30 posts categorized "Tips"

Nov 22, 2008

Windows Vista / Windows Server 2008 ネットワークの診断ツール

Windows VistaやWindows Server 2008でネットワークの診断機能を利用するには、
タスク・バー上のネットワーク・アイコンを右クリックし、
[診断と修復]- [診断]

・IPアドレスの確認
・DNSサーバ
・ゲートウェイ
・Proxyサーバのチェック
・インターネット(上のWebサーバ)との通信チェック
などが行われるとのこと。(まだVistaインストールしていません)

--参考ページ
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/1095vndiag/vndiag.html


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Nov 21, 2008

WindowsXP ネットワークの診断ツール

Windows XP向けに、簡易なネットワークの診断ツール
Windows XP用のネットワークの診断ツール
(Network Diagnostics for Windows XP tool)

が提供されています。

--Windows XP用のネットワークの診断ツール ダウンロード
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=EA541E8E-85A3-4D2F-A3A4-B329D03FC2FA

この診断ツールは、Internet Explorer(IE)と組み合わせて使うように
なっています。インストール後にIEを起動し

ツール]-[接続の問題の診断

で実行することができます。
実行すると自動的にネットワークの診断が行われ、結果が表示されます。
実際にはFTPやHTTP、HTTPSの各プロトコルでマイクロソフト社のサイトに接続し、
その結果によって、ネットワークに問題があるかどうかを判断しているとのこと。

--参考ページ
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/830xpnetdiag/xpnetdiag.html


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Nov 09, 2008

BIOS起動キー

各メーカーのBIOS起動キーです。

NEC       F2

富士通    F2

ソニー     F2

東芝       Esc

パナソニック    F2

デル        F2

エプソンダイレクト    F10

レノボ・ジャパン        F1

日本HP       F10

ASUSTeK    Delete

*BIOSメニューを呼び出すためのキーはメーカーや機種によって
異なります。あくまで標準的な目安としてです。

国産PCは、概ね”F2”ボタンのようです。


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Oct 24, 2008

再インストール後のアクティベーション回避

WindowsXPにおいて、再インストールする場合、インストール後に
ライセンス認証を都度受ける必要があります。テストPC等で何度も
インストールする場合、とても手間で面倒な作業になります。
この手間を回避する方法です。

--"wpa.dbl"ファイルをバックアップする
標準インストールでのpath
C:\windows\system32\wpa.dbl

このファイルをバックアップしておき、再インストールした
WindowsXPのファイルを上書きすれば、ライセンス認証は必要なくなるようです。

--参考ページ
http://www.itmedia.co.jp/help/tips/windows/w0424.html
http://www.page.sannet.ne.jp/ikenoue/type2/gates/gates.html


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Oct 04, 2008

Access テキストから日付に変換

Accessにてテキスト(例:20081004)を日付データ2008/10/04
変換する関数です。

--環境
OS: WindowsXP SP3
Office: Office2003 SP2 (Access2003)

CDate(Format([フィールド名],"@@@@\/@@\/@@"))

--参考ページ
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3693943.html


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Oct 01, 2008

USBフラッシュメモリ 活用

最近、USBフラッシュメモリが劇的に価格下落が落ちていると思います。

--秋葉原価格 メーカー問わず (目安価格)
1[GB]    \500~
2[GB]    \600~
4[GB]    \1,200~
8[GB]    \2,000~

十分にお手ごろ価格になっています。

大容量を活かし(4[GB]以上が好ましい)、携帯用アプリケーションを
インストールして持ち歩くと便利です。最近のPC雑誌でよく特集が
組まれています。

簡単に便利にアプリケーションをインストールするのに便利なサイトとして

--PortableApps.com
http://portableapps.com/

まず、”PortableApps.com Suite”をインストールするとUSBメモリを
挿した際にランチャーが起動するようになります。
http://portableapps.com/download

あとは必要なアプリケーションをApplicationsよりDLして
インストールするだけです。

--Applications
http://portableapps.com/apps

わたくしインストールしたアプリは下記の通りです。
1.XAMPP Apache, mySQL, PHP, phpMyAdmin等のパッケージ
2.GIMP Portable 画像処理ソフト
3.FileZilla Portable FTPクライアント
4.Mozilla Firefox, Portable Edition Webブラウザ
5.PuTTY Portable ターミナルソフト
6.WinSCP Portable SFTP, FTP及びSCPクライアント
7.MPlayer Portable 動画再生ソフト

