68 posts categorized "Windows"
Nov 22, 2008
Nov 21, 2008
WindowsXP ネットワークの診断ツール
Windows XP向けに、簡易なネットワークの診断ツール
Windows XP用のネットワークの診断ツール
(Network Diagnostics for Windows XP tool)
が提供されています。
--Windows XP用のネットワークの診断ツール ダウンロード
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=EA541E8E-85A3-4D2F-A3A4-B329D03FC2FA
この診断ツールは、Internet Explorer(IE)と組み合わせて使うように
なっています。インストール後にIEを起動し
[ツール]-[接続の問題の診断]
で実行することができます。
実行すると自動的にネットワークの診断が行われ、結果が表示されます。
実際にはFTPやHTTP、HTTPSの各プロトコルでマイクロソフト社のサイトに接続し、
その結果によって、ネットワークに問題があるかどうかを判断しているとのこと。
--参考ページ
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/830xpnetdiag/xpnetdiag.html
Nov 18, 2008
Nov 03, 2008
Gavotte Ramdisk
RAMディスク作成ツール"Gavotte Ramdisk"
--Gavotte Ramdisk
http://www.chweng.idv.tw/swintro/ramdisk.php
下載位址 ←DLという意味らしいです。
32bit版のWindowsXPにおいて、OS上でメインメモリは3~3.5[GB]しか
認識されません。例えば、4[GB]のメモリを搭載した場合、およそ
1[GB]程度認識されずに眠っている領域が発生します。
今回のわたくしのケースはまさしく、4[GB]搭載で1[GB]寝ていました。
せっかくなので、RAMディスクとして導入しました。
--導入手順
1.上記サイトよりrramdisk.zipをDL
2.解凍し、ram4g.regを実行。OS管理外領域のメモリをRAMディスク
として利用できるようになります。
3.ramdisk.exeを実行し、”Install Ramdisk”ボタンを押して
インストール
今回、下記のパラメータ設定にしました。
Disk Size(Bytes): 16M (ディフォルトのまま 自動設定)
Driver Letter: Z: (R:は既に使用済みのため)
Media Type: Fixed Media (ディフォルト設定)
”OK”ボタンを押して再起動
4.BIOSの設定を変更 Memory Remap Feature "Enable"
例)ASUS P5B-E Plus の場合
PC起動時に"Del"キーを押してBIOS設定画面へ
[Advanced] - [Chipset] - [North Bridge Configuration]
Memory Remap Feature
"Disabled" -> "Enabled" に変更
5.PCを通常通り起動するとZドライブにRAMディスクが
作成されていました。
しかし、下記の環境の下、
OS認識メモリ: 2[GB]
RAMディスク: 2[GB]
に!!!
--RAMディスク動作 PC環境
M/B: ASUS P5B-E Plus (BIOS Version 0304)
CPU: Core2Duo E6300 (OC 2.38[MHz]動作)
memory: CFD 1[GB]×2, A-DATA 1[GB]×2 4[GB]
OS: WindowsXP SP3 Japanese
OS認識3[GB],RAMディスク1[GB]にする予定だったので???
