsを使用していると、たくさんのプログラムがWindows起動時に
自動実行されるようになります。これらのプログラムのうち、必要、不要を
世界中のユーザーの設定情報を元に判断しながら設定可能なアプリ”Soluto

--Soluto
http://www.soluto.com/

Solutoは、自動でアプリの分析を行ってくれます。、
緑色 停止させても問題ないプログラム
オレンジ 上級者の判断が必要なプログラム
グレー 停止してはいけないプログラム
取り急ぎ、緑色のプログラムをWindows起動時に停止してみてはいかがでしょうか。

ちなみに、分析結果はクラウド技術で収集した情報をもとにしているそうです。



2.Windowsアップデートの履歴を削除する
 対応OS:WindowsXP

Windowsは、アップデートを行うとプログラムのダウンロード/適用がされますが、
その際、履歴情報がファイルとして残ります。履歴ファイルは更新のたびに
蓄積されます。手動で削除しない限り肥大化します。
更に、Windowsはこの履歴ファイルを起動時に毎回読み込むそうです。そのため、
起動時間が遅くなる傾向にあります。

--作業手順
2-1 Windowsの自動更新機能を一時的に停止する
コンピュータの管理(デスクトップ上 マイコンピュータ 右クリック)を起動し、
[サービスとアプリケーション] - [サービス] - [Automatic Updates]を
右クリック ”停止”を選択する。

2-2 下記フォルダ内のフォルダとファイルを削除する
C:\WINDOWS\SoftwareDistribution\DataStore
Logs”フォルダ および ”DataStore.edb”ファイル

2-3 Windowsの自動更新機能を開始する(元に戻す)
コンピュータの管理(デスクトップ上 マイコンピュータ 右クリック)を起動し、
[サービスとアプリケーション] - [サービス] - [Automatic Updates]を
右クリック ”開始”を選択する。



3.レジストリの整理
 対応OS:WindowsXP, Vista, 7

Windowsでは、いろいろとアプリの追加と削除を繰り返していると、
レジストリ上に不要なエントリーが残ってしまいます。
これら不要なレジストリエントリーを安全(たぶん)に削除してくれる
アプリ”CCleaner

--CCleaner
http://www.piriform.com/ccleaner

CLeanerは、不要なレジストリエントリーの削除だけでなく、各種Webブラウザの
一時ファイルやクッキー情報も削除対応しています。

レジストリ関連でもうひとつ、レジストリ情報を最適化してくれるアプリ
NTREGOPT

--NTREGOPT
http://www.larshederer.homepage.t-online.de/erunt/

これら、アプリを使った設定変更などを行うことによってWindowsが無料で
快適動作をしてくれるでしょう。
MSの公式サポートが2014年に終了しますWindowsXP。残り余命を、上記設定にて
謳歌してみはいかがでしょうか。

参考ページ
http://www.forest.impress.co.jp/docs/review/20101224_417036.html


過去記事
--Microsoft Fix it

--WindowsXP ごみファイル整理

--コマンド・プロンプト 設定

--Windows Live Mesh (リモートアクセス)


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Sep 14, 2011

Windows 8 Developer Preview版 公開

米MSより、次期バージョン(コードネーム:Windows 8)のプレビュー版
Windows Developer Preview”を無償公開しました。

--Windows Dev Center
http://msdn.microsoft.com/en-us/windows/home/

--マイクロソフト、Windows(R)を再創造し、Windows 8 Developer Preview を公開
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=4058&rss_fdn=New%20Info


--Windows8のNewデスクトップ環境 Metro

Windows8では、タッチ操作に適した”Metro”と呼ばれるデスクトップが
搭載されます。“Metro”対応のアプリケーションは、
Win RunTime(WinRT)”と呼ばれる新しいAPIを利用して開発されるそうです。


--対応開発言語

C, C++, C#, Visual Basic, HTML5, CSS, JavaScript

更に、対応アプリは僅かな修正でWindows Phone OS上でも動作させることが
可能とのことです。

クラウド化が進んでいる今日この頃。OSは何でもよいかなぁと思います。
Webブラウザを起動して、あらゆるサービス(アプリケーション)を
動作できればOSに固執はありません。将来的に、Chromium OS
大半を占める時代が到来するかも!?
しかしながら、各種デバイス(プリンタ、スキャナ、Webカメラ)などを
動作させるためには、対応するOSが必要となりますね。


過去記事

--超速起動 SpeedyBoot

--USBメモリ起動 ChromiumOS ZERO

--USBメモリ起動 ChromiumOS ZERO 日本語入力


参考ページ
http://www.forest.impress.co.jp/docs/news/20110914_477356.html

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Sep 06, 2011

MS Office 2010 試用版を延長する

MS Office 2010、MS公式サイトで試用版がダウンロードできます。
しかしながら、60日間しか評価することができません。
Office 2010 TRial Extenderを使うと、最大180日間まで延長可能とのことです。

