96 posts categorized "自作PC"

Jul 13, 2014

Pentium20周年記念モデル Pentium G3258

オーバークロックが可能なPentium20周年記念モデルPentium G3258”が
何やら人気らしいです。


--インテル Pentium

http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/processors/pentium/pentium-processor.html


--ARK | IntelR Pentium Processor G3258 (3M Cache, 3.20 GHz)

http://ark.intel.com/products/82723/Intel-Pentium-Processor-G3258-3M-Cache-3_20-GHz

--スペック
・コア数:2
・スレッド数:2
・定格時GHz:3.2GHz
・TB時GHz:TB無効
・キャッシュ:3MB
・TDP:53W
・HTT:無効
・TurboBoost:無効
・TSX-NI:無効
・GPU:HD Graphics
・QSV:有効

2コア2スレッド 3.2GHzと、インターネット閲覧程度のPCであれば十分な
スペックです。しかしながら、OC耐性が高い?らしく、世の中には4.7GHzを
常用動作させてしまうかたもいるそうです。

合わせるマザーはZ97チップセット(OC対応)搭載モデルがよいそうです。
H97チップセットでは、一部モデルを除いてOC非対応です。



過去記事

--自作PC Samsung SSD 840EVO

--自作PC WindowsOS再インストール

--オフラインCPUスペック比較 Intel ARK

参考ページ
http://blog.livedoor.jp/katyou_get9/archives/pentium-g3258.html
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/dosv/20140704_656445.html

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Jun 22, 2014

自作PC FlexScan EV2736W-ZBK

およそ3年半ぶりに、PC用モニタを新調しました。27型 IPSパネル
解像度2,560 x 1,440 EIZO FlexScan EV2736W-Zです。
SXGA(1,280x1,024)モニタ2枚分を超える解像度です。


--FlexScan EV2736W-Z

http://www.eizo.co.jp/products/lcd/ev2736wz/index.html


--スペック

・パネル
種類:IPS(ノングレア)
バックライト:LED
サイズ:68 cm(27.0)型(可視域対角68.4 cm)
推奨解像度:2,560×1,440
表示面積 (横×縦):596.7×335.6 mm
画素ピッチ:0.2331 mm×0.2331 mm
表示階調:256 階調
表示色:約1677万色:8 bit対応
視野角(水平/垂直、標準値) :178 ゜/178 ゜
輝度(標準値):300 cd/m2
コントラスト比(標準値):1000:1

・映像信号
入力端子:DVI-D 24ピン×1(HDCP対応)、DisplayPort×(HDCP対応)
デジタル走査周波数(水平/垂直) :31~89 kHz/59~61 Hz
(VGA Text時:69~71 Hz、WQHD SL時:29~31 Hz)

・電源
最大消費電力:67W
標準消費電力:24W
節電時消費電力:0.5W以下
待機時消費電力:0.5W以下

・機構
外観寸法(横表示・幅×高さ×奥行) :640×404.5~554.5×245 mm
外観寸法(縦表示・幅×高さ×奥行) :379×651~685×245 mm
外観寸法(モニター部・幅×高さ×奥行):640×379×65 mm
質量:約9.9kg
質量(モニター部):約7.3kg
昇降:150 mm
チルト:上35 ° /下5 °
スウィーベル:(台座部)344°
縦回転:右回り90 °
フリーマウント穴ピッチ(VESA規格):100×100 mm

メインPCモニタ構成は、下記のとおり変更しました。

--現行
モニタ1
・EIZO EV2334W-TBK 23型(1,920x1,080)
モニタ2
・I-O DATA LCD-USB10XB-T 10.1型(1,024x600) オーディオアプリ表示専用
モニタ2
・EIZO FlexScan L550-R 17型(1,280x1,024)

グラフィック:オンボード

--変更後
モニタ1
・EIZO FlexScan EV2736W-ZBK 27型(2,560x1,440)
モニタ2
・IO-data LCD-MF221XBR 21型(1,080x1,920) 縦表示に変更