M/BのBIOSを更新したことが無かったので、下記サイトより最新版
BIOSをDLして導入
--ASUS Download
http://support.asus.com/download/download.aspx?SLanguage=ja-jp
最新版 0638を導入したところ、
OS認識メモリ: 3[GB]
RAMディスク: 1[GB]
動作になりました。
BIOSの更新、重要なんですね。また、更新後、設定が初期設定に
戻ったためAHCI設定したHDDが認識されない、HDDの認識順序が初期値に、
OC設定のクリアーなど、一瞬OSが起動しなくなり、イヤな汗を
かいてしまいました。
今回は、
・環境変数 TEM, TEMPフォルダ
・IEのキャッシュフォルダ
・Firefoxのキャッシュフォルダ
をRAMディスクにアサインしてみました。
気持ち、動作が速くなったような感じがします。
その他、仮想イメージをコピーして動作させる予定です。
(1[GB]以下のサイズに限りますが)
--参考ページ
Gavotte Ramdisk まとめWIKI
http://www10.atwiki.jp/gavotterd/
Gavotte Ramdisk まとめWIKI - 動作報告
http://www10.atwiki.jp/gavotterd/pages/13.html
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0512/ramdisk.htm
Oct 24, 2008
再インストール後のアクティベーション回避
WindowsXPにおいて、再インストールする場合、インストール後に
ライセンス認証を都度受ける必要があります。テストPC等で何度も
インストールする場合、とても手間で面倒な作業になります。
この手間を回避する方法です。
--"wpa.dbl"ファイルをバックアップする
標準インストールでのpath
C:\windows\system32\wpa.dbl
このファイルをバックアップしておき、再インストールした
WindowsXPのファイルを上書きすれば、ライセンス認証は必要なくなるようです。
--参考ページ
http://www.itmedia.co.jp/help/tips/windows/w0424.html
http://www.page.sannet.ne.jp/ikenoue/type2/gates/gates.html
Oct 22, 2008
Report Builder 2.0 日本語版
マイクロソフトはさまざまなデータベースに蓄積された経営データなどから
グラフィカルなレポートを簡単に作成できるツール
”Report Builder 2.0 日本語版”を提供開始しました。
--Report Builder 2.0 日本語版
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=3561
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=9f783224-9871-4eea-b1d5-f3140a253db6
http://www.microsoft.com/japan/presspass/addcont.aspx?addid=1032
なお、必須システムとして”Microsoft .NET Framework 3.5”が
必要です。
--Microsoft .NET Framework 3.5
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?familyid=333325FD-AE52-4E35-B531-508D977D32A6&displaylang=ja
--主な対応データソース
OLE DB/ODBCに対応したデータベース
・SQL Server
・Oracle Database
・SAP NetWeaver BI
・Hyperion Essbase
・Teradata
”Microsoft Office 2007”と同様のリボンインターフェイスを採用し、
SQL文を知らなくても選択クエリを生成できるウィザードなどを備えたり、
一般ユーザーでも多次元の表形式、グラフ、チャート、ゲージを
使ったグラフィカルなレポートをセルフサービス方式で作成できるとのこと。
--参考ページ
http://www.atmarkit.co.jp/news/200810/21/rb.html
Oct 15, 2008
Windows 7
Microsoftは、次期クライアントOSの正式名称を”Windows 7”に決定
しました。
--Windows Vistaチームブログ(英文)
http://windowsvistablog.com/blogs/windowsvista/archive/2008/10/13/introducing-windows-7.aspx
これまで次期主力OSは”Windows 7”というコードネームで呼ばれていて、
それがそのまま正式名称として使われるようです。なぜ”7”という名称に
決めたかの理由は「シンプルさ」にあるようです。
Windows3.1, Windows95, Windows98, Windows2000, WindowsXP, Windows Vist
たしかに統一的な名称ではないですね。
--参考ページ
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/1014/ms2.htm
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0810/14/news026.html
Sep 30, 2008
USBメモリをNTFSフォーマット
WindowsXPにておいて、USBメモリをNTFSフォーマットする方法です。
*ディフォルトではFATもしくはFAT32のみ選択可能です。
1.”マイコンピュータ”を開き、該当ドライブを選択し、
右クリック - [プロパティ] - [ハードウェア] をクリック
2.「全ディスクドライブ」より該当USBメモリを選択し、