その他、圧縮解凍ソフト、ファイルの暗号化ソフト、テキストエディタソフトを
インストールしました。


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Sep 30, 2008

USBメモリをNTFSフォーマット

WindowsXPにておいて、USBメモリをNTFSフォーマットする方法です。
*ディフォルトではFATもしくはFAT32のみ選択可能です。

1.”マイコンピュータ”を開き、該当ドライブを選択し、
右クリック - [プロパティ] - [ハードウェア] をクリック

2.「全ディスクドライブ」より該当USBメモリを選択し、
[プロパティ]を選択

3.[ポリシー]タブを選択し
パフォーマンスのために最適化する
に変更する。

4.USBドライブのフォーマット時にNTFSを選択可能になります。
これで、1ファイルサイズが2[GB]を超えるファイルもコピー可能になります。

*この対応はMicrosoftは推奨していません。
以下、Microsoft サポートオンラインよりの引用です。
> Windows XP ではリムーバブルデバイスの取り扱い方法に関するポリシーが
> 変更され、基本的にはストレージデバイスも含め、ユーザがソフトウェア的な
> 手順を踏むことなくデバイスを物理的に突然取り外しても、デバイスへの
> ダメージやデータのロスを防止することを優先するようになりました。
> したがってリムーバブルメディアを、パフォーマンスを重視して
> 遅延書き込みを行う NTFS ファイルシステムでフォーマットすることは
> なるべく避けるというポリシーのもと、「ディスクの管理」コンソールでは
> オプションの状態に関わらず選択できないように仕様変更いたしております。

Microsoft サポートオンライン
--リムーバブルメディアのNTFSフォーマットについて

http://support.microsoft.com/kb/418751/ja


--参考ページ
http://zan.naganoblog.jp/e43812.html


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Sep 29, 2008

Firefox Portable 日本語化

最近更新されました"Firefox Portable 3.02"を日本語化する方法です。

1.下記よりFirefox Portable 3.02をDLしてインストールする。
http://portableapps.com/apps/internet/firefox_portable

2.ja.xpiを下記サイトよりDLする。
http://releases.mozilla.org/pub/mozilla.org/firefox/releases/3.0.2/win32/xpi/

3.Firefox Portableにインストールする。
*Firefox PortableにてDLすると自動でインストールを選択できます。

4.アドレスバーに”about:config”と入力
警告メッセージが出ますが、そのままボタンを押す。

5.Fillter欄に”general.useragent.locale”と入力して表示された項目を
ダブルクリックして、”ja-JP”に書き換える。

6.Firefox Portableを再起動する。

参考
その他、”user.js”ファイルを作成して、
user_pref("general.useragent.locale", "ja-JP");
と記述してもメニューなどが日本語化されるそうです。

--参考ページ
http://potto.exblog.jp/6523967/
http://blog.goo.ne.jp/hatae/e/ba5e002dd3a92a74296488878b82810b

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Sep 23, 2008

IE6とIE7を共存させる (VirtualPC)

仮想環境MS VirtualPC2007を使用すると、現行のシステムを変更せずに
IE6やIE7、またはベータ版ですがIE8の環境を構築することができます。
しかし、仮想OS用にWindowsのライセンスも必要となりますので、
コストが伴います。
そこで、Microsoftが提供しています無料(期限付き、英語版)VirtualPC用
イメージファイル(VHDファイル)を利用します。

--Microsoft Virtual PC 2007
http://www.microsoft.com/japan/windows/products/winfamily/virtualpc/default.mspx

--Internet Explorer Application Compatibility VPC Image
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyId=21EABB90-958F-4B64-B5F1-73D0A413C8EF&displaylang=en
現時点、英語版のみですが、下記のイメージフィルをDLできます。
WindowsXP SP3 + IE6 English
WindowsXP SP2 + IE7 English
WindowsXP SP3 + IE8ベータ2 English
WindowsVista SP1 + IE7 English
*使用期限は2008/12/24 になっていました。

PCのスペックにより仮想環境のパフォーマンスは変わりますが、
仮想環境用に256[MB]のメモリを割り当てられれば、そこそこ使用できるかと
思います。一応、期限付き、英語版の条件はありますが、無料で動作環境を
整えることができます。まだ試していませんが、ランゲージファイルを
導入すれば、日本語サイトも文字化け無しで表示可能かと思います。

