74 posts categorized "自作PC"

Feb 01, 2012

タッチパネル搭載 USB接続サブモニタ LCD-USB10XB-T

ヤフオクにてタッチパネル搭載 USB接続サブモニタ”LCD-USB10XB-T”を
入手しました。約2年間使い込んだLCD-8000Uと交換です。

--I-O DATA LCD-USB10XB-T
http://www.iodata.jp/product/lcd/tp/lcd-usb10xb-t/

--ギャラリー
http://www.iodata.jp/product/lcd/tp/lcd-usb10xb-t/12dh9400000ans58.htm


--対応OS

Windows 7(32・64ビット) / Windows Vista(32・64ビット) / Windows XP SP2以降
Mac OS X 10.5.8以降(32ビット) / Mac OS X 10.6.2以降(32ビット) 10.7は除く


--仕様

・パネルタイプ:10.1型ワイド / 非光沢
・最大表示解像度:1024×600
・画素ピッチ(mm×mm):0.2175(H)×0.2088(V)
・表示面積(mm×mm):222.72(H)×125.28(V)
・視野角度:上下:45°左右:80°
・最大輝度:144cd/㎡ ※タッチパネル装着時の値(取り外し不可)
・コントラスト: 500:1
・応答速度:10ms
・バックライト:LED
・消費電力:最大時     7.0W
・外形寸法(W×D×H):247×27×161 mm
・質量:約830g


--特徴

・Windows7 HomePremium 64bit SP1の環境にて、USBケーブル1本の接続のみで
簡単認識しました。別途電源をとる必要性は??
・付属のCDよりドライバをインストールするとタッチパネル対応になります。
今回は不要でしたので、特にインストールしていません。
お手製の年賀状作成などおもしろいかもです。

使用してみての感想は、第一印象として全体的に発色が薄く感じました。
慣れの問題かもしれませんが、動画鑑賞などには不向きかもしれません。
常時チャート表示、Winamp表示用に使用しています。

今まで使用していましたLCD-8000U(8インチ 800 x 600)に比べますと
一回り画面サイズが大きく、解像度も高いので見やすいです。

インストールがびっくりするほど簡単(USBケーブル接続するだけ)、
ネットブック並みの画面拡張、タッチパネル対応(要別途ドライバインストール)。
しかも1万円前半にて購入できるので、お勧めのUSB接続サブモニタです。


過去記事
--USB接続サブモニタ LCD-8000U

--iPadをサブモニタに DisplayLink

--USBディスプレイアダプタ


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Jan 25, 2012

LGA775対応 小型ベアボーン XG41

Shuttle製 LGA775対応 小型ベアボーン”XG41”。余っているLAG775対応の
CPUを有効利用しませんか。

--Shuttle XG41
http://www.shuttle-japan.jp/barebone/slim/xg41

--対応CPU 一覧
http://global.shuttle.com/products/productsSupportList?productId=1479

--仕様
・対応CPU:Intel 65W/LGA 775対応(95W CPUも動作するそうです)
・チップセット:Intel G41+ICH7
・対応メモリー:DDR3-800/1066 /1366 DIMM×2(デュアルチャンネル対応)、
最大8GB
・グラフィックス機能:Intel X4500(チップセット内蔵)
・最大解像度:2048×1526ドット(DVI)
・サウンド機能:5.1ch HD Audio(Realtek ALC662)
・通信機能:Gigabit Ethernet(Realtek 8111E)×2
・拡張スロット:Mini-PCI Express
・ドライブベイ:スリム光学ドライブ×1、内部2.5インチ(HDD/SSD対応)
・外部インターフェース:前面:USB2.0×2、マイク入力×1、イヤホン出力×1 
背面:RS232/RS422/RS485×2、DVI-I×1、HDMI V1.3×1、LAN×2、USB2.0×4、
ライン入力×1、ライン出力×1、マイク入力×1
・ストレージインターフェース:Serial ATA 3Gbps×3
・電源:90WACアダプター
・外形寸法(幅、奥行き、高さ):200×242×73mm

Pentium Dual-Core E2160 1.8[GHz]のCPUが余っているので、こちらのベアボーン
及びDDR3メモリを購入して、適当なHDDとでPCを組み立てる予定です。
もしくは、CPの高いPentium Dual-Core E6600 3.06[GHz]と組み立てても
面白いかもしれません。今更、わざわざ旧CPUを購入するのもアレですが、、、

