55 posts categorized "USBメモリ活用"

Feb 04, 2012

暗号化アプリ

ファイルを暗号化するセキュリティ・アプリをまとめます。

--アタッシュケース
http://homepage2.nifty.com/hibara/software/atcs.htm

ファイルをドラック&ドラックするだけで暗号化できます。

--ED
http://type74.org/

Eにドラックすると”暗号化”、Dにドラックすると”複合化”できます。


--FileCapsule Deluxe

http://www.resume-next.com/contents/fcd.html

公開鍵暗号と共通鍵暗号を扱うことができます。


--TrueCrypt

http://www.truecrypt.org/

仮想の暗号化HDDを作成してファイルを隠すことが可能です。


--USBメモリのセキュリティ

http://kashu-sd.co.jp/products/usbenter.html

USBメモリに保護領域を作成して、暗号化することが可能です。


--セキュリティ・ウェアハウス portable

http://www.ost-net.com/swh/swhportable.html

USBメモリにインストールして使用します。


USBメモリに保存するファイル・フォルダの暗号化に、また、これらの
アプリによって暗号化したファイルをDropBoxに保存してみてはいかがでしょうか。


過去記事

--ファイルの隠蔽

--USBメモリでセキュリティ向上

--ドライブの暗号化 TrueCrypt

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Oct 12, 2011

レスキュー用 ブートLinux

レスキュー用(起動しなくなったHDDからデータを取り出すなど)に特化した
ブートLinuxを2つ紹介します。
ライブ形式となっているため、HDDからOSが起動しなくなったとしても、
CDなどのメディアから起動可能です。

--SystemRescueCd
http://www.sysresccd.org/Main_Page

--Parted Magic
http://partedmagic.com/doku.php?id=start

それぞれ、ファイルの救出の他にHDDのパーティション設定や、システムの状態の
確認、バックアップツールなども搭載されています。
デスクトップ環境も搭載しているため、コマンド入力の不慣れな方も
比較的用意に操作可能です。

万が一に備え、準備(容量大き目のUSBメモリ)にインストールしておくと
便利ですね。


過去記事

--Parted Magic

--MBR修復ツール ms-sys

--LinuxレスキューCD

--データレスキュー

--ファイル復元

--ノートン レスキューツール


参考ページ
http://www.server-memo.net/server/tips/systemrescuecd-backup
http://www.lifelabo.com/blog/a/554

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Aug 20, 2011

ファイルの隠蔽

家族などに見られたくないアレゲな(?)ファイル・フォルダを隠蔽するお勧めの
アプリ、方法をまとめます。

--ファイルとフォルダの神隠しⅡ
http://onegland.main.jp/invisible/index.htm

非表示にしたいフォルダをドラック&ドロップするだけの簡単操作にて、
1.属性変更 2.非表示 3.起動時にパスワード入力
の変更が可能です。


--ファイルの種類に関連づけられたアイコンを変更

http://surviveplus.net/products/windowssofts/?name=filedefaulticonchanger

ファイルの拡張子ごとにアイコンを変更してくれます。
元に戻す際にも履歴履歴機能があるため、すぐに過去のアイコンに戻せます。


--拡張子を偽造 (Windows7で実証)

例)areare.avi ファイルを拡張子偽装

1.ファイル名を指定してF2を押して、ファイル名を変更する。
areare_txt.avi

2.カーソルを"_"の直後に合わせて、右クリック - ”Unicode制御文字の挿入
- ”RLO Start or right-to-left overwrite”を選択する。

3.ファイル名が下記の通りに変更される。
areare_iva.txt
アプリへの関連付けは変わらず、ファイルの拡張子が.txtに見えます。


--TruCrypt

http://www.truecrypt.org/

ドライブの空き領域に秘密のHDD(仮想ドライブ)を作成可能です。(暗号化可能)


--Exロックフォルダ

http://hp.vector.co.jp/authors/VA028018/

任意のフォルダーを”ごみ箱”に変更可能です。


--亜空間隠蔽装置

http://cosmic-voyager.com/subspace.html

秘密のファイルをファイルの中に隠蔽するアプリです。
ファイルサイズが大きくなるので、逆に怪しい!?