その他、マイクロソフトは Virtual Hard Disk (VHD) Test Drive Program
サイトを公開しています。(英語)

--Run IT on a Virtual Hard Disk
http://technet.microsoft.com/ja-jp/bb738372(en-us).aspx

下記、VHDを公開されています。

    * BizTalk Server 2006
    * Exchange Server 2007 SP1
    * Forefront codename "Stirling"
    * Identity Lifecycle Manager 2007
    * ISA Server 2006
    * Office SharePoint Server 2007
    * Search Server 2008 Express
    * System Center Configuration Manager 2007
    * System Center Essentials 2007
    * Visual Studio 2005 Team Suite
    * Visual Studio 2005 Team System
    * Windows Server 2008
    * Windows Vista


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Sep 21, 2008

IE6とIE7を共存させる (Windows Vista)

Windows Vista上でIE6を動作させる方法です。
ただ、VistaではIE6をそのまま実行することはできず、IE6の
レンダリングエンジンを使用してWebページを表示することは可能です。

--設定手順
1.Cドライブ直下に"ie6"というフォルダを作成する (C:\ie6)
2.C:\Program Files\Internet Explorerフォルダから"iexplore.exe"を
C:\ie6にコピーする
3.IE6の"mshtml.dll", "mshtml.tlb"を同じC:\ie6にコピーする。
*WindowsXP上のIE6から用意する。
4.同フォルダ内にiexplore.exe.localの空ファイルを作成する。
5.C:\ie6内のiexplore.exeを実行する。IE7でIE6のレンダリング
エンジンを使用して表示されます。

--注意点
・ナビゲーションバーやお気に入りセンターからWebページは開けない
・検索ボックスが使用できない
・Java Scriptが動作しない
・Flashが動作しない
*[ツール] - [インターネットオプション]  - [セキュリティ]
[保護モードを有効にする]をオフにすれば動作可

--参考図書
PC Japan 2008年9月号


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Sep 20, 2008

IE6とIE7を共存させる (WindowsXP)

WindowsXP上でIE7をインストールしたPC上でスタンドアロンでIE6を動作可能に
する方法です。

--事前に必要なもの
--Windows XP Service Pack2 ネットワークインストールパッケージ
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=049c9dbe-3b8e-4f30-8245-9e368d3cdb5a&DisplayLang=ja
WindowsXP-KB835935-SP2-JPN.exe をDLする。

--Explzh    現時点Ver 5.35
http://www.forest.impress.co.jp/lib/arc/archive/archiver/explzh.html
http://www.ponsoftware.com/archiver/
exeファイルの中を展開します。その他、isoファイルなども対応

--バイナリエディタ Bz    現時点Ver 1.62
http://www.zob.ne.jp/~c.mos/soft/bz.html
バイナリファイルを編集するソフト


--設定手順
1.Cドライブ直下に"ie6"というフォルダを作成する (C:\ie6)
2.C:\Windows\ie7フォルダより"iexplore.exe", "mshtml.dll",
"mshtml.tlb" 3つのファイルをコピーする
3.Explzhを使い、WindowsXP-KB835935-SP2-JPN.exeより
i386\browseui.dl_をC:\ie6にコピーする
4.コマンドプロンプトを起動し、
> cd C:\ie6
> expand -r browseui.dl_

browseui.dllが作成されるのでbrowseui.dl_は削除する
5.C:\ie6に新規に空のテキストファイルを作成し、ファイル名を
"iexplore.exe.local"に変更する
7.C:\ie6\iexplore.exe を実行するとIE6が起動します。

上記のままでは、User-Agent文字列が"MSIE 7.0"のままなので、
変更する手順は


--User-Agent文字列変更方法
1.C:\Windows\system32\urlmon.dllをC:\ie6にコピーする
2.バイナリエディタ Bzでコピーした"urlmon.dll"を開き、
"MSIE 7.0"という文字列を全て"MSIE 6.0"に置き換える
3.上書き保存をする
*[編集]-[読み込み時リードオンリー]のチェックを外しておく