コンパクト且つ簡単・そこそこのパフォーマンスのPCを組みたい方に
お勧めの一品です。


過去記事

--Intel SRT設定

--自作PC 2011 組み立て完成

--自作PC 2011 SSD CSSD-S6M64NM4Q


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Jan 14, 2012

Intel SRT設定

Intel SRT(Smart Response Technology)を設定した際の備忘録です。

--システム環境
・M/B:P8Z68-M PRO  Ver.0502
・CPU:Core i7-2600K
・OS:Windows7 HomePremium 64bit SP1
・HDD:ST1000DM003
・SSD:CSSD-S6M64NM4Q


--設定手順

1.BIOS(EFI)の設定を行う
PC起動時に”Del”ボタンを押して、BIOSを起動する。
Advanced Modeに切り替えを行い、
[Advanced] - [SATA Configuration] - SATA Mode - ”RAID Mode
に変更する。

2.HDDのみ接続して、Windows7をインストールする。(間違わないように)
*SATA3ポートに接続

3.OSのインストールが終わったら、SSDを接続する。
*SATA3ポートに接続

3.PCを起動してM/B付属のCDより、インテル ラピッド・ストレージ・テクノロジー
(以後 RST)をインストールする。

4.RSTを起動して、SRTを設定する。
・「高速」ボタンを押して、”高速の有効”をクリックする。
 キャッシュに使用するSSDを選択
 キャッシュメモリーに割り当てるサイズを選択する。今回は”18.6GB”を選択
 高速化するディスク(HDD)を選択
 高速モードを選択する。今回は”最速モード”を選択
OKボタンを押す。

以下、それぞれのベンチ結果となります。

Ssdcssds6m64nm4q

↑↑ SSD単体です。公称値より約10%向上していますね。1万円以下のSSD
としてはなかなか高速なのではないでしょうか。


Hddst1000dm003

↑↑ 1プラッタ1TBのHDD。単体HDDとしては、シーケンシャルのRead/Writeが
100MB/s超えなので、なかなか高速アクセスなのでは??


Srt

↑↑ 流石にSSD単体ほどのベンチ結果は出ませんが、なかなかの検討が
観られます。やはり、Write速度の遅いSSDのため、Write速度の伸びが
いまいちです。予算に余裕のある方には”Crucial m4 CT128M4SSD2
強くお勧めいたします。

参考図書
http://goo.gl/zEJRQ

参考ページ
http://zigsow.jp/review/81/148133/


過去記事

--自作PC 2011 SSD CSSD-S6M64NM4Q

--お勧めSSD

--SSD関連アプリ

--Intelチップセット Z68



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Jan 11, 2012

SE-U33GXV(B) USBデジタルオーディオボード

先月自作したPC、以前のPCより流用しているサウンドカード
ONKYO SE-90PCIからの音が、ノイズ塗れでとても聞けない状態に、、、

旧PCでは問題なく使用していたので、付け替えの際に壊れたとは考えにくく、
PCIスロットを差し替えても、PCスピーカーとのケーブルを交換しても
ノイズは軽減できず。PCが無音状態にてPCスピーカーのボリュームをMaxに
上げてみたところブウ~ンブウ~ンとFanのノイズらしきものが聞こえました。
今回の組み立てたPCでは、Fanのノイズが予想以上に酷いようです。

上記経過より、急遽USB接続の外付けサウンドユニット ONKYO SE-U33GXV(B)
ヤフオクにて7,500円で落札しました。

--ONKYO SE-U33GXV(B) USBデジタルオーディオボード
http://www.jp.onkyo.com/pcaudio/usbaudioprocessor/seu33gxv/index.htm

--製品仕様
・SN比    110dB
・周波数特性    0.3Hz~44kHz(LINE OUT,+0/-0.5dB)
・ライン出力レベル    2.0Vrms
・ライン入力レベル    200mVrms
・マイク入力感度    8.5mVrms
・フォノ入力感度    3.0mVrms
・フォノ最大許容入力    1kHz 0.5% 70mVrms
・音声入力端子    アナログ(ステレオRCA)×1、MIC入力(φ3.5mm/モノラル)×1
・音声出力端子    アナログ(ステレオRCA)×1、ヘッドホン(φ3.5mm/ステレオ)×1
・電源    USB供給
・消費電流    200mA
・外形寸法(mm)    30(H)×137(W)×102.5(D)mm
・質量    0.2kg