--USBメモリのセキュリティ

http://kashu-sd.co.jp/products/usbenter.html

USBメモリ内を全てパスワード付きの暗号化をしてくれます。
アレゲなファイルはUSBメモリ上に保管してみてはいかがでしょうか。


過去記事

--WebBrowserPassView

--パスワード抽出

--ドライブの暗号化 TrueCrypt


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Aug 12, 2011

USBメモリ起動 BackTrack 5

USBメモリから起動可能なBackTrack 5の作成手順です。

--準備するもの
・4[GB]程度のUSBメモリ


--インストール手順

1.下記URLより、isoファイルをDLする。

--BackTrack 5
http://www.backtrack-linux.org/backtrack/backtrack-5-release/

--BT5日本語化(理科学研究所)
http://ftp.riken.jp/Linux/simosnet-livecd/backtrack/

2.LinuxLive USB Creator(Ver 2.8.1)をDLしてインストールする。
--LinuxLive USB Creator (Ver 2.8.1がBT5対応しています)
http://www.linuxliveusb.com/

3.LinuxLive USB Creatorを使ってUSBメモリにBT5をインストールする。


--TIPS
ログイン
ユーザー名:root
Passwd:toor

GUIの起動
> startx

ネットワークを有効にする
> start-network

参考ページ
http://www.chikadon.com/Doc/BT5.html


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Aug 11, 2011

USBメモリ起動 Vine Linux 6.0(インストールのみ)

USBメモリから起動可能なVine Linux 6(インストールのみ)の作成手順です。

--準備するもの
・2[GB]以上のUSBメモリ
・ISOファイル(現状最新版:Vine60-DVD-i686.iso
下記URLよりDLする
http://vinelinux.org/download.html


--インストール手順

1.Windows上でUSBメモリをFAT32でフォーマット

2.上記サイトよりiosファイルをDL(DVD用イメージ Vine60-DVD-i686.iso

3.liveusb-creator をDL

liveusb-creator
https://fedorahosted.org/liveusb-creator/

解凍したフォルダ内、”liveusb-creator.exe”を実行

・Use existing Live CD ”Brows”ボタンを押して、Vine Linuxのインストール
イメージファイルを選択する。(今回はVine60-DVD-i686.iso)
・Target Deviceに、USBメモリのドライブを指定する。
・”Create Live USB”ボタンを押す

これで、CD/DVDドライブを付属しないネットブックPCにもインストール可能です。


過去記事

--USBメモリ起動 Vine Linux 5.0(インストールのみ)

--USBメモリ起動 Puppy Linux


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Jul 03, 2011

BackTrack 5

ペネトレーションテストに特化しているLinuxディストリビューション
BackTrack5がリリースされています。

--BackTrack 5
http://www.backtrack-linux.org/backtrack/backtrack-5-release/

今回のバージョンより、
デスクトップ
・GNOME
・KDE

アーキテクチャ
・32bit
・64bit

イメージ
・VMWare
・ISO
を選択可能となりました。

また、理科学研究所にはBT5を日本語化したISOファイルをダウンロード可能
http://ftp.riken.jp/Linux/simosnet-livecd/backtrack/

HDDにインストールすると英語になるそうなので、下記BT5_Readme.txt
読んで対処しましょう。*表示するための文字コートが分かりません
http://ftp.riken.jp/Linux/simosnet-livecd/backtrack/BT5_Readme.txt

USBメモリから起動したい方の、下記ツールを使いましょう。

--LinuxLive USB Creator (Ver 2.8.1がBT5対応しています)
http://www.linuxliveusb.com/


過去記事
--USBメモリ起動 Back Track Linux 4

--USBメモリ起動 BackTrack 3

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Feb 03, 2011

Dropbox対応 CarotDAV

Dropboxに対応しました1ペイン型のシンプルなWebDAVクライアント”CarotDAV

--CarotDAV
http://rei.to/carotdav.html

--対応OS
Windows 2000, XP, 2003, Vista, 7
*要 .NET Framework 2.0

--対応規格
・WebDAV
* HTTP/1.1 (RFC2616)
* 認証:
  o 無し
  o Basic (RFC2617)
  o Digest (RFC2617)
  o NTLM
  o Kerberos
  o SPNEGO(Negotiate)(Kerberos、NTLM)
  o WSSE
  o Passport ([MS-PASS])
* 各種文字コード/文字セット/エンコード
  o UTF-8、Shift-JIS、ISO-2022-JP、EUC-JPなど、