--参考図書
PC Japan 2008年9月号


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Aug 31, 2008

Windows ショートカットキー

Windowsで覚えておくと便利そうなショートカットをまとめて
みました。

--編集編

コピー   Ctrl + C

貼り付け  Ctrl + V

切り取り  Ctrl + X

全て選択  Ctrl + A

上書き保存  Ctrl + S

閉じる      Alt + F4

元に戻す  Ctrl + Z

新規作成  Ctrl + N

印刷      Ctrl + P

検索     Ctrl + F

 

 

--書式

太字    Ctrl + B

斜体    Ctrl + I

下線    Ctrl + U

 

 

--IME

起動方法 半角/全角漢字 もしくは Alt +半角/全角漢字

ひらがな    F6 もしくは Ctrl + U

カタカナ    F7 もしくは Ctrl + I

半角       F8 もしくは Ctrl + O

英数字      F9 もしくは Ctrl + P

 

 

--Windows操作編

 

スタート    Windowsキー

スタート    Ctrl + Esc

プログラム切り替え  Alt + Tab

プルグラムの終了    Alt + F4

デスクトップ      Windows キー + D

タスクマネージャー  Ctrl + Alt + Delete “タスクマネージャー”

コンピュータのロック Windowsキー + L

スクリーンコピー    PrintScreen

スクリーンコピー(Active Windowのみ)  Alt + PrintScreen 

 


--エクスプローラー操作編

エクスプローラー    Windowsキー + E

名前の変更    F2

更新        F5

切り替え     Tab

ファイル選択(全て)   Shiftを押しながら

ファイル選択(選択)   Ctrlを押しながら

 

 

--Excel

データの最後へ飛ぶ    Endを押してから↓

ページスクロール     PageUP もしくは PageDown

ズーム             Ctrl + マウスのホイール

 

 

--インターネットエクスプローラー編

戻る    Alt +

進む    Alt +

縦スクロール      Spaceキー

更新    F5

新しいWindows  Ctrl + N

文字サイズ変更  Ctrl + マウスのホイール

 

 

--簡易アクセサリ ソフトの起動方法

“ファイル名を指定して実行”を起動します。

Windowsキーを押してR もしくはWindowsキー+R

notepad    メモ帳

mspaint    ペイント

calc      電卓

wordpad    ワードパッド

 

winword    MSワード

excel      MSエクセル

powerpnt   MSパワーポイント

msaccess   MSアクセス



参考ページ

 

--Microsoft WindowsnXP ショートカットキー

http://www.microsoft.com/japan/enable/products/keyboard/windowsxp.mspx



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Jun 25, 2008

IE7 メニューの表示

IE7では、初期設定でメニューバーが非表示となっています。
IE6に使い慣れている方はちょっと戸惑ってしまうかもしれません。

--メニューバーの表示
Altキー を押す

--メニューバーを常に表示
コマンドバー上で 右クリック -> ”メニューバー”を選択

しかし、これらの操作を行ってもIE6とは違い、メニューバーを表示
させるとアドレスバーの下に表示されています。残念ながらIE7では
位置の変更はできません。

レジストリの変更を行うことにより、”メニューバーを常に表示”と
IE6と同じ位置に表示”することができます。

レジストリエディタを起動し、(regedit)

--メニューバーを常に表示
キー: HKEY_LOCAL_MACHINE->SOFTWARE->Microsoft->InternetExplorer->Main
キー名: AlwaysShowMenus
種類: DWORD値
値: 1
AlwaysShoMenu”キーを新規に作成する

--メニューバーの位置をカスタマイズ
キー: HKEY_LOCAL_MACHINE->SOFTWARE->Microsoft->InternetExplorer->Toolber
Tolber配下に新規キー”WebBrowser”を作成し、さらにその下に

キー名: ITBar7Position
種類: DWORD値
値: 1
ITBar7Position”キーを新規に作成する

レジストリの変更は非常に危険でもありますので、変更前に
バックアップを取り自己責任にて行ってください。

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Jun 06, 2008

リモートデスクトップで「Ctrl」+「Alt」+「Del」

Windowsのリモートデスクトップを使用している際に、
リモート先にの信号を送るには、

「Ctrl」+「Alt」+「End」

そのまま「Ctrl」+「Alt」+「Del」を押すとローカルの上の
「Ctrl」+「Alt」+「Del」が動作してしまいます。

--参考ページ
http://d.hatena.ne.jp/chaichanPaPa/20080315/1205553006#c

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May 01, 2008

世界の祝祭日

Outlook2003 において
[ツール] - [オプション] 
”初期設定” [予定表オプション]  祝日の追加
より、各国を選択してOKボタンを押す。

予定表に各国の祝祭日が登録されます。
ちなみに昨年より採用されました”昭和の日”(旧 みどりの日)が
反映されていましたので、ある程度、最新版に更新されているのかと
考えられます。