グラフィック:VIDIA GeForce GTX750Ti ZTGTX750TI-2GD5R01

フルHDディスプレイの縦表示、なかなか使い勝手がよいですね。
解像度が高いと表示される情報量が増え、便利です。

また、有効モードを”2,560 x 1,440, True Color(32ビット), 30ヘルツ”に
変更しないと、ディスプレイがまともに表示されませんでした。
ディフォルト” 60ヘルツ”が設定されていたので、綺麗にディスプレイが
表示されずに慌ててしまいました。


過去記事
--VAパネル使用液晶モニタ EIZO EV2334W-TBK

--お手ごろ価格21.5インチモニタ LCD-MF221XBR

--タッチパネル搭載 USB接続サブモニタ LCD-USB10XB-T

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Jun 21, 2014

自作PC Samsung SSD 840EVO

OSの再インストールに伴い、メインディスクの構成も変更しました。

現行:ST1000DM003(1TB HDD) + Crucial m4 128GB 
Intel SRT設定(SSDをキャッシュ)

新:Samsung SSD 840EVO 250GB


--SSD 840 EVO シリーズ
| Samsung SSDシリーズ
http://www.itgm.co.jp/product/ssd840evo/


--主なスペック

・容量:250 GB
・ファームファクタ:2.5インチ
・インターフェース:SATA 6Gb/s (Compatible with SATA 3Gb/s & SATA 1.5Gb/s)
・コントローラー:Samsung 3-core MEX Controller
・シーケンシャルリード:540 MB/sec
・シーケンシャルライト:520 MB/sec

下記環境にて、ベンチマーク結果です。(CrystalDiskMark 3.0.1使用)
・CPU:Core i7 2600K 3.4GHz
・RAM:24GB DDR3-1333
・OS:Windows 8.1 Professional 64-bit
*専用ユーティリティSamsung Magician Softwareにて、”RAPIDモード”オン

Evo840250gb

シーケンチャル・ライトが1,000MB/sを超える異常な速さです。
4Kのリードが62MB/sと落ち込みがみられますが、体感速度は十分早いです。
RAPIDモード(メモリの一部をキャッシュとして利用する)をオンにしている
ため、実際の速度が約2倍になっている感じでしょうか。
満足性能なSSDです。



過去記事
--Samsung SSD 840EVO 250GB 換装

--Intel SRT設定

--SSD Crucial m4 128GB CT128M4SSD2

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Jun 20, 2014

自作PC nVIDIA GeForce GTX750Ti ZTGTX750TI-2GD5R01

ほぼPC版ドラクエ10を楽しむために、グラボを追加しました。
ミドルレンジになりますGeForce GTX 750 Ti搭載モデルを選択しました。


--ZOTAC GeForce GTX 750 Ti 2GB

http://www.ask-corp.jp/products/zotac/nvidia-graphicsboard/geforce-gtx750ti/zotac-geforce-gtx-750-ti-2gb.html


--主なスペック

・GPU:NVIDIA GeForce GTX 750 Ti
・CUDAコア:640ユニット
・メモリ:GDDR5 2GB
・メモリインターフェース:128ビット
・コアベースクロック:1,033MHz
・ブーストクロック:1,111MHz
・メモリクロック:5,400MHz(データレート)
・バスインターフェース:PCI Express 3.0 x16
・ディスプレイ出力端子:DL-DVI-I×1、DL-DVI-D×1、mini-HDMI×1
・補助電源:なし
・消費電力:60W
・外形寸法:約145×111.1×35mm

補助電源不要で、カードの長さが短めなのが良いですね。
PC版ドラクエ10を最高解像度、最高画質、最高エフェクト設定にて動作を
してみましたが、特に混雑しているエリアにおいても処理落ちすることなく
快適プレイです♪

