58 posts categorized "Google関連"

Jan 24, 2012

Gmail 複数アドレス

GoogleのメールサービスGmailですが、実は1アカウント取得すると
複数のメールアドレスにてメール受信が可能なのは知っていましたでしょうか?

1.@googlemail.com   例)hogehoge@gmail.com を取得したとします。

hogehoge@googlemail.com <- このアドレスにて受信可能



2.”+”以降に任意の文字を入れる

hogehoge+bussiness@gmail.com

hogehoge+friend@gmail.com

hogehoge+suteadd@gmail.com   ”+”の後に任意の文字列を入れても受信可能



3.”.”を追加する

hoge.hoge@gmail.com

hogehoge...@gmail.com

h.o.g.e.h.o.g.e@gmail.com   @以前に”.”が入っていても受信可能

この方法で、他のサービスのアカウント取得時にメールアドレスが必要だとしても、
解決できそうです。怪しいサイトへメールアドレスを登録する際にも
使えそうですね。


過去記事
--Gmail 検索TIPS

--Google Gmail/カレンダー/ドキュメント オフライン機能

--Gmail 画像入りのHTML署名を使う

--Gmail 便利アプリ


参考ページ
http://serendip3.net/blog/gmail-multi-address/561


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Jan 16, 2012

Googleドキュメント DropBox風に insync

Googleドキュメント ファイルを自分のPCから自動的に同期、アップデート、
管理、共有可能なアプリ”insync”。DropBox的な使い方が可能です。

--insync
https://www.insynchq.com/

ローカルでドキュメントの更新作業を行うと、瞬時にGoogleドキュメントに
変更が適用されるそうです。ドキュメントなどの共同作業に向いているかも
しれませんね。


過去記事

--Googleリーダー フィード全文表示

--Google+からEvernoteへ保存

--Google+ twitter、Facebook連動

--Googleドキュメント 同期 Syncdocs


参考ページ
http://www.forest.impress.co.jp/docs/review/20120113_504440.html?ref=rss
http://www.danshihack.com/2012/01/13/junp/webservices_insync.html
http://www.lifehacker.jp/2010/09/100915insync.html

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Jan 15, 2012

Googleリーダー フィード全文表示

Googleリーダー等のRSSリーダーで登録したフィードを読もうとすると、
一部分しか公開されていない場合があります。
Googleリーダーの登録フィードを全文表示させる方法です。

まるごとRSS
http://mrss.dokoda.jp/

上記サイトのサービスを利用すると、全文表示用のRSSをゲットできます。

しかしながら、既に登録済みのGoogleリーダー フィードを1件づつ変換して
いっては途方にくれてしまいます。(件数次第ですが)
まとめて変換する方法は、

1.Googleリーダーより、登録済みフィードの一覧を取得する。
Googleリーダーにアクセスし、画面右上 ”ギア”アイコン - リーダー設定
[インポート/エクスポート]タブ 登録/OPMLの”ダウンロード”をクリックして、
google-reader-subscriptions.xml をローカルPCに保存する。
念のためバックアップ(ファイルコピー)をしておく。


2.
テキストエディタでgoogle-reader-subscriptions.xmlを開き、文字列の
置換を行う。

検索文字列
xmlUrl="http://

置換文字列xmlUrl="http://mrss.dokoda.jp/a/http/

上記の通り、文字列の置換を行い上書き保存する。


3.
Googleリーダーの既存の登録フィードを削除する。
既存のままファイルをアップロードすると、2重で登録されてしまいます。
一度現状の登録を削除します。

Googleリーダーにアクセスし、画面右上 ”ギア”アイコン - リーダー設定
[登録フィード]タブ、”xxx件のフィードすべて”を押して、
登録解除”ボタンを押す。


4.
文字列置換したgoogle-reader-subscriptions.xmlをアップロードする。

Googleリーダーにアクセスし、画面右上 ”ギア”アイコン - リーダー設定
[インポート/エクスポート]タブ、OPML ファイルを選択 ”参照”ボタンを
押して、更新を行ったgoogle-reader-subscriptions.xmlを選択する。
アップロード”ボタンを押す。

以上の作業にて、一斉に全文表示のフィード登録に変わります。

GoogleリーダーはデスクトップPCで閲覧するのはもちろん、iPod touchでは
Bylineで観ています。全文表示対応にすることによって、DLするファイル
サイズが大きくなりますが、ローカルに全文のままキャッシュしてくれるので
とても便利です。

--App Store - Byline Free
http://itunes.apple.com/jp/app/byline-free/id375551811?mt=8&ign-mpt=uo%3D4


過去記事
--iPod touch ”自宅へ帰る”アイコン

--Google+からEvernoteへ保存

--Googleリーダーからtwitter ツイート

参考ページ
http://mylifelog.sunnyday.jp/wordpress/2010/09/23/7063/
http://d.hatena.ne.jp/Alzirr/20090902/1251870954