[プロパティ]を選択
3.[ポリシー]タブを選択し
”パフォーマンスのために最適化する”
に変更する。
4.USBドライブのフォーマット時にNTFSを選択可能になります。
これで、1ファイルサイズが2[GB]を超えるファイルもコピー可能になります。
*この対応はMicrosoftは推奨していません。
以下、Microsoft サポートオンラインよりの引用です。
> Windows XP ではリムーバブルデバイスの取り扱い方法に関するポリシーが
> 変更され、基本的にはストレージデバイスも含め、ユーザがソフトウェア的な
> 手順を踏むことなくデバイスを物理的に突然取り外しても、デバイスへの
> ダメージやデータのロスを防止することを優先するようになりました。
> したがってリムーバブルメディアを、パフォーマンスを重視して
> 遅延書き込みを行う NTFS ファイルシステムでフォーマットすることは
> なるべく避けるというポリシーのもと、「ディスクの管理」コンソールでは
> オプションの状態に関わらず選択できないように仕様変更いたしております。
Microsoft サポートオンライン
--リムーバブルメディアのNTFSフォーマットについて
http://support.microsoft.com/kb/418751/ja
--参考ページ
http://zan.naganoblog.jp/e43812.html
Sep 23, 2008
IE6とIE7を共存させる (VirtualPC)
仮想環境MS VirtualPC2007を使用すると、現行のシステムを変更せずに
IE6やIE7、またはベータ版ですがIE8の環境を構築することができます。
しかし、仮想OS用にWindowsのライセンスも必要となりますので、
コストが伴います。
そこで、Microsoftが提供しています無料(期限付き、英語版)VirtualPC用
イメージファイル(VHDファイル)を利用します。
--Microsoft Virtual PC 2007
http://www.microsoft.com/japan/windows/products/winfamily/virtualpc/default.mspx
--Internet Explorer Application Compatibility VPC Image
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyId=21EABB90-958F-4B64-B5F1-73D0A413C8EF&displaylang=en
現時点、英語版のみですが、下記のイメージフィルをDLできます。
・WindowsXP SP3 + IE6 English
・WindowsXP SP2 + IE7 English
・WindowsXP SP3 + IE8ベータ2 English
・WindowsVista SP1 + IE7 English
*使用期限は2008/12/24 になっていました。
PCのスペックにより仮想環境のパフォーマンスは変わりますが、
仮想環境用に256[MB]のメモリを割り当てられれば、そこそこ使用できるかと
思います。一応、期限付き、英語版の条件はありますが、無料で動作環境を
整えることができます。まだ試していませんが、ランゲージファイルを
導入すれば、日本語サイトも文字化け無しで表示可能かと思います。
その他、マイクロソフトは Virtual Hard Disk (VHD) Test Drive Program
サイトを公開しています。(英語)
--Run IT on a Virtual Hard Disk
http://technet.microsoft.com/ja-jp/bb738372(en-us).aspx
下記、VHDを公開されています。
* BizTalk Server 2006
* Exchange Server 2007 SP1
* Forefront codename "Stirling"
* Identity Lifecycle Manager 2007
* ISA Server 2006
* Office SharePoint Server 2007
* Search Server 2008 Express
* System Center Configuration Manager 2007
* System Center Essentials 2007
* Visual Studio 2005 Team Suite
* Visual Studio 2005 Team System
* Windows Server 2008
* Windows Vista
Sep 21, 2008
IE6とIE7を共存させる (Windows Vista)
Windows Vista上でIE6を動作させる方法です。
ただ、VistaではIE6をそのまま実行することはできず、IE6の
レンダリングエンジンを使用してWebページを表示することは可能です。
--設定手順
1.Cドライブ直下に"ie6"というフォルダを作成する (C:\ie6)
2.C:\Program Files\Internet Explorerフォルダから"iexplore.exe"を
C:\ie6にコピーする
3.IE6の"mshtml.dll", "mshtml.tlb"を同じC:\ie6にコピーする。
*WindowsXP上のIE6から用意する。
4.同フォルダ内にiexplore.exe.localの空ファイルを作成する。
5.C:\ie6内のiexplore.exeを実行する。IE7でIE6のレンダリング
エンジンを使用して表示されます。
--注意点
・ナビゲーションバーやお気に入りセンターからWebページは開けない
・検索ボックスが使用できない
・Java Scriptが動作しない
・Flashが動作しない
*[ツール] - [インターネットオプション] - [セキュリティ]
[保護モードを有効にする]をオフにすれば動作可
--参考図書
PC Japan 2008年9月号
Sep 20, 2008
IE6とIE7を共存させる (WindowsXP)
