60 posts categorized "仮想化"

Nov 01, 2011

Windows上でMac OS X

Windows上でMac OS X Snow Leopardを起動する方法です。VMware Playerにて
動作可能です。(仮想環境)

--準備するもの
・VMware Player
http://www.vmware.com/jp/products/desktop_virtualization/player/overview

・Snowy_Vmware_files.zip
https://www.sugarsync.com/pf/D395438_8769236_60579

・Mac OS X 10.6.3 retail.iso
http://goo.gl/4b4pA ←トレントファイル検索結果(DLするのはグレー?)


--テスト動作環境

OS: Windows7 Professional 64bit 日本語
CPU: Core2Duo E6300 OC後 2.4GHz動作
メモリ: DDR2 800 6GB


--手順

1.VMware Playerをインストールする。

2.Snowy_Vmware_files.zipを解凍し、フォルダ内
Mac OS X Server 10.6 (experimental).vmx”をVMware Playerに読み込ませる。

3.仮想マシン設定の編集にて、割り当てするメモリを1GB以上にする。

4.仮想マシン設定の編集にて、CD/DVD(IDE)の項目を選択し、
”ISOファイルを~”を選択し、Snowy_VMフォルダ内darwin_snow.iso
指定する。

5.仮想マシンの再生を実行し、ブート画面で右下CDのアイコン”設定”を選択し、
Mac OS X 10.6.3 retail.isoを指定し、ブート画面でCを押してDVDブートし
インストールする。

しかしながら、自分の環境では5.を行った際に下記のエラーメッセージが
表示されインストールが進められませんでした。

You should eject this CD and insert an OS X disc Do you want to continue booting this CD (Probably won't work)?

続きは後ほどアップしたいと思います。


過去記事

--見た目をMac化

--WindowsからMacのドライブへアクセス



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Jan 31, 2011

MS XP/Vistaの仮想イメージ 無償公開

米MSが、IEの互換性検証を目的としたVirtual PC用の仮想マシンイメージ
Internet Explorer Application Compatibility VPC Imagev4.2の英語版を
無償公開しました。

--Download:Internet Explorer Application Compatibility VPC Image
http://www.microsoft.com/downloads/en/details.aspx?FamilyID=21eabb90-958f-4b64-b5f1-73d0a413c8ef

--対応OS
Windows XP, Server 2003, Vista, 7

--VPC Image種類
・Windows XP Professional SP2上のIE6/7/8
・Windows Vista Bussiness SP1上のIE7/8
計5種類 全て英語環境


--制限事項

・Windows XPでの利用期限:2011年5月18日
・Windows Vistaでの利用期限:初回起動時より90日

Google 日本語入力をインストールすると、日本語入力も可能になるそうです。
--Google日本語入力
http://www.google.co.jp/intl/ja/ime/

IEの動作テストにお試しください。DRM解除用に使用するなど、悪用厳禁です。

参考ページ
http://www.forest.impress.co.jp/docs/news/20110128_423469.html

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Dec 12, 2010

Windwos互換フリーOS ReactOS

Windows XP/2003の設計に基づくフリーで現代的OS”ReactOS

--ReactOS 現状最新版:0.3.12
http://www.reactos.org/ja/index.html

--ReactOS 0.3.12-REL DLページ
http://www.reactos.org/ja/download.html

--互換性

http://www.reactos.org/compat/

ReactOSは、完全にゼロから作られているOSとのことです。最終的な目標はバイナリ
レベルで完全なWindowsとの互換性を持つOS。Windowsを購入しなくとも
Windows用の市販ソフトやフリーソフトが動作する環境を構築可能になります。
WindowsがMSのサポート切れになっても安心!?

ダウンロードページには、インストール用イメージファイル(Live CD含む)は
もちろんのこと、仮想環境動作用にQEMUVMwareVirtual Box用も用意されて
います。VMware上でお手軽に動作確認することが可能です。
HDDに直接インストールして使用するには、時期相応とのことです。

ビジネスでは、世界中のほとんどはWindows + MS Office環境です。
将来は、LinuxとWebブラウザでOfficeアプリも動作するようにはなると思いますが、
その一歩前段階として、Linux上の仮想環境でReactOS + MS Office
という組み合わせになったりしないでしょうか。

ReactOSの完成度が高まることを強く期待します!