--MS Office 2010 評価版ほか ダウンロード
http://www.microsoft.com/japan/office/2010/trial/default.mspx

--Office 2010 TRial Extender DL 1.0.0.4
http://goo.gl/v0jy2


-Office 2010 Trial Extender 使用方法

1.MS Office 2010 試用版を60日評価期間後に起動。
2.”Rearm”をクリック
3.”Rearmed Office 2010 32Bit (64Bit)”とどちらか表示されれば、
30日間の使用期限延長成功です。

これを5回まで繰り返し使用可能とのことなので、最初の30日間とあわせれば、
最大6ヶ月(30x60 = 180日)、半年使えます。

くれぐれも仮想環境にWindowsをインストールして使用するなど、
悪用厳禁です。 office tool kit



過去記事

--Windows7 ライセンス認証 延長 slmgr

--MS プロダクト サポート ライフサイクル検索

--マイクロソフト サポート ライフサイクル


参考ページ
http://masaf129.blog56.fc2.com/blog-entry-1935.html
http://rice.ldblog.jp/archives/2769551.html


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Jul 28, 2011

Microsoft Visual Studio LightSwitch 2011

MSより”Visual Studio 2010”ベースのビジネスアプリケーション開発ツール
Microsoft Visual Studio LightSwitch 2011 日本語版”のDL提供が
開始されました。

--Visual Studio LightSwitch 2011
http://www.microsoft.com/japan/VisualStudio/lightswitch/


--Visual Studio 2010のダウンロード 評価版(最大90日間に延長使用可能)

http://www.microsoft.com/japan/visualstudio/download


--LightSwitch 開発者向け技術情報

http://msdn.microsoft.com/ja-jp/lightswitch


--対応OS

Windows XP, Server 2003, Vista, Server 2008, 7, XP


特徴

・高品質な業務アプリケーションを素早く作成
・既存のシステムやデータに容易にアクセス
・今日の要件を満たしながら、将来のニーズの変化にも柔軟に対応可能
・再設計なしにアプリケーション拡張可能
・ソースコードをほとんど記述することなくGUIでアプリケーション開発可能


過去記事
--Visual Studio LightSwitch 日本語対応

--MS XP/Vistaの仮想イメージ 無償公開

--MS 無料のWeb開発ツール WebMatrix


参考ページ
http://www.forest.impress.co.jp/docs/news/20110727_463438.html


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Jul 18, 2011

Microsoft Fix it

パソコンの動作が遅い問題を簡単に診断・解決できるマイクロソフト
公式ツール”Microsoft Fix it

--診断ツール Fix it : パソコンが重い、パソコンの動作が遅い問題
http://support.microsoft.com/mats/slow_windows_performance/ja

--Fix it ソリューション
http://support.microsoft.com/fixit/ja


--主な修正内容 
*以下抜粋
・電力プランが省電力に設定されている
・コンピューターに複数のユーザーがログオンしている
・複数のウイルス対策プログラムが実行中である
・Windows の起動時に複数のプログラムが実行される
・高度な視覚効果 (Vista の透明感など) を実行している、およびパソコンを
重くしたり、動作を遅くする可能性のある複数のプログラムを同時に実行している

Microsoft Fix it”は、ウィザードに答えていくだけで、簡単にシステムの
設定変更で問題をfix(改善)してくれます。
セキュリティに関する修正からハードウェアのトラブル解決まで、幅広く
対応しているそうです。残念ながらWindowsXPは非対応です。


過去記事

--Windows PC 自動節電プログラム

--MS製 無料ウィルススキャンアプリ

--MS製動画キャプチャアプリ Community Clips

参考ページ
http://www.forest.impress.co.jp/docs/review/20110707_458731.html

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Jul 07, 2011

PsExec リモートデスクトップコントロール Win7

昨日の記事に引き続き、対象リモートPCのOSがWindows7の場合についてです。

--Windows Sysinternals
http://technet.microsoft.com/ja-jp/sysinternals/default.aspx

--Windows Sysinternals とは
http://technet.microsoft.com/ja-jp/sysinternals/ff181602.aspx

--Sysinternals SuiteのDL
http://download.sysinternals.com/Files/SysinternalsSuite.zip


基本的作業はXP同様で、異なるのはレジストリのキーとファイアーウォールに
関してとなります。

C:\Windows\system32\> reg add "HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\system\" /v LocalAccountTokenFilterPolicy /t REG_DWORD /d 1

C:\Windows\system32\> netsh advfirewall show currentprofile
Windowsファイアウォールの設定確認

C:\Windows\system32\> netsh advfirewall firewall add rule name="Remote Desktop" profile=private dir=in action=allow proocol=TCP localport=3389
リモートディスクトップのポートTCP 3389を許可するルールを追加

上記は技術的向上を目的とし、管理内ネットワーク上のPCもしくは
テスト用仮想環境での行ってください。悪用厳禁です。


過去記事

--PsExecによるOSコマンドの実行

--Sysinternalsツール

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より以前の記事一覧