Windows7 キーアサイン Ctrl
以前にもブログにて書きましたが、今回はWindows7 64bitにおいて
CtrlキーとCAPSキーのキーアサイン変更方法です。
Change Keyというアプリが使い勝手がよかったのですが、Windows7 64bitの
環境では動作しませんでした。(HomePremium 64bitとProfessional 64bitで確認)
Ctrl2Capを使用して変更は可能です。
--Ctrl2Cap
http://technet.microsoft.com/en-us/sysinternals/bb897578.aspx
インストール方法は、過去記事を参照ください。
また、レジストリを直接変更する方法は、
1.regedit レジストリ エディタを起動する
2.下記の値を入力する
キー:HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Keyboard Layout
キーの種類:バイナリ値
キーの名前:Scancode Map
キーの値:00,00,00,00,00,00,00,00,03,00,00,00,1d,00,3a,00,3a,00,3a,00,00,00,00,00
もしくは、レジストリキー・エントリーをバッチにすると、(拡張子を.regにする)
----
Windows Registry Editor Version 5.00
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Keyboard Layout]
"Scancode Map"=hex:00,00,00,00,00,00,00,00,03,00,00,00,1d,00,3a,00,3a,00,3a,00,00,00,00,00
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CtrlキーがAキーの隣になる英語キー配列になると、とってもCtrlキーが
押しやすいです。(個人差大有り!)新しくノートPCをセットアップする際には、
必ず行う設定です。
普段使うキーボードがHHK Lite2ということもありますが。
過去記事
--[Ctrl]と[CapsLock]キーを入れ替える
--Google Chrome キーボードショートカット一覧