まず、セットアップですが、Windows7 HomePremium 64bit SP1の環境では、
ドライバのインストールなど不要で、USBケーブルでPCと接続するだけで
使用開始することが可能でした。簡単すぎて拍子抜けです。
気になる音質ですが、流石ONKYO、SE-90PCI同様クリアーな抜けのよい音を
奏でてくれます。(PCスピーカー:ONKYO GX-70HD
主な用途は2chステレオの音楽を聴くことがメインなので、クリエイティブの
サウンドユニットよりONKYO派ですね。

もっぱらWinampにてSHOUTcast Radio ".977 The Hitz Channel"を
視聴しています。


過去記事

--自作PC サウンドカード SE-90PCI

--ゲーミングマウス Razer DeathAdder BlackEdition

--VAパネル使用液晶モニタ EIZO EV2334W-TBK

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Jan 02, 2012

RamPhantomEX

新しく組んだPCでは、市販のRAMディスクアプリを使い始めました。
I-O DATA ”RamPhantomEX

--RamPhantomEX
http://www.iodata.jp/promo/soft/ram/ramphantom.htm

http://shop.vector.co.jp/service/catalogue/ramphantom/index.php
↑ Vectorでは、2012/1/5まで20% OFF !! 2,480円


--特徴

・Windows(32ビット)が扱えないメモリー領域を使用可能
・日本語GUIにて、簡単に高速仮想ディスクドライブが作成可能
・複数のRAMディスク作成可能
・”仮想リンク機能”搭載 (Linuxでいうハード・リンク?)
・バックアップ機能搭載

自分の使用用途ですが、16GB積んでいるメモリのうち10GBを
RAMディスク(zドライブ)として作成し、VMware上での仮想環境を

・GUIベースのVineLinux (内向けDNS, Proxy, ntp)
・DRM解除用 WindowsXP (余っているライセンスを流用)

構築予定です。Linuxは常時起動予定です。

最後に、10GBで作成しましたzドライブ(私的環境)のベンチ結果です。

Ramdisk

SSDのベンチと比べても1桁違いますね。やっぱりRAMディスクは早い!!


過去記事

--BUFFALO RAMDISK ユーティリティー

--Dataram RAMDISK

--RAMディスク作成アプリ VSuite Ramdisk

--Gavotte Ramdisk

--Firefoxのキャッシュ保存先の変更


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Dec 30, 2011

自作PC 2011 組み立て完成

先週末、クリスマス時の3連休にて、ついに約5年ぶりのPCを組み上げました。
家族が寝静まってからの深夜作業は、なかなか大変でした。

構築PCの構成・スペックは以下の通りです。

--PC本体
・CPU:Core i7-2600K
・CPUクーラー:ECO-Advanced Liquid Cooling ECO-R
・M/B:P8Z68-M PRO
・メモリ:SILICON POWER SP008GBLTU133V21 PC3-10600 (DDR3-1333) 4GBx2*2
16GB
・SSD:CSSD-S6M64NM4Q 64GB
・HDD:ST1000DM003 1TB  その他、1.5TB * 2本
・ドライブ:BUFFALO BR3D-12FBS-BK  BDドライブ
・グラフィック:GF-GT520-LE1GH GeForce GT520
・サウンド:SE-90PCI <-前PCより流用
・電源:超力2プラグイン 650W 80Plus Gold
・ケース:Antec DF-35


--PC周辺機器
(前PCより引き続き使用)
・モニタ:EIZO EV2334W-TBK VAパネル
・サブモニタ:LCD-8000U 8インチ USB接続モニタ
・スピーカー:GX-70HD
・キーボード:HHKB Lite2 PD-KB220B/U ブラック・かな無刻印
・マウス:Razer DeathAdder BlackEdition


--Speccyによる情報収集結果

http://speccy.piriform.com/results/aYnfmsZL8g5skSZnBiUBdkP

M/Bが異様に暑い(80℃超えている)のは、正常なのでしょうか?