WindowsXP上でIE7をインストールしたPC上でスタンドアロンでIE6を動作可能に
する方法です。
--事前に必要なもの
--Windows XP Service Pack2 ネットワークインストールパッケージ
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=049c9dbe-3b8e-4f30-8245-9e368d3cdb5a&DisplayLang=ja
*WindowsXP-KB835935-SP2-JPN.exe をDLする。
--Explzh 現時点Ver 5.35
http://www.forest.impress.co.jp/lib/arc/archive/archiver/explzh.html
http://www.ponsoftware.com/archiver/
exeファイルの中を展開します。その他、isoファイルなども対応
--バイナリエディタ Bz 現時点Ver 1.62
http://www.zob.ne.jp/~c.mos/soft/bz.html
バイナリファイルを編集するソフト
--設定手順
1.Cドライブ直下に"ie6"というフォルダを作成する (C:\ie6)
2.C:\Windows\ie7フォルダより"iexplore.exe", "mshtml.dll",
"mshtml.tlb" 3つのファイルをコピーする
3.Explzhを使い、WindowsXP-KB835935-SP2-JPN.exeより
i386\browseui.dl_をC:\ie6にコピーする
4.コマンドプロンプトを起動し、
> cd C:\ie6
> expand -r browseui.dl_
browseui.dllが作成されるのでbrowseui.dl_は削除する
5.C:\ie6に新規に空のテキストファイルを作成し、ファイル名を
"iexplore.exe.local"に変更する
7.C:\ie6\iexplore.exe を実行するとIE6が起動します。
上記のままでは、User-Agent文字列が"MSIE 7.0"のままなので、
変更する手順は
--User-Agent文字列変更方法
1.C:\Windows\system32\urlmon.dllをC:\ie6にコピーする
2.バイナリエディタ Bzでコピーした"urlmon.dll"を開き、
"MSIE 7.0"という文字列を全て"MSIE 6.0"に置き換える
3.上書き保存をする
*[編集]-[読み込み時リードオンリー]のチェックを外しておく
--参考図書
PC Japan 2008年9月号
Aug 31, 2008
Windows ショートカットキー
Windowsで覚えておくと便利そうなショートカットをまとめて
みました。
--編集編
コピー Ctrl + C
貼り付け Ctrl + V
切り取り Ctrl + X
全て選択 Ctrl + A
上書き保存 Ctrl + S
閉じる Alt + F4
元に戻す Ctrl + Z
新規作成 Ctrl + N
印刷 Ctrl + P
検索 Ctrl + F
--書式
太字 Ctrl
+ B
斜体 Ctrl
+ I
下線 Ctrl
+ U
--IME編
起動方法 半角/全角漢字 もしくは Alt +半角/全角漢字
ひらがな F6 もしくは Ctrl + U
カタカナ F7 もしくは Ctrl + I
半角 F8 もしくは Ctrl
+ O
英数字 F9 もしくは Ctrl
+ P
--Windows操作編
スタート Windowsキー
スタート Ctrl
+ Esc
プログラム切り替え Alt + Tab
プルグラムの終了 Alt + F4
デスクトップ Windows キー + D
タスクマネージャー Ctrl
+ Alt + Delete “タスクマネージャー”
コンピュータのロック Windowsキー
+ L
スクリーンコピー PrintScreen
スクリーンコピー(Active Windowのみ)
Alt + PrintScreen
--エクスプローラー操作編
エクスプローラー Windowsキー + E
名前の変更 F2
更新 F5
切り替え Tab
ファイル選択(全て) Shiftを押しながら
ファイル選択(選択) Ctrlを押しながら
--Excel編
データの最後へ飛ぶ Endを押してから↓
ページスクロール PageUP
もしくは PageDown
ズーム Ctrl
+ マウスのホイール
--インターネットエクスプローラー編
戻る Alt + ←
進む Alt + →
縦スクロール Spaceキー
更新 F5
新しいWindows Ctrl + N
文字サイズ変更 Ctrl
+ マウスのホイール
--簡易アクセサリ ソフトの起動方法
“ファイル名を指定して実行”を起動します。
Windowsキーを押してR もしくはWindowsキー+R
notepad メモ帳
mspaint ペイント
calc 電卓
wordpad ワードパッド
winword MSワード
excel MSエクセル
powerpnt MSパワーポイント
msaccess MSアクセス
参考ページ
--Microsoft WindowsnXP ショートカットキー
http://www.microsoft.com/japan/enable/products/keyboard/windowsxp.mspx
Jun 30, 2008
Hyper-V MS仮想化
MSより、仮想化技術”Windows Server 2008 Hyper-V”が正式にリリース
されました。
--Windows Server 2008 Hyper-V
http://www.microsoft.com/windowsserver2008/en/us/virtualization-consolidation.aspx
Hyper-Vは、ハード上で直接仮想化レイヤーを動作させるハイパーバイザー型の
仮想化技術で、Virtual Server 2005とはまったく違います。
--以下引用
> Hyper-Vでは、フットプリントが約3Mバイト程度のWindows Hypervisorと