オンライン・ドラクエ10を楽しんでいる方にお勧めのグラボです。


過去記事
--自作PC 2011 nVIDIA GeForce GT520 GF-GT520-LE1GH

--グラボ RH5450-LE512HD/D3/HS/G2

--GF9800GT-E512HD/GE 玄人志向

--AMD(旧ATI) グラボでのHDMI出力時の不具合


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Jun 19, 2014

自作PC WindowsOS再インストール

実に3年ぶりに、メインPCであるWindows7 Home 64bitWindows8 Pro 64bit
マイグレートしました。本当は、Windows7 Ultimate 64bitの予定だったのですが、
諸事情のため、急遽Windows8(すぐ8.1)に変更となりました。
Windows7 Homeでは、メインメモリ16GBの上限があったのですが、8 Proなので、
24GBを綺麗に認識してくれました。

--Windows 8.1 - Microsoft Windows
http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows-8/meet


OSの再インストールに伴い、下記PCパーツも変更しました。

・SSD
:Crucial m4 128GB -> 新:Samsung SSD 840EVO 250GB

・グラフィクス
:オンボード Intel HD Graphics 3000 -> 
新:GeForce GTX 750 Ti 2GB(ZOTAC ZTGTX750TI-2GD5R01)

今回グラボを追加したのは、PC版ドラクエ10を楽しむためです。



--Windowsエクスペリエンス結果

Windows8.1では、GUI表示が省かれてしまいました。コマンドでWinSAT.exe
実行する必要があります。

コマンドプロンプトを起動し、
> winsat formal -restart clean

計測結果ログは、標準で下記フォルダに保存されます。

フォルダ:%windir%\Performance\WinSAT\DataStore
ファイル名:”<計測時刻> Formal.Assessment (~~).WinSAT.xml

管理者権限でPowerShellを起動し、

> Get-CimInstance Win32_WinSat
すると、シンプルに計測結果の値のみ見ることができます。


もしくはWinSAT ViewerWIN SCORE SHAREを利用すると簡単にグラフィカルに
測定結果を確認できます。

--WinSAT Viewer
http://winsat.aroundit.net/ja/
コマンドプロンプトを起動し、
>winsat.exe formal
上記URLにアクセスし、③に
C:\Windows\Performance\WinSAT\DataStoreフォルダ内の
[日付].Formal.Assesment(Initial).WinSAT.xml”ファイルをドロップする。
*Firefoxではドロップしても動作しませんでした。


--WIN SCORE SHARE

http://soundengine.jp/software/winscoreshare/
上記サイトよりアプリをDLし、圧縮されているWinScoreShare.exeを実行する。
[同意する] -> [再測定開始]ボタンを順番に押す。



ちなみに、WIN SCORE SHAREの結果は下記の通りとなりました。

Winscoreshare

PCパーツ変更前は、
・グラフェックが 5.1(Windows7にて測定)
・プライマリ ハードディスク 5.9(Windows7、SRT HDDとSSDのハイブリット構成)
だったので、スペックは向上していますね。


過去記事
--自作PC 2011 組み立て完成

--SSD Crucial m4 128GB CT128M4SSD2

--Samsung SSD 840EVO 250GB 換装

参考ページ
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1403/14/news052.html

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Apr 15, 2014

オフラインCPUスペック比較 Intel ARK

Intel製CPUの製品比較が可能なIntel公式サイト”ARK”。
そのARKの情報をオフラインでも閲覧可能にしてくれるiOS/Android用
公式アプリ”Intel ARK


--ARK | インテルR 製品の情報源

http://ark.intel.com/ja/


--IntelR ARK (Product Specs) / iOS

https://itunes.apple.com/jp/app/intel-ark-product-specs/id587995732?mt=8


--IntelR ARK (Product Specs)  / Android

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.intel.ark&hl=ja

CPU数、スレッド数、クロック数、ソケット形状はもちろんのこと、
内蔵グラフィックスのスペックまで閲覧可能です。

自作PCユーザーの強い見方となるアプリです。AMD派の方、ごめんなさい。


過去記事

--Windows再インストールなしでRAID構築

--Intel SRT設定

--CPU換装 Pentium E6600

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Nov 30, 2013

Samsung SSD 840EVO 250GB 換装

会社の知人より依頼を受け、下記ノートPC内臓HDDをSSDに換装しました。

--ノートPC Dell XPS 15(L501X)
http://www.dell.com/support/troubleshooting/jp/ja/10/Product/xps-15
・CPU:Core i7 740QM  1.73GHz
・RAM:4GB DDR3 663MHz
・OS:Windows 7 Home Premium 64-bit SP1
・HDD:Seagate ST9500420AS (SATA) 500GB