--Windowsエクスペリエンス結果

デスクトップパフォーマンスが5.1と若干低い結果となりました。
オンボードグラフィック機能のほうがすぐれていたりするのでしょうか。

今回は、上記構成にてチップセットZ68の機能を生かすためにSRT及びVirtu
設定も行いました。追加グラボを使いつつ、クイックシンクを使えるように
しました。

ちなみに、1プラッタ・1TBのHDDとSSDの組み合わせ(SRT)を行った
Cドライブのベンチマークは

SSD単体では、シーケンシャルリード400MB/sを超えました。

また、今回のHDD単体でのシーケンシャルリードは162MB/sでしたので、
SRTを組むと、今回の構成の場合20%の高速化になりました。
しかしながら、シーケンシャルライトは、
HDD単体:160MB/s
SSD単体:110MB/s
SSDとSRT組み時:138MB/s
もう少しライト速度の速い(高価なSSD)を購入すると改善されると
思うのですが。


過去記事

--自作PC 2011 Intel Core i7-2600K Processor

--自作PC 2011 SSD CSSD-S6M64NM4Q

--自作PC 2011 ST1000DM003(HDD)

--自作PC 2011 P8Z68-M PRO



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Dec 29, 2011

自作PC 2011 nVIDIA GeForce GT520 GF-GT520-LE1GH

自作PC、続きましては最後、グラボです。基本的にゲームを楽しまないので、
オンボードよりはちょっと良いかなぁといったところで、
nVIDIA派の自分が選んだカードは、玄人志向 GF-GT520-LE1GHです。

--玄人志向 GF-GT520-LE1GH
http://kuroutoshikou.com/modules/display/?iid=1598


--スペック

・GPU:NVIDIA製 GeForce GT520
・コアクロック:810MHz
・メモリクロック:1,070MHz(64bit)
・ビデオメモリ:1GB(DDR3)
・出力:RGBx1, DVIx1(DualLinkDVI), HDMIx1
・バ:PCI Express2.0 x16(LowProfile対応)
・最大消費電力:29W
・冷却/スロット:空冷FAN / 1スロット占有
・サポート:DirectX 11, OpenGL, HDCP,
・寸法:(W)145x(H)69x(D)20mm

特に、エンコード時はCPUのグラボ機能”クイックシンク”を使うので、
たぶん不要かと思いますが、CUDA対応
それでいて、LowProfile対応、DVI出力対応のグラボ、低価格。
今回のPC構築にベストマッチな一枚でした。

流石にCorei 7 2600K内臓グラボよりスコアーはよいはず!?


過去記事

--グラボ RH5450-LE512HD/D3/HS/G2

--AMD(旧ATI) グラボでのHDMI出力時の不具合

--GF9800GT-E512HD/GE 玄人志向

--GF210-LE512HD

--自作PC GeForce 7600GS AGP

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自作PC 2011 ST1000DM003(HDD)

自作PC、HDDは1プラッタ容量1TBのSeagate ST1000DM003を選択しました。

--Seagate Brracuda 1TB Hard Drive ST1000DM003
http://www.seagate.com/ww/v/index.jsp?name=st1000dm003-barracuda-7200-14-sata-6gbs-3tb-hd&vgnextoid=e3612191077ec210VgnVCM1000001a48090aRCRD&locale=en-GB&pf=1

--スペック
・Interface:SATA 6Gb/s
・Cache:64MB
・Capacity:1TB
・Spin Speed:7200 RPM

1TB/1プラッタ、部品が少ないので故障率は低く、それでいてアクセス速度が
早い?のでお勧めのHDDです。今回の自作PCの構成ではSSD CSSD-S6M64NM4Qとの
組み合わせでSRTを組みました。後ほどベンチ結果を載せる予定ですが、
安く・大容量で早いような気がします。

--HDD単体でのベンチマーク結果


--SSD CSSD-S6M64NM4QとSRTを組んだベンチマーク結果

SSDのライト速度の遅さが足を引っ張ってしまう結果となりました。公称:95MB/s

参考ページ
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20111112/ni_cst1000.html

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Dec 26, 2011

自作PC 2011 P8Z68-M PRO

前回に引き続き、今回の自作PCの肝となるM/BはASUS ”P8Z68-M PRO”を
選択しました。

--ASUS P8Z68-M PRO
http://www.asus.co.jp/Motherboards/Intel_Socket_1155/P8Z68M_PRO/
http://www.asus.com/Motherboards/Intel_Socket_1155/P8Z68M_PRO/ <- English