> 呼ばれる層をハードウェアのすぐ上に置き、ペアレントパーティションと
> 呼ばれるホストOS的なWindows Server 2008をその上に置く。
> 仮想化されたサーバとなるゲストOSは、チャイルドパーティションとして、
> やはりWindows Hypervisorの上に配置される。
自分の理解では”セミ・ヴァーチャライゼーション”(半仮想化)の
Xen同様な技術だと思います。
今後、システム費用の削減や可用性の向上、また機敏性の向上を図ることが
可能になるのではないでしょうか。
--参考ページ
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0806/27/news033.html
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0806/02/news007.html
Jun 25, 2008
IE7 メニューの表示
IE7では、初期設定でメニューバーが非表示となっています。
IE6に使い慣れている方はちょっと戸惑ってしまうかもしれません。
--メニューバーの表示
Altキー を押す
--メニューバーを常に表示
コマンドバー上で 右クリック -> ”メニューバー”を選択
しかし、これらの操作を行ってもIE6とは違い、メニューバーを表示
させるとアドレスバーの下に表示されています。残念ながらIE7では
位置の変更はできません。
レジストリの変更を行うことにより、”メニューバーを常に表示”と
”IE6と同じ位置に表示”することができます。
レジストリエディタを起動し、(regedit)
--メニューバーを常に表示
キー: HKEY_LOCAL_MACHINE->SOFTWARE->Microsoft->InternetExplorer->Main
キー名: AlwaysShowMenus
種類: DWORD値
値: 1
”AlwaysShoMenu”キーを新規に作成する
--メニューバーの位置をカスタマイズ
キー: HKEY_LOCAL_MACHINE->SOFTWARE->Microsoft->InternetExplorer->Toolber
Tolber配下に新規キー”WebBrowser”を作成し、さらにその下に
キー名: ITBar7Position
種類: DWORD値
値: 1
”ITBar7Position”キーを新規に作成する
レジストリの変更は非常に危険でもありますので、変更前に
バックアップを取り自己責任にて行ってください。
Jun 06, 2008
May 26, 2008
IEで日本語が入力できなくなったら
Internet Explorer(IE)を使っていると、突然”日本語が入力できない??”
というケースがありました。直接入力(半角英語)は入力できても日本語
入力ができない、、、変換できない、、、
そんな場合、下記を試すと治るとの情報を見つけました。
マイクロソフトからの予防法 ”MS-IME 2003”の入力支援機能を無効にする
対処法その1 アドレスバーに入力してみる
対処法その2 エクスプローラーバーを開いてみる
対処法その3 ページ内検索してみる
対処法その4 IEを再起動する
ちなみに、”アドレスバーに入力してみる”を行ったところ取り急ぎ
解決はしました。
なんとも不思議な現象です。
--参考ページ
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0708/15/news051.html
May 14, 2008
4GBを超えるメモリを活用する
32bit Windowsの管理外領域をRAM Diskとして
使用するソフト”Gavotte Ramdisk”
--Gavotte Ramdisk
http://www.chweng.idv.tw/swintro/ramdisk.php
--インストール方法詳細
http://slashdot.jp/review/article.pl?sid=08/05/12/0751231
各種アプリケーションのTEMPフォルダ、ブラウザの
キャッシュフォルダとして割り当てると有効利用できるかと思います。
ただし、BIOSによっては認識されない場合もあるとのこと。また、この
ソフトはシステムの変更を伴うため最悪起動ができなくなる可能性も
あります。自己責任にて行ってください。
--参考ページ
http://slashdot.jp/hardware/article.pl?sid=08/05/12/0840229
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0512/ramdisk.htm
May 08, 2008
WindowsXP SP3リリース
WindowsXP Service Pack 3がリリースされました。
WindowsXP SP3
--Windows XP Service Pack 3 ネットワーク インストール
パッケージ(ダウンロード・センター)
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=5b33b5a8-5e76-401f-be08-1e1555d4f3d4&DisplayLang=ja
--Windows XP Service Pack 3
ISO-9660 CD イメージ ファイル(ダウンロード・センター)
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=2fcde6ce-b5fb-4488-8c50-fe22559d164e&DisplayLang=ja
--Windows XP Service Pack 3 の概要(ダウンロード・センター)
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=d50a3469-ba4b-4892-8b50-ef0f1b88e756&displaylang=ja
--Windows XP Service Pack 3 リリースノート(ダウンロード・センター)