--換装した Samsung SSD 840EVO 250GB

http://www.samsung.com/global/business/semiconductor/minisite/SSD/jp/html/about/SSD840EVO.html

・容量:250 GB
・ファームファクタ:2.5インチ
・インターフェース:SATA 6Gb/s (Compatible with SATA 3Gb/s & SATA 1.5Gb/s)
・コントローラー:Samsung 3-core MEX Controller
・シーケンシャルリード:540 MB/sec
・シーケンシャルライト:520 MB/sec

SSDの換装手順は、下記サイトを参考にさせていただきました。
http://www.datadoctor.jp/bunkai/dell/dell-xps-l501x.html
パームレストを外す必要があるため、換装作業はちょっとてこずりました。


ベンチマーク
(CrystalDiskMark 3.0.2を使用)結果は下記の通りです。

Hdd

HDD:Seagate ST9500420AS (SATA) 500GB
2.5インチのHDDなので仕方がないですが、4Kと4Kランダムの
落ち込みが激しいです。


Ssd

SSD:Samsung SSD 840EVO 250GB
SATA2(3Gb/s)での接続のためか、シーケンシャルがカタログスペック
でません。(500MB/sec) しかしながら、流石最新SSD、HDDに比べ
4K及び4KQD32が劇的に高速化しています。

実質換装後、Windows7の起動時間はおよそ25秒前後、シャットダウンは10秒以下
となりました。WebブラウザChromeは一瞬で起動します。
もうHDDの体感速度には戻れませんね。


過去記事

--SSDリカバリー Secure Erase

--SSD Crucial m4 128GB CT128M4SSD2

--m4 SRT再構築

--Intel SRT設定

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May 12, 2013

ポータブルドライブ BD-U6EP(BD読み・書き対応)

BD(ブルーレイ・ディスク)、DVDが再生可能なポータブルドライブ”BD-U6EP”を
購入しました。

--BD-U6EP | IODATA アイ・オー・データ機器
http://www.iodata.jp/product/storage/blu-ray/bd-u6ep/

--BD-U6EP 取扱説明書 - bd-u6ep_b-manu201881.pdf
http://www.iodata.jp/lib/manual/pdf2/bd-u6ep_b-manu201881.pdf


--対応OS

・Windows 8(32・64ビット)
・Windows 7(32・64ビット)
・Windows Vista SP1以降(32ビット)
・Windows XP SP3以降


--仕様

・電源:電圧DC5V USBポートより給電
・質量:約300g
・外形寸法:約140(W)×147(D)×19(H)mm(突起部分を除く)
・インターフェイス:USB 2.0
・コネクタ形状:USB(miniBタイプ)
・ディスクローディング方式:トレイタイプ
・添付ソフト:WinDVD BD


--特徴

・BD、DVDの再生が可能
バスパワー駆動対応(別電源不要)

Windows8にアップデートした、ノートPCにてBD再生を行いたいので購入しました。
ポータブルタイプ、しかもBDの作成も可能なので価格が1万円を超える
イメージだったのですが、実際にはアプリ付属で6,000円台で購入が可能です。
安くなったものです。
今後は、ドライブを搭載しないPCのOSインストール時にも使用予定です。
1台あると便利ですね。



-- Windows8対応情報 --

--WinDVD_P01.pdf
http://www.iodata.jp/lib/doc/WinDVD_P01.pdf

--WinDVD 10 OEM(I-O DATA BDドライブ バンドル版)
http://corel.e-frontier.co.jp/support/_pgid-800161/_pgid-800161_ppid-3300015.html
↑ 上記アップデートプログラムをインストールする必要があります。