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Nov 21, 2011

iPod touch ”自宅へ帰る”アイコン

iOS標準のMapのURLスキームを使用して、”自宅へ帰る”アイコンを作成する
手順をまとめます。

1.自宅の位置(緯度、経度)をGoogle Mapで特定する
PCで下記Google Mapにアクセスし、目的地としたい場所にカーソルを重ね、
右クリック ”緯度経度マーカーを配置”を選択する。

--Google Map
http://maps.google.co.jp/maps

例)東京スカイツリー
35.71005, 139.81073


2.メモアプリを使ってURLスキームを作成する

iPod touch(iPhone)にて、標準のメモアプリを起動して下記のようなURLを
作成します。

http://maps.google.com/maps?daddr=35.71005, 139.81073&saddr=現在地&dirflg=r&t=m

パラメータ
daddr:目的地を設定

saddr:日本語環境は「現在地」、英語環境は「Current%20Location

dirflg:“r”:公共交通機関の利用を優先表示
    “w”:徒歩のルート・距離を優先表示

t:“m”:標準マップを表示
  “k”:航空写真を表示
  “h”:地図+写真を表示

*自動車ルートを優先表示させたい場合は”&dirflg=r”を削除する
*徒歩ルートを優先表示させたい場合は”&dirflg=w”に変更する

--Google Map Parameters
http://mapki.com/wiki/Google_Map_Parameters

右上の”完了”を押すと、ハイパーリンクが付き、URLを
タップできるようになります。タップして動作を確認しましょう。


3.ホーム画面にアイコンを作る

毎回、作成したメモを開き、URLをタップすると現在地から目的までの
経路を表示することが可能です。
より使いやすくするために、ホーム画面にアイコンを作るには、

プランA
上記作成したURLをコピーし、Safariを起動してURLをペーストします。
ページが表示されたら画面下部 真ん中のアイコンをタップし、
ホーム画面に追加”を押すと、アイコンが表示されます。


プランB

--Touch Icon Creator  2011/11/21現在 \85
http://itunes.apple.com/jp/app/touch-icon-creator/id357419508?mt=8&ign-mpt=uo%3D4

を購入・インストール、上記作成したURLをコピーし、Touch Icon Creator
起動してタイプを”URL”を選択してペーストする。
作成”ボタンを押して作成完了。
アイコンのデザインも自由に選択可能とのことです。


もしくは、上記作業を全て飛ばして簡単に作成可能なWebサービスもあります。

--Way2Ret - iPhone で「自宅へ帰る」ボタンを作る
http://www.emeraldshell.com/Way2Ret/way2ret.html

必要なパラメータを設定して、自分自身のメールアドレス宛に送信するのみ!!
受信したメールに書かれているURLをSafariで開き、画面下部 真ん中の
アイコンをタップし、”ホーム画面に追加”を押すだけと簡単です♪



過去記事

--iOS 設定ボタンへのショートカット作成

--Evernote Read It Later連携

--Evernote Blogtrottr連携

--iPod touchで情報収集

参考ページ
http://daisukeblog.com/?p=1707


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Nov 10, 2011

Google+からEvernoteへ保存

Google+の投稿からEvernoteへ保存する方法です。

--準備編
1.Google+にログインする
2.ダミーのサークルを作成する。例)サークル名:Evernote
3.”新しいユーザー”をクリックして、Evernote送信用メールアドレス
入力する。”ユーザー1人が含まれるサークルを作成”ボタンを押す。


--実行編

1.気になるGoogle+の投稿記事の下の方”共有”をクリックする。
2.先ほど作成したサークルを指定する。例)Evernote
3.”まだGoogle+を使用していない1人のユーザーにもメールを送信する
に必ずチェックを入れておく。
4.”共有”ボタンを押す。

すると、Google+の投稿がEvernoteに投稿されています。

GoogleReader、Read It Reader、などを活用すると、どんどんEvernoteに
情報を集約することができます。便利な時代となりました。



過去記事

--Google ReaderからGoogle+へポスティング

--ココログ Google +1 設置

--Google+ twitter、Facebook連動

--GoogleAppsで独自ドメインメール


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川島塾ゴールド会員 

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Oct 09, 2011

Google ReaderからGoogle+へポスティング

Google ReaderからGoogle+へ簡単にポスティングする方法です。
”送信先”からGoogle+を選択可能となります。

1.Google Readerにログインする。

2.画面右上の”ギア”アイコン(オプション)をクリック。”リーダー設定”を
選択する。

3.”送信”タブをクリックし、画面下の方”カスタム リンクを作成”をクリック。

4.下記の通り入力する

名前:Google+ (←任意で決める)

URL:https://m.google.com/app/plus/x/?content=${title}%20-%20${url}&v=compose&hideloc=1

アイコンの URL:http://ssl.gstatic.com/s2/oz/images/favicon.ico

保存”ボタンを押す

上記の手順で送信先にGoogle+が作成されます。ポスティングしたいフィードを
開き、送信先 -> Google+ でGoogle+への投稿ページが開きます。

参考ページ
http://www.techlifeweb.com/2011/10/02/how-to-enable-send-to-google-from-google-reader/