つい先月までは英語版ページしかなかったと記憶しているのですが、、、

--スペック
・対応CPU:LGA1155 2nd Generation Core iシリーズ
・チップセット:Intel Z68
・対応メモリ:DDR3 2200(O.C.)/2133(O.C.)/1866(O.C.)/1600/1333/1066MHz
デュアルチャンネル4スロット 最大32GB
・VGA:内蔵VGA 1x DVI-I,1x HDMI,1x D-Sub (最大1,748MBのメモリシェア)
・拡張スロット:
1x PCI Express2.0(x16)(ブルー)
1x PCI Express2.0(x16)(x4動作・ブラック)
2x PCI
・ストレージ    
2x SATA 6Gb/s
4x SATA 3Gb/s
Raid 0, 1, 5, 10をサポート
Intel Smart Response Technology対応

ASMedia PCIe SATA:
1x eSATA 6Gb/s
1x SATA 6Gb/s
・LAN:ギガビットLAN(Realtek 8111E )
・サウンド:Realtek ALC892 8ch HDオーディオ
・外部インターフェース    
2x USB3.0
14x USB2.0
・フォームファクター:MicroATX(24.5 x 24.5cm)

--ASUSオリジナル機能    
ASUS C.P.R.
EPU
Anti-Surge Protection
Low EMI Solution
ESD
TurboV
GPU Boost
MemOK!
AI Suite II
Ai Charger+
ASUS UEFI BIOS EZ Mode
Stylish Fanless Design Heat-sink solution
MOS Heatsink
ASUS Fan Xpert
ASUS CrashFree BIOS 3
ASUS EZ Flash 2
ASUS MyLogo 2
ASUS Q-Slot
ASUS Q-DIMM
100%高品質固体コンデンサ

今回このM/Bを選択した理由は、
1.PCI I/Fがあること(旧PCよりONKYOのサウンドカードを換装するため)
2.Z68チップセット採用モデル(VirtuとSRTを使用するため)
3.MicroATX規格サイズであること
(将来的に小さなPCケースに作り変えて、親戚などに譲ることを考慮して
オンボードグラフィック機能搭載も必須)

上記条件を満たすのは、

--ASRock Z68 Pro3-M


になります。P8Z68-M PROとの大きな違いは、拡張I/FがPCI Express2.0 x 1,
PCI Express x1 x 2, PCI x 1構成のところです。PCI Express x1があったほうが
今後使いやすいような気もしますが、安定性、機能性を考えてASUSを選択
しました。

目玉機能であるVirtuSRTの設定手順は後ほど公開したいと思います。
早くクイックシンク機能を利用した、動画エンコードの爆速感を体験したいです。

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Dec 25, 2011

自作PC 2011 Intel Core i7-2600K Processor

今回の自作PCに選んだCPUは、Intel Core i7-2600K Processorです。
第二世代と言われるCore iシリーズです。

--Intel Core i7-2600K Processor
http://ark.intel.com/products/52214/Intel-Core-i7-2600K-Processor-%288M-Cache-3_40-GHz%29

--スペック
・コア数:4
・スレッド数:8
・Clock Speed:3.4 GHz
・Max Turbo Frequency:3.8 GHz
・IntelR Smart Cache:8 MB
・Bus/Core Ratio:34
・DMI:5 GT/s
・Instruction Set:64-bit
・Instruction Set Extensions:SSE4.1/4.2, AVX
・Embedded Options Available:No
・Lithography:32 nm
・Max TDP:95 W


--グラフィック性能

・Processor Graphics:IntelR HD Graphics 3000
・Graphics Base Frequency:850 MHz
・Graphics Max Dynamic Frequency:1.35 GHz
Intel Quick Sync Video対応
・Intel InTru 3D Technology:対応
・Intel Insider:対応
・Intel Wireless Display:非対応
・Intel Flexible Display Interface (IntelR FDI):対応
・Intel Clear Video HD Technology:対応
・Dual Display Capable:対応

今回このCPUを選択した理由は、4コア8スレッドのハイパワーな処理能力は
もちろんのこと、動画の爆速エンコード”クイックシンク”機能を使いたいため
です。よって、必然と対になるMBに搭載のチップセットはP67もしくはZ68に
なります。価格差があまりないため、迷うことなくZ68搭載のP8Z68-M PRO
購入しました。
次回のブログ記事にて紹介します。

サーバー用途として使用するつもりではないのですが、8スレッド。
オーバースペックでしょうか?


過去記事

--CPU換装 Pentium E6600

--PCリプレース P5QPL-AM

--Intel Core i5 2400で自作PC


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