その他、世界の祝祭日をまとめていますサイトです。

世界の休日紹介サイト
--FedExサービス
http://www.fedex.com/jp/services/info/holiday.html

--JETRO (一覧)
http://www.jetro.go.jp/biz/kouhou/holiday/

--世界の休日(カレンダー形式)
http://www.ocs.co.jp/holidays/index.html


--参考ページ
http://support.microsoft.com/kb/881175/ja


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Apr 22, 2008

ttcpで通信速度測定

Windows XPやWindows Server 2003ではttcpというコマンドが
提供されています。(VISTAは未確認)
ただし、通常のインストールではこのコマンドは使用できません。

--インストール方法
WindowsのインストールCD-ROM内
\VALUEADD\MSFT\NET\TOOLS\TTCP.EXE

Windowsのシステム・ディレクトリ(C:\Windows\System32など)
にコピーする

--使用方法
2台のWindowsPCを用意し
1.受信側のPC
> ttcp -r

2.送信側のPC
> ttcp -t hogePC
(hogePC: 受信側のPCを指定する)

UDPによる通信速度を測定する場合は、それぞれ
"ttcp -r -u"、"ttcp -t -u hogePC"を使用する。(-uを付ける)

--参考ページ
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/348ttcp/ttcp.html


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Apr 21, 2008

通信速度測定用のダミー・ファイル

ftpを使って、通信速度を測定しようとした場合、ある程度大きな
単独ファイルを用意する必要があると思います。
しかし、通常のサイズの大きいファイルだとディスクIOも発生してしまう
ため正確に通信速度を測ることができません。
一番良いのはファイルサイズが大きく、ディスク上のサイズは”0”です。

Windows OSでは、コマンドを使用して作成可能です。

コマンドプロンプトより 例)200,000,000bytesのファイル作成
> fsutil file createnew test 200000000
> compact /c test

コマンドの詳細は、fsutil /? 、 compact /?で調べられます。
上記のコマンドでディスク上のサイズ"0"、ファイルサイズ"200[MB]"を
作成することができます。

--参考ページ
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/427ftpperf/ftpperf.html
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/243largefile/largefile.html


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Apr 11, 2008

Windows2003 Server English 日本語表示

Windows2003 Serverにて、日本語を表示させる設定変更方法。

--準備するもの
Windows2003インストールCD(i386フォルダが必要)

--手順
1.[Control panel] - [Regional and Language Options]
[Languages] - "Install files for East Asian languages" にチェック
i386の場所を指定してインストール。その後、再起動。

2.同上 [Control panel] - [Regional and Language Options]
[Advanced] - "Select a language to match the language version
of the non-Unicode programs you want to use:" にて
"Japanese" を選択する。 再起動する。

再起動が2度必要となります。

--参考ページ
http://www.spencernetwork.com/windows-sp1.php


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Apr 27, 2007

Windows Updates Downloader

MSのサービスパック及び修正プログラム等を一括してダウンロードする
ソフト”Windows Updates Downloader

--Windows Updates Downloader
http://wud.jcarle.com/

WindowsXP 日本語 32bit版の場合、下記2つのファイルをDLする。
WUD225B886Setup.exe
windows-xp-x86-jpn.ulz

--インストール方法
WUD225B886Setup.exeを起動してインストール。
windows-xp-x86-jpn.ulzをダブルクリック

--ディフォルトのダウンロードファイルの保存先
C:\Program Files\Windows Updates Downloader

--参考ページ
http://www.forest.impress.co.jp/article/2006/12/15/windowsupdatesdown.html
http://asiamoth.com/mt/archives/2006-12/16_2245.php

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Apr 21, 2007

プロダクトキーなしでインストール Windows VISTA

Vistaのインストール時に、プロダクトキーを入力せずに進めると、
エディションを任意に選択してインストールできます。
インストール後にプロダクトキーを入力するには、コントロールパネルから
[システム] - [Windows ライセンス認証]欄にある
[プロダクトキーの変更]をクリックすると、プロダクトキーの入力を行なえます。