過去記事

--ココログ Google +1 設置

--Google+ twitter、Facebook連動

--Google Gmail/カレンダー/ドキュメント オフライン機能

--GoogleAppsで独自ドメインメール

--Amazonの検索結果をGoogleカレンダーへ取り込み

--Googleリーダーからtwitter ツイート


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Oct 07, 2011

ココログ Google +1 設置

ココログ(このIT備忘録)の記事にGoogle+1を追加しました。
手順は下記の通りです。

--Google +1をウェブサイトに表示
http://www.google.com/webmasters/+1/button/

上記サイトより、サイトに貼り付けるスクリプトを作成する。

例)
-------------

<!-- 次のタグを head 要素内または body 終了タグの直前に貼り付けてください -->
<script type="text/javascript" src="https://apis.google.com/js/plusone.js">
  {lang: 'ja'}
</script>

<!-- 次のタグを +1 ボタンを表示する箇所に貼り付けてください -->
<g:plusone size="medium"></g:plusone>

-------------

スクリプトをコピーし(コメント行 <!-- で始まる行は不要)、
ココログにログイン -> 記事を作成 -> ”HTMLの編集”タブを選択し、
コピーしたスクリプトを貼り付ける。

すると

のように設置が可能です。


過去記事
--Google+ twitter、Facebook連動

--Google Gmail/カレンダー/ドキュメント オフライン機能

--GoogleAppsで独自ドメインメール

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Sep 12, 2011

Google+対応 Firefoxアドオン

Google+を楽しむのに便利そうなFirefoxアドオンをまとめます。

--tombloo
https://github.com/to/tombloo/wiki/

Google+をはじめ、各種サービスへ写真、メモ、ブックマーク及び引用などを
簡単にポストできます。


--Start Google Plus

http://goo.gl/otEoV

Sparksの下にtwitterやFacebookの項目が追加され、Google+内で
twitterのTLやFacebookのストリームが閲覧できるようになります。


--Google+ Manager

http://goo.gl/kpg1m

Googleサービスバーに、Google+内の各ページへのショートカットを
追加してくれます。


--Plus One Button

http://goo.gl/nrUAn

アドレスバーに”+1”ボタンが表示されます。


--Google +1 Button Extension

http://goo.gl/r0Nik

アドオンバーから+1が可能になります。



過去記事

--Google+対応 Chrome拡張

--Google+ twitter、Facebook連動


--Googleリーダーからtwitter ツイート

参考ページ
http://ks189.posterous.com/googlefirefox


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再販権利付ソフト71本総額55万円が超激安1,900円

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Sep 11, 2011

Google+対応 Chrome拡張

Google+を楽しむための、Chrome拡張をまとめます。

--SGPlu

http://goo.gl/wioyf

Google+のストリーム上にtwitterとFacebookのタイムラインを表示してくれます。
各種、同時投稿も対応しています。


--+1 Plus One Extension

http://goo.gl/WGcR2

+1に非対応のサイトでも+1可能になります。


--GTools+

http://goo.gl/fT4Xj
常時、Google+関連のバーを表示可能になります。


--Reader to Plus

http://goo.gl/ZIqmx

Googleリーダーからワンクリックで+1を行うことが可能になります。

先日紹介していただいたばかりのGoogle+。ストリームへの投稿をしてくれる
方をサークルに登録していないので、twitterのように情報が流れません、、、
お勧めのユーザーなどいますでしょうか?
未だ未知数のGoogle+ですね。


過去記事

--Google+ twitter、Facebook連動

--Googleリーダーからtwitter ツイート


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Sep 10, 2011

Google+ twitter、Facebook連動

Google+のストリームへの投稿を、twitterやFacebookへ同時に投稿される
ようにする設定方法です。

1.PlusFeedサービスを利用して、Google+へのストリーム投稿記事を
RSSフィードに変換する。

--PlusFeed
http://plusfeed.appspot.com/

投稿した記事を”http://plusfeed.appspot.com/Google+のID” という
RSSフィードに変換してくれます。登録不要です。

*Google+ IDの確認方法
個人ページにアクセスしてURLの数字の部分(plus.google.com/と/postsの間)


2.dlvr.itに登録して、各種SNSへ自動ポスト設定を行う。

--dlvr.it
http://dlvr.it/

上記サイトに登録し、(E-mail addressとパスワード)先ほど取得した
RSSフィードを登録し、自動ポストしたいSNSサービスを選択する。
自分のブログのRSSフィードなどでもOKです。

上記方法にて、Google+への投稿が自動で各種SNSへも投稿してくれるように
なります。RSSフィードを解析すると、一般公開した投稿のみが対応するようです。
twitterの使用に慣れている自分としては、逆方向、twitterへの投稿が
Google+の一般公開のストリームに流れてくれるほうがよいです。
別途方法を探してみたいと思います。


過去記事

--視聴曲を自動ツイート

--Googleリーダーからtwitter ツイート

--twitter 他のサービスとの連携


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