過去記事

--P2Vコンバーター Paragon Go Virtual

--VMWare支援アプリ

--HDD丸ごと仮想ディスク化 disk2vhd

--VMware vCenter Converter

--Chrome OS for VMWare

--GooglgのOS "Google Chrome OS"

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Nov 02, 2010

VL5 VMwarePlayer

外向けサーバー(Ubuntu Server8.042 LTS)を仮想環境にて動作させるため、
VMwarePlayerをインストールしました。

--OSインストール時の環境 VineLinux 5.1
サーバーとしてインストール。追加でXサーバとGNOMEをインストール。


--VMwarePlayer 現時点最新版:3.1.2(DLには無料の登録必要)

http://www.vmware.com/jp/products/player/


--VMwarePlayerインストール 例)/tmpにDLしたとする

$ su -
# sudo bash /tmp/VMware-Player-3.1.2-301548.i386.bundle

ウィザードに従ってインストールする。

--起動方法
[アプリケーション] - [システムツール] - [VMWare Player]


過去記事

--VMWare支援アプリ

--XPモード VMWareにインポート

--VMWare Player 3.0リリース

--Ubuntu VMWare Playerインストール

--VMware Playerにスナップショット機能

--VMware Player ISOイメージ


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Jul 21, 2010

P2Vコンバーター Paragon Go Virtual

物理ディスクにインストールされたWindows環境をまるごと仮想化するアプリ
Paragon Go Virtual

--Paragon Go Virtual
http://www.paragon-software.com/home/go-virtual/

--対応OS
32bit
Windows 2000/XP/Server 2003/Vista/Server 2008/7
64bit
XP x64/Server 2003 x64/Vista x64/Server 2008 x64/7 x64

--主な機能
・P2V
物理ディスクにインストールされたWindows環境を、まるごと仮想ディスクへ
変換して仮想環境で利用できるようになります。対応仮想アプリはVMware、
Virtual PC、Oracle VM VirtualBoxの3つ。
・P2V Adjust
ほかのアプリなどを利用して変換した仮想ディスクが利用できない場合に、
仮想ディスクの形式や各種パラメーターを変更・調整ができます。

使用例)
既存でXPを使用。Windows7へマイグレーションを行いたい場合。
・XPの環境をParagon Go Virtualを使用してVMWare形式にコンバートして、
新規Windows7をインストール、必要に応じて仮想環境にて既存XP環境を
起動する。

HDDがそれなりに必要なのと、Windowsの使用ライセンスに気をつける必要が
ありますが、とても便利なアプリです。


過去記事

--VMWare 支援アプリ

--Windows7 VHDファイル作成

--Windows7 VHDブート

--HDD丸ごと仮想ディスク化 disk2vhd

--XPモード VMWareにインポート

--VMware vCenter Converter

--参考ページ
http://www.forest.impress.co.jp/docs/review/20100720_381337.html

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Mar 13, 2010

VMware 対応アプリケーション一覧

VMwareが仮想環境に対応する、国内で販売されているソフトウェア製品一覧を
検索可能なサイトをオープンしました。

--VMware vSphere / VMware Infrastructure対応アプリケーション 一覧
http://www.vm-titles.jp/

VMware対応アプリケーションを開発、販売する各社が自社の対応
アプリケーションを登録するサイトでもあります。すでに国内で販売されている
190種類以上の主要製品が掲載されています。

クラウド/仮想化インフラクラウド/仮想化インフラの構築の事前情報収集に役立つかもしれません。


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Jan 15, 2010

VMWare支援アプリ

VMWareの支援アプリです。

--NHM 作成中ZM4
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley/2994/tool/nhm/nhm.html

VMWare Playerでスナップショット機能を実現するアプリ。

--使用方法
1.NHMを起動したら[オプション] - [オプション] ”VMWare Player実行ファイル
を設定する。
2.[ファイル] ”新規作成” 任意の名前でスナップショットの管理ファイルを
作成する。
3.スナップショットで管理したい仮想PCの設定ファイルを選択する。
4.vmxファイル名を右クリックし、”子の作成”をする。
作成されたファイルをダブルクリックすると仮想PCが起動します。


--NHC

http://www.geocities.co.jp/SiliconValley/2994/tool/nhc.html
仮想ハードディスクイメージ変換ツール


--NDZ

http://www.geocities.co.jp/SiliconValley/2994/tool/nhc.html
イメージファイルをマウントせずに中のファイルを取り出せるアプリ


--VMWare vCenter Converter

http://www.vmware.com/jp/products/converter/
VMWare純正のファイルコンバータ。各種の仮想ハードディスク形式をVMWare形式に
変換できます。その他、実際の動作しているPC環境を仮想PCにコンバート可能。

これらを使用しますと、より快適にVMWarePlayerを使いこなすことができます。
テスト環境の作成にもってこいでは!
もしくは、旧WindowsXP環境を仮想PCへ変換し、Windows7上で動作させるのは
どうでしょうか?新しい環境にて古い環境も動作します。(要高いPCスペック)