この方法を使用すると、アップグレード版のVISTAを購入した場合も
クリーンインストールすることができます。
(標準ではインストールされているOSからの”アップデートインストール”)

--参考ページ
http://www.ascii.jp/elem/000/000/028/28953/
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070201_vista_upgrade_clean_install/


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Mar 12, 2007

NVIDIA GeForceでオーバークロック

NVIDIA GeForceを使用時、レジストリに新規キーをひとつ追加するだけで
NVIDIAのDetonatorドライバを使用してビデオカードの
オーバークロックできます。

--レジストリ情報
キー:HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\NVIDIA Corporation\Global\NVTweak\CoolBits
種類:DWORD
値:3(16進数)

PV-T73K-UAL3 (GeFORCE 7600GS AGP)にて変更を行ったところ、
コアクロック:400MHz -> 551MHz
メモリクロック:533MHx -> 803MHz
で動作させることができました。

FFベンチ3も完走することができスコアは下記のとおり上昇しました。
グラフィックカード標準設定:3573
グラフィックカードオーバークロック後:3799
*CPU 2.4BをOC 2.8G動作(FSB 156)してあります。

最新のPCには及びませんが、4年前のPCでもそこそこパフォーマンスが
出せるのだと思いました。GAMEに関しては。

--参考ページ
http://www.asahi-net.or.jp/~eg5t-stu/report/vgaoc.html

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Dec 25, 2006

Windows XP 自動インストール(2) nLite

"nLite"というツールを使うと、不要な機能を取り除いた
Win 2k/XP/2003インストールディスクを作成することができます。

--nLite
http://www.nliteos.com/index.html
*現状最新版:nLite v1.3 beta

また、動作には".NET Framework 2.0"が必要となります。
事前にインストールしておきましょう。
http://www.microsoft.com/japan/msdn/netframework/downloads/

--参考ページ
http://www4.zero.ad.jp/Angel.Omega/nLite.htm


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Dec 24, 2006

Windows XP 自動インストール(1)

Windows XPを自動インストールする方法です。
何度もクリーンインストールしたい場合に便利だと思います。
実際問題、必要なアプリケーションをインストール後に
ディスクもしくはパーティションのイメージを作成する方が
実用的かもしれませんが、、、

仮想環境にてクリーンなWindows環境を簡単に構築する際に
便利ですね。

--XPの自動インストール設定
1.XPのインストールCDをドライブに入れる。
2.\\SUPPORT\TOOLS\DEPLOY.CABを解凍ツールにて解凍する。
3.解凍ファイル内の"setupmgr.exe"を実行
4."新しい応答ファイルを作成する"、"無人セットアップ"、"全自動"、
"CDからセットアップする"を選択する。
5.ディフォルトで作成される"unattend.txt"を"winnt.sif"にリネームする。
"unattend.bat"はいらないので削除。
6.必要に応じて、winnt.sifを変更・追加する。

--Sample file "winnt.sif"
-----
;SetupMgrTag
[Data]
    AutoPartition=0
    MsDosInitiated="0"
    UnattendedInstall="Yes"

[Unattended]
    UnattendMode=FullUnattended
    OemSkipEula=Yes
    OemPreinstall=No
    Repartition=No  
    TargetPath=\WINDOWS
 FileSystem=*
   
UnattendSwitch="yes"

[GuiUnattended]
    AdminPassword=0d9969ae924eff68fe3
    EncryptedAdminPassword=Yes
    OEMSkipRegional=1
    TimeZone=235
    OemSkipWelcome=1

[UserData]
    ProductKey=XXXXX-XXXXX-XXXXX-XXXXX-XXXXX
    FullName="T.hogehoge"
    OrgName="hoge_Home"
    ComputerName=hoge

[Display]
    BitsPerPel=16
    Xresolution=1024
    YResolution=768

[TapiLocation]
    CountryCode=81
    Dialing=Pulse
    AreaCode=0296

[RegionalSettings]
    LanguageGroup=7

[FavoritesEx]
    Title1="IT備忘録.url"
    URL1="http://nofx2.txt-nifty.com"
    Title2="Google.url"
    URL2="http://www.google.co.jp/"