過去記事
--Blu-rayビデオの保存形式とコピーガード

--自作PC 2011春 内臓BDドライブ

--MakeMKV BDリッピング

--BDビデオ作成 multiAVCHD

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Feb 18, 2013

m4 SRT再構築

m4 128GB SSDを購入したので、S6M64NM4Qと交換して
Intel SRT(Smart Response Technology)を再構築しました。

--システム環境

・M/B:P8Z68-M PRO  Ver.0502
・CPU:Core i7-2600K
・OS:Windows7 HomePremium 64bit SP1
・HDD:ST1000DM003
・SSD: CT128M4SSD2 旧:CSSD-S6M64NM4Q

前回同様
・キャッシュメモリーに割り当てるサイズ:18.6GB
・高速モード:最速モード
にした結果、ベンチは下記の通り

M4srt

リード速度は、全般的にCSSD-S6M64NM4Qと同様ですが、
ライト速度は4Kを除く、180MB/s程度(約1.8倍)に改善されました。

SSDの交換による体感速度はあまり変わりません。
ライト速度の改善は、何か大きなファイルサイズのアプリをインストールする
と体感できるのでしょうか。

最近、円安の影響なのかSSDの価格が高騰しているように感じます。


過去記事

--Intel SRT設定

--SSD Crucial m4 128GB CT128M4SSD2

--自作PC 2011 SSD CSSD-S6M64NM4Q

--SSD関連アプリ


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Feb 17, 2013

Core i3 3225で自作PC

知人の依頼により、久しぶりにPCを組み立てました。
Core i3 3225を基本に、パフォーマンス重視の構成です。

CPU
--Core i3 3225 3.3GHz 3MBキャッシュ LGA1155

Core i3の中で、グラフィック機能が上位モデル同様の”HD4000”搭載。
ドキュメント作成、Webブラウジング、音楽再生がメインとのことでしたので、
Core i3で十分かと思います。


マザーボード

--ASUS P8Z77-M

安定のASUSマザーです。OC、SRT使う予定はありませんが、Z77チップセット搭載
モデルを選択。数年後に小型PCケースにて再構成を考え、microATXサイズにて
選択しました。


メモリ

--CFD W3U1600HQ-4G/N DDR3 PC3-12800 CL9 4GB 2枚組 ヒートシンク付

ヒートシンク付き、4GB 2枚組みセットです。OCにも絶えられそうです。


SSD

--Samsung SSD840 120GB MZ-7TD120B/IT

OSその他、起動用システムをインストール用SSDにSamsung 840 120GBを選択。
Intel 330 120GBの在庫切れにより選択しました。製造方式が、SLC, MLCではなく、
TLCモデルになります。(840 ProはMLC)


HDD

--Seagate Barracuda ST2000DM001 3.5inch SATA 6Gb/s 2TB 7200rpm 64MB

データの保存用に2TBのHDDです。1プラッタ・サイズが1GBの高速モデルです。
台湾沖地震後、およそ価格は当時並み戻ってきました。


ドライブ

--Pioneer SATA接続 DVDスーパーマルチドライブ DVR-S20LBK

BDまでは不要とのことで、パイオニア製DVDドライブを選択。



電源

--玄人志向 電源 80PLUS SILVER 700W PLUG-IN KRPW-PS700W/88+

電源効率80PLUS SILVER、脱着式ケーブルのプラグイン仕様。


PCケース

--CoolerMaster CM 690 II Plus rev2 ATXミドルタワ- ブラック

自作PC定番のPCケースです。水冷、USB3.0対応のクールなモデルです。


OS

--Microsoft Windows7 Professional 64bit Service Pack 1 日本語 DSP版 DVD



Windowsエクスペリエンス、CrystalDiskInfoによるベンチを取り忘れて
しまいました。SSDにシステムをインストールしたので、PCの速度アップは
体感できました。具体的にはWindows7 Pro 64bitのインストール時間は、
およそ20分程度でした。


過去記事

--3TB HDD ST3000DM001

--SSD Crucial m4 128GB CT128M4SSD2

--キャッシュSSDで爆速化


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