2 posts categorized "Vine Linux 6.xx"

Aug 11, 2011

USBメモリ起動 Vine Linux 6.0(インストールのみ)

USBメモリから起動可能なVine Linux 6(インストールのみ)の作成手順です。

--準備するもの
・2[GB]以上のUSBメモリ
・ISOファイル(現状最新版:Vine60-DVD-i686.iso
下記URLよりDLする
http://vinelinux.org/download.html


--インストール手順

1.Windows上でUSBメモリをFAT32でフォーマット

2.上記サイトよりiosファイルをDL(DVD用イメージ Vine60-DVD-i686.iso

3.liveusb-creator をDL

liveusb-creator
https://fedorahosted.org/liveusb-creator/

解凍したフォルダ内、”liveusb-creator.exe”を実行

・Use existing Live CD ”Brows”ボタンを押して、Vine Linuxのインストール
イメージファイルを選択する。(今回はVine60-DVD-i686.iso)
・Target Deviceに、USBメモリのドライブを指定する。
・”Create Live USB”ボタンを押す

これで、CD/DVDドライブを付属しないネットブックPCにもインストール可能です。


過去記事

--USBメモリ起動 Vine Linux 5.0(インストールのみ)

--USBメモリ起動 Puppy Linux


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Aug 10, 2011

Vine Linux 6リリース

先日8月6日に約2年ぶりにVine Linux 6が正式リリースされました。

--Vine Linux
http://vinelinux.org/

--Vine Linux 6 をリリース
http://vinelinux.org/news/20110806.html


--仕様上の変更点

・インストーラで作成した一般ユーザアカウントが標準で”sudo”できるように
なりました。
・インストーラで作成した一般ユーザアカウントは
wheelグループ(管理者グループ)に所属するようになりました。
・wheelグループには標準でsudo権限が付与されます。
・インストーラで作成される標準のファイルシステムが”ext3”から”ext4”へ
変更されました。
・Xにおいてポインターデバイス、キーボードデバイスはudevによる自動設定が
されるようになりました。
・bootsplashからplymouthに変更になりました。
・日本語入力システムMozcが採用されました。(Google IME)


--主な収録ソフトウェアのバージョン

・GNOME-2.32.1
・Firefox5.0 ソースコードベース
・Sylpheed 3.1.1 (メーラー)
・apache2-2.2.19
・bind-9.6.ESV.R4.P3
・cups-1.4.6
・postfix-2.8.3
・proftpd-1.3.3e
・samba-3.5.10


--システム要件

今回より、Classic Pentium 以前のハードウエア、PPC (PowerPC 搭載 Macintosh)
のリリースは行わないそうです。

純国産のLinuxであるVineLinux、バージョン3のころより愛用しています。
Ubuntu並に、APTパッケージマネージャーの対応アプリ数が増えてくれると
とってもありがたいのですが。ぜひぜひMuninに対応して欲しいです。

参考ページ
http://cloud.watch.impress.co.jp/docs/news/20110808_466326.html


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