・FTP
* FTP (RFC959 ※3)
* FTPS (FTP over TLS) (RFC4217 ※3, RFC2228 ※3, RFC2246 ※3)

・SkyDrive

・Dropbox

・Google Docse

Dropboxクライアント機能を利用するには、DropboxのAPIへアクセスするための
キーを取得する必要があります。

--Dropbox - Welcome to Dropbox for Developers

https://www.dropbox.com/developers

使用方法は、CarotDAVの接続画面から“Dropbox”アカウントを追加する。
1.接続ダイアログにある[Add]ボタン-[Dropbox]項目を選択
2.“ConsumerKey”の欄へ、取得したAPIキーの“Key”を
“ConsumerSecret”の欄へ、“Secret”を入力して
[Authorize]ボタンを押す。

ポータブル版がありますので、USBメモリに設定するととても便利かもです♪

こちらより登録しますとDropBoxが250[MB]増量にて使用可能になります。
*標準2[GB]無料


過去記事
--WebDAVクライアント CarotDAV

--無料オンラインストレージ 2010

--send to dropbox

--Dropboxを活用 Dropbox Uploader

--Dropbox Portable


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Dec 20, 2010

USBメモリからWindowsインストール WinToFlash

光学ドライブの付属しないPCへWindowsをインストール可能にするアプリ
WinToFlas”。USBメモリがインストールCDもしくはDVDに変わります。

--WinToFlash 現時点最終版:0.6.0011 beta
http://wintoflash.com/home/en/

--使用方法
1.USBメモリを挿す。(XPは1GB以上、7は4GB以上を用意する)
*USBメモリはフォーマットされてしまうので、必要に応じてファイルの
バックアップを行っておく
2.Windowsのインストールディスク(CDもしくはDVD)をドライブに挿入。
3.WinToFlashを起動する。ウィザードを起動し、
Windows files path <- 光学ドライブを指定
USB drive <- USBメモリを指定
4.ライセンスに同意し、USBメモリの作成

光学ドライブを付属しないPCでは、BIOS設定を”USBブート”を優先にするか、
ブート時のメニューよりUSBメモリをしていすると、USBメモリよりWindowsの
インストールが可能です。


過去記事

--RT Se7en Lite

--USBメモリ起動 Windows7(インストール用) 2

--USBメモリ起動 Windows7(インストール用)

--BIOS起動キー


参考ページ
http://royalwin.blog.so-net.ne.jp/2009-08-30

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Nov 22, 2010

USBメモリ Google Chrome Portable(Flash対応)

USBメモリにインストールして動作可能なGoogle Chrome Portable(Flash対応)
作成方法です。

--Google Chrome Portable
http://portableapps.com/apps/internet/google_chrome_portable

--plugins.zip
http://www.box.net/shared/xmpeu94mme

plugins.zipを解凍し、PluginsフォルダをChrome本体と同じフォルダに
入れる。


過去記事

--Parted Magic

--USBメモリ起動 Back Track Linux 4

--USBメモリ起動 ChromiumOS ZERO 日本語入力

--USBメモリ起動 ChromiumOS ZERO

--ドライブの暗号化 TrueCrypt

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Nov 21, 2010

USBメモリ 自動バックアップ USBFlashCopy

Windows専用ですが、USBメモリに自動バックアップをしてくれるアプリ
USBFlashCopy

--USBFlashCopy
http://www.usbflashcopy.com/

個人利用であれば無料で使用できます。
USBメモリを刺したら自動的にバックアップを行ってくれます。

4GBを超えるUSBメモリも1,000円以下になっていますので、
このアプリを使うと間単にファイルのバックアップがとれそうです。


過去記事

--Cameyo

--Parted Magic

--PCスペック確認 Speccy

--超速起動 SpeedyBoot


参考ページ
http://japan.internet.com/busnews/20101119/7.html?rss


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週1回でイーベイで売れる商品を見つけるリサーチ術

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