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=60807c3a-8969-4ddf-beb2-8bfac9ed416b&DisplayLang=ja
--主な変更点
・MMC 3.0 管理コンソールがMMC 2.0から3.0に変更
・WPA2 新しいワイヤレス・ネットワークにおけるセキュリティ規格である
WPA2に対応
・“ブラックホール”ルータ検出
・ネットワーク・アクセス保護(NAP) NAP(Network Access Protection)
・インストール時のプロダクト・キー入力のスキップ インストール時の
プロダクト・キーの入力をスキップできる。同一イメージのマスタより、
複数台のPC展開時に有用
・Windows Installer 3.1/BITS 2.5 Windows Installerや
BITS(Background Intelligent Transfer Service)コンポーネントの
バージョンアップ
なお、IE7インストール済みXPにSP3をインストールするとIE6へ戻すことが
できなくなるとのことです。IE6に戻す可能性がある場合は、事前にIE7を
アンインストールしておく必要があるようです。
--参考ページ
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/insiderseye/20080507xpsp3/xpsp3_01.html
Apr 22, 2008
ttcpで通信速度測定
Windows XPやWindows Server 2003ではttcpというコマンドが
提供されています。(VISTAは未確認)
ただし、通常のインストールではこのコマンドは使用できません。
--インストール方法
WindowsのインストールCD-ROM内
\VALUEADD\MSFT\NET\TOOLS\TTCP.EXE
Windowsのシステム・ディレクトリ(C:\Windows\System32など)
にコピーする
--使用方法
2台のWindowsPCを用意し
1.受信側のPC
> ttcp -r
2.送信側のPC
> ttcp -t hogePC
(hogePC: 受信側のPCを指定する)
UDPによる通信速度を測定する場合は、それぞれ
"ttcp -r -u"、"ttcp -t -u hogePC"を使用する。(-uを付ける)
--参考ページ
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/348ttcp/ttcp.html
Apr 21, 2008
通信速度測定用のダミー・ファイル
ftpを使って、通信速度を測定しようとした場合、ある程度大きな
単独ファイルを用意する必要があると思います。
しかし、通常のサイズの大きいファイルだとディスクIOも発生してしまう
ため正確に通信速度を測ることができません。
一番良いのはファイルサイズが大きく、ディスク上のサイズは”0”です。
Windows OSでは、コマンドを使用して作成可能です。
コマンドプロンプトより 例)200,000,000bytesのファイル作成
> fsutil file createnew test 200000000
> compact /c test
コマンドの詳細は、fsutil /? 、 compact /?で調べられます。
上記のコマンドでディスク上のサイズ"0"、ファイルサイズ"200[MB]"を
作成することができます。
--参考ページ
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/427ftpperf/ftpperf.html
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/243largefile/largefile.html
Apr 14, 2008
タスク スケジューラがタスクを実行しない
Windows2003にて、下記のエラーがでてしまい、繰り返しタスクが
実行されない場合の対処法です。
--エラーメッセージ
----
0x80070569 : ログオン失敗: 要求された種類のログオンは、
このコンピュータではユーザーに許可されていません。
タスクの名前とパスワードが正しいことを確認してから、
やり直してください。
----
--対処方法
[管理ツール] - [ローカルセキュリティの設定]
[ローカルポリシー] - [ユーザ権利の割り当て] -
[バッチジョブとしてログオン]
バッチジョブとしてログオンのプロパティを開き、
タスクの実行アカウントを追加(グループでも可)
--[IE] タスク スケジューラが BDC でスケジュールされたタスクを実行しない
http://support.microsoft.com/kb/222628/ja
Apr 12, 2008
MS VirtualServer関連ページ
MSの仮想化ソフト"VirtualServer2005R2"に関連するページをまとめました。
--Microsoft Virtual Serverホーム
http://www.microsoft.com/japan/windowsserversystem/virtualserver/default.mspx
--Virtual Server 2005 R2 製品概要
http://www.microsoft.com/japan/windowsserversystem/virtualserver/evaluation/vsoverview.mspx
--Virtual Server 2005 R2究極活用ガイド
http://download.microsoft.com/download/6/f/f/6ff609b3-7ffb-4aa7-8c4d-c2b0ed982820/WSW01_VS2005R2.pdf
--Microsoft Virtual Server 2005 R2 SP1 (ダウンロード)
http://www.microsoft.com/japan/technet/prodtechnol/eval/virtualserver/default.mspx