--VMWarePlayer 3.0
http://www.vmware.com/jp/products/player/


過去記事

--HDD丸ごと仮想ディスク化 disk2vhd

--VMware vCenter Converter

--仮想マシンハードディスクイメージ変換(convert)ツール NHC

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Dec 19, 2009

Chrome OS for VMWare

GoogleのオープンソースOS”Google Chrome OS”をVMWare上で試すことが
できます。

--Chrome OS Download
http://gdgt.com/google/chrome-os/download/

上記のサイトよりDL可能です。動作させるためには別途VMWarePlayerも必要です。
一早くChrome OSを体験されてみたい方、DL必須です。


--VMWarePlayer

http://www.vmware.com/jp/products/player/


Chrome OS関連サイト

--gdgt
http://gdgt.com/

--Chromium OS
http://www.chromium.org/chromium-os


過去記事

Google Chrome キーボードショートカット一覧 2

Google Chrome キーボードショートカット一覧

ブラウザ 設定バックアップ

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Nov 30, 2009

Windows7 VHDファイル作成

Windows7では、VirtualPC、VirtualServerをインストールすることなく、OSの
一機能としてVHDファイル(仮想ハードディスク)を作成できるように
なりました。

--GUIでの作成方法
1.ディスク管理ツールを起動する。
デスクトップ上”コンピュータ”右クリック - [管理] - [ディスクの管理]
もしくは、
”プログラムとファイルの検索”にdiskmgmt.mscと入力しエンターキーを押す。
2.メニュー[操作] - [VHDの作成]
3.場所、仮想ハードディスクの容量、仮想ディスクのフォーマットを指定して
OKボタンを押す。
4.新規にディスクが追加されているので、選択後右クリック
”ディスクの初期化”

--コマンドでの作成方法
1.コマンドプロンプトを起動します。(cmd)
2.下記のコマンドを順次実行する。
> diskpart
diskpartを起動する
DISKPART> create vdisk file="D:\VHD\test.vhd" maximum=10240
test.vhdファイルの作成。ファイルサイズは10[GB]。
DISKPART> attach vdisk
仮想ディスクをアタッチします。
DISKPART> list disk
ディスクの一覧を表示。作成した仮想ディスクが”ディスク 3”の場合、
DISKPART> select disk 3
ディスク 3を選択する。
DISKPART> create partition primary
パーティションの作成
DISKPART> format FS=NTFS LABEL="test VDISK" Quick
ディスクのフォーマット。フォーマット形式:NTFS ラベル:test VDISK
DISKPART> assing letter=z:
zドライブに接続
DISKPART> exit

不特定多数で使用するPCにてVHDファイルを作成し、その中にファイルを
保存しておくと、OSからはひとつのファイルにしか見えません。OSの検索
からはファイルを見つけることができなくなります。
他人に見られたくないファイルを保存しておくとよいかもしれません。
ただひ、PCの詳しい方はVHDファイルをマウントしてしまいますが、、、

--参考ページ
http://technet.microsoft.com/ja-jp/windows/dd875657.aspx

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Nov 29, 2009

Windows7 VHDブート

Windows7では、VHDファイル(仮想ハードディスク)よりブートすることが
可能です。OSの環境を1つのVHDファイルに収められるので何かと便利です。
使い方としては、デュアルブート環境を構築し、用途別にOSを切り替える
などです。

--VHD作成及びCHDにWin7インストール方法
1.Windows7のインストールDVDからPCをブートする。
2.Windowsのインストール画面にてShift + F10 キーを押す。
3.コマンドプロンプトが起動するので、下記の通りコマンドを実行する。
> diskpart
diskpart を起動する
DISKPART> create vdisk file=c:\win7.vhd maximum=20480 type=expandable
win7.vhdファイルを作成する
DISKPART> select file=c:\win7.vhd
作成したwin7.vhdを選択する
DISKPART> attach vdisk
作成したwin7.vhdをアタッチ(マウント?)する
DISKPART> exit
4.Windowsのインストール画面に戻るので、[今すぐインストール] -
[新規インストール]を選択する。
5.インストールするドライブの選択にて、先ほど作成したドライブを選択する。
”このディスクにWindowsをインストールすることはできません”とメッセージが
表示されますが、無視してインストール
6.インストールが終了し、再起動するとOSの選択画面が表示されます。

システム環境がVHD1つのファイルにまとまるのは便利です。
バックアップも簡単にとれ、また別のOSより簡単な操作でVHDファイルを
接続(マウント)可能です。

--参考ページ
http://technet.microsoft.com/ja-jp/windows/dd875657.aspx
http://www.computerworld.jp/topics/win7/151249.html

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