[Branding]
    BrandIEUsingUnattended=Yes

[URL]
    Home_Page=www.yahoo.co.jp

[Proxy]
    Proxy_Enable=0
    Use_Same_Proxy=1

[Identification]
    JoinWorkgroup=WORKGROUP

[Networking]
    InstallDefaultComponents=Yes

[Components]
    msmsgs=off
    msnexplr=off

-----

--winnt.sif 変更点・追加点
[Data]
    AutoPartition=0
[Unattended]
    FileSystem=*
* インストールするハードディスクやパーティションを選択可能にし
  ファイルシステム(NTFSやFAT32)を選択可能にします

[Unattended]
    UnattendSwitch="yes"
* インストール後の『ようこそ』の画面をスキップし
  Administratorで自動ログオンします。(アカウント作成がスキップされます)

[Components]
    msmsgs=off
    msnexplr=off

* Windows Messenger 4.6のセットアップを行いません
* MSN Explorer 7のセットアップを行いません

--使用方法
パターンA
フロッピーにwinnt.sifをコピーして、インストール時にwinnt.sifフロッピーを、
挿入しておくことによって応答ファイルが読み込まれ自動インストールが
開始されます。

パターンB
CD-ROMの内容を、HDDの適当な場所にコピーしてi386フォルダに
winnt.sifをコピーして、ブート可能なCDを作成すると
フロッピーなしでの自動インストールを可能にすることが出来ます。

--参考ページ
http://www.geocities.com/wxp_2004/html/xp_auto.htm
http://www.neko.ne.jp/~freewing/software/windows2k/
http://www.sopia.or.jp/libre/i_am_senmu/news/news20050418.htm
http://homepage2.nifty.com/maryu/winntsif.html


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Dec 02, 2006

メモ帳(notepad) ヘッダー&フッター

Windowsに標準されているテキストエディタ"メモ帳(notepad)"の
ヘッダー&フッターに指定可能な特殊記号一覧

&f     現在開いているファイルのファイル名。
&d     印刷を実行した日付に置き換わる。印字形式は([西暦]年[月]月[日]日)
&t     印刷を実行した時刻に置き換わる。印字形式は([時]:[分]:[秒])
&p     印刷ページ数
&&     &(アンパサント)自体を印字したいときには2つ続けて指定する
&l     印字位置を左ぞろえにする
&c     印字位置を中央ぞろえにする(デフォルト)
&r     印字位置を右ぞろえにする

例えば右揃えで
1ページ 印刷日時:2006年12月02日 10:10:10
とするには

&r &pページ 印刷日時: &d &t

とする。

--参考ページ
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/820notepadheader/notepadheader.html

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Jul 30, 2006

リモート アシスタンス へのショートカット

WindowsXPにはリモートアシスタンスという、便利な機能があります。
リモートデスクトップとは違い、自分のPCに他のPCからのリモート操作を依頼します。

--既存のリモートアシスタンスの起動方法
1.[スタート] - [ヘルプとサポート]
2.[リモート アシスタンスで友人のコンピュータをこのコンピュータに接続します。] をクリック
3.[友人を招待する]をクリック
となります。

PCに慣れた方ならまったく問題はないですが、そうでない方には難しいかもしれません。
そこでショートカットの作成です。

--リモートアシスタンス ショートカット作成
デスクトップ上で右クリック - [新規作成] - [ショートカット]

hcp://CN=Microsoft%20Corporation,L=Redmond,S=Washington,C=US/Remote%20Assistance/Escalation/Unsolicited/unsolicitedrcui.htm

名前をつけて保存

すると、作成したショートカットをダブルクリックするとリモートアシスタンスが起動
します。


--参考図書
WINDOWSサーバー HACKS


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Jul 03, 2006

USBメモリ Autorun.inf

UnplugDrive Prtable及びPStart、iconの設定時の
Autorun.infファイルです。

Autorun.inf
----
[AutoRun]
icon=USB FlashMemory ClipDrive Blue.ico
OPEN=PStart.exe
ACTION=PStartを開始
shell=open
shell\UnplugDrive\command=UnplugDrive.exe
shell\UnplugDrive=記憶デバイスの安全な停止
----

USBメモリ、ルート直下に保存します。
USBメモリをPCに挿すと自動的にランチャーソフト、
"PStart"が起動されます。

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