自分の中では勝手にVMWare製品のほうがパフォーマンスが優れていると
思っていましたが、VirtualServerもなかなかパフォーマンスは良いかなぁと
感じました。
Webブラウザより管理ページを操作できるが便利です。必ず、IISをSSLで
通信の暗号化しないといけないですが、、、
Apr 11, 2008
Windows2003 Server English 日本語表示
Windows2003 Serverにて、日本語を表示させる設定変更方法。
--準備するもの
Windows2003インストールCD(i386フォルダが必要)
--手順
1.[Control panel] - [Regional and Language Options]
[Languages] - "Install files for East Asian languages" にチェック
i386の場所を指定してインストール。その後、再起動。
2.同上 [Control panel] - [Regional and Language Options]
[Advanced] - "Select a language to match the language version
of the non-Unicode programs you want to use:" にて
"Japanese" を選択する。 再起動する。
再起動が2度必要となります。
--参考ページ
http://www.spencernetwork.com/windows-sp1.php
Apr 01, 2008
Office2007 1万円未満でアップグレード
マイクロソフトはMicrosoft Office 2007へのアップグレードパッケージを
特別優待パッケージ9,980円(税込)で4月11日に発売すると発表しました。
通常版”Microsoft Office 2007 Personal アップグレード ”は2万円程度で
販売されているので、特別優待パッケージは約半額となります。
--Office2007 優待アップグレードパッケージ
http://www.microsoft.com/japan/office/2007/9980/default.mspx
個人的にはOffice2003が好きなのですが、1万円にて購入できますので、
旧Office2000のアップグレードということで1パッケージ購入しようかと
考えています。
Amazo.co.jpにて予約購入を行いました。
--参考ページ
http://www.atmarkit.co.jp/news/200804/01/office.html
Mar 19, 2008
Vista SP1 公開
Windows VistaのService Pack 1(SP1)がダウンロードセンターに
公開されました。
--ダウンロードセンター(32bit版)
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=b0c7136d-5ebb-413b-89c9-cb3d06d12674&DisplayLang=ja
--Windows Vista Service Pack 1のページ
http://www.microsoft.com/japan/windows/products/windowsvista/sp1/
--Windows Vista Service Pack 1における主要な変更内容
http://www.microsoft.com/japan/technet/windowsvista/library/005f921e-f706-401e-abb5-eec42ea0a03e.mspx
--主な対応
・64bitバージョンでのUEFI対応
・DirectX 10.1対応
・SD Advanced DMA対応
・Blu-ray Disc/HD DVDドライブのアイコン追加
・MPEG-2デコーダの強化によるハードウェア再生支援 etc
また、4[GB]のメインメモリを搭載したシステムで、これまではOSが利用可能な
3.2[GB]程度だけが表示されていたが、対応BIOS搭載PCでは搭載容量である
4[GB]が表示されるようになるそうです。ですが、制限にて使用可能メモリは
3.5[GB]程度のはずです。メモリをフルに使いたい方は64bit版を購入
しましょう。
--参考ページ
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0319/ms.htm?ref=rss
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0803/19/news011.html
Feb 14, 2008
Virtual Hard Disk (VHD)
Microsoft.comでは、VitualPC用仮想イメージ”Virtual Hard Disk”を
制限付で無料にて配布しています。
--Run IT on a Virtual Hard Disk
http://technet.microsoft.com/ja-jp/bb738372(en-us).aspx
* SQL Server 2005/Exchange 2007
* SQL Server 2008 November CTP
* System Center Configuration Manager 2007
* System Center Essentials 2007
* Visual Studio 2005 Team Suite
* Visual Studio 2005 Team System
* Windows Server 2008 Beta 3
* Windows Server 2003 R2
* Windows Vista
などのVHDファイルが用意されています。
その他、”Virtual Labs”なるサイトも提供しています。
--TechNet Virtual Labs
http://technet.microsoft.com/ja-jp/bb467605(en-us).aspx
Microsoftのサーバー製品などの動作テストなど行うのに良いかと思います。

