45 posts categorized "レジストリ"

May 25, 2014

IE10 自動インストールをブロック

分けあって、「IEのバージョンXX固定」でないと開けないイントラネット
サイトがある場合、Windows標準搭載Webブラウザ”IE”のバージョンの
自動インストールをブロック(停止)したいです。
今更ながら、IEを9から10に自動インストールされないよう、ブロックする
手順をまとめます。

--環境
OS: Windows7 professional SP1 64bit 日本語
IEバージョン: 9 (Windows7 標準は8)


--IE10の自動インストールを無効にする手順

1.MSが提供している”自動配布の無効化ツールキット”をDLする。

--Download Internet Explorer 10 自動配布の無効化ツールキット
http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=36512

2.DLした「IE10_BlockerToolkit.EXE」を実行すると、任意のフォルダに
以下3ファイルが展開される。

IE10_Blocker.cmd: コマンドライン
IE10_Blocker.adm: グループ・ポリシーでIE10の自動インストールを無効化/有効化するためのテンプレート・ファイル
IE10_BlockerHelp.htm: このツールのヘルプ


2-1 IE10_Blocker.cmdを使う方法

管理者権限でコマンドプロンプトを起動し、IE10_Blocker.cmdの保存されている
フォルダに移動し、

> IE10_Blocker.cmd コンピュータ名 /B
コンピュータ名を指定しない場合、ローカル・コンピュータの自動インストールが
”無効”になります。

逆に”有効”にするには、
> IE10_Blocker.cmd コンピュータ名 /U


2-2 グループ・ポリシーを使う IE10_Blocker.adm

IE10_Blocker.admをグループ・ポリシー管理エディタに取り込み、
設定値を”有効”にする。 


・レジストリを変更する手順
自動配布の無効化ツールキットをDLすることなく、自動インストールを無効に
することが可能です。*自己責任にて行ってください。
管理者権限でレジストリエディタ(regedit)を起動し、

キー:HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer\Setup\10.0
値の名前:DoNotAllowIE10
型:REG_DWORD
値の内容: IE10の自動インストールを無効にする
        IE10の自動インストールを有効化する

また、今回の手順では、以下の方法によるアップグレードは無効化できない
そうです。

・WSUS、System Center、SMS(System Management Server)などの
管理ツールによるインストール
・IE10のオフライン・インストーラによる手動インストール
・サードパーティ製パッチ管理ツールによるインストール


過去記事
--.lnk 関連付け

--ユーザープロファイル 再構築

--Windows共有フォルダのオフラインキャッシュ(CSC)の削除方法

--Windows7 WindowsUpdate できない


参考ページ
--Windows TIPS:Internet Explorer 11の自動インストールをブロックする

--Windows TIPS:Internet Explorer 10の自動インストールをブロックする

--Internet Explorer 9の自動インストールをブロックする

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Jun 21, 2013

ロック画面をスキップ Windows8

レジストリを変更して、Windows8の”ロック画面”をスキップする方法です。

--手順
1.レジストリを変更する
レジストリエディタ(regedit)を起動して、

キー:HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows\ を
右クリックして、新規 -> キーを選択。
Personalization”キーを作成する。

下記、DWORD値を作成する。
キー:HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows\Personalization
キーの値:NoLockScreen
データ型:DWORD(32ビット)
値:1

上記設定を変更後、Windowsを再起動する。


また、Windows8 Professional及びUltimateエディションであれば、
グループポリシーにて、設定を変更することも可能です。

1.グループポリシーエディタを起動する。
[Windowsキー] + R   ファイル名を指定して実行にて、”gpedit.msc

2.[コンピューターの構成]-[管理用テンプレート]-
[コントロール パネル]-[個人設定]
ロック画面を表示しない” を”有効”に変更する。


過去記事
--Windows8アップグレード版(DL) クリーンインストール

--Windows8 ショートカットキー

--PCのリフレッシュ Windows8


参考ページ
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1210/19/news062.html

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Jul 16, 2012

Windows再インストールなしでRAID構築

下記の環境にて、Windowsの再インストールなしでRAIDを構築する手順です。

--環境
・OS: Windows7 Professional 64bit
・MB: P8Z68-M PRO


--手順

1.レジストリを変更する
レジストリエディタ(regedit)を起動して、

キー:HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\services\iaStorV
キーの値:Start
データ型:DWORD
値:0

値を”3”から”0”に変更する。

2.RAIDモードに変更する
PCを再起動し、UEFIを起動する。ストレージの動作モードを”AHCI”や”IDE
から”RAID”に変更する。

3.RAIDを構築する
Windows7を起動し、インテル ラピッド・ストレージ・テクノロジーより
RAIDを構築する。

--インテル ラピッド・ストレージ・テクノロジー
http://www.intel.com/p/ja_JP/support/highlights/chpsts/imsm/

4.再起動する

システム構築後に後に、高速化 RAID0(ストライピング)もしくは
冗長化 RAID1(ミラーリング)に変更したい際に使えます。

**注意**
レジストリ変更は、自己責任の下行ってください。


過去記事

--キャッシュSSDで爆速化

--Intel SRT設定

--RocketHybrid 1220

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May 14, 2012

USB大容量記憶装置ドライバを無効にする

USB大容量記憶装置(USBメモリやUSB接続HDD)を接続不可にする方法です。
WindowsXP及びWindows7にて動作確認しました。

1.
USB大容量記憶装置ドライバをインストール不可にする

条件:システム・ドライブがNTFSでフォーマットされていること

隠しフォルダ:%SystemRoot%\inf 
*コマンドプロンプトにて >set | find "SystemRoot" で確認可能

上記フォルダ内2つのファイル
UsbStor.inf
UsbStor.pnf

それぞれ右クリック - [プロパティ] - [セキュリティ]を開き、
[詳細設定]

”追加” Everyone

Everyone及びSYSTEMのアクセス許可を全て ”拒否”に設定する。


2.
USBにドライバがインストールされている場合

レジストリの変更を下記の通り行う

Windows + R、regedit レジストリエディタを起動する。

キー:HKEY_LOCAL_MACHINEのSYSTEM\CurrentControlSet\Services\USBSTOR
キーの値:Start
データ型:DWORD
値:4

ディフォルトが3なので、4に変更する。

以上の設定を行うと、Windows上でUSBメモリもしくはUSB接続のHDDを接続しても
認識されなくなります。


過去記事

--USBメモリ 書き込み規制

--USBストレージ 利用不可

--USBメモリ起動 ウィルス対策ソフト

--USBメモリでセキュリティ向上


参考ページ
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/629usb2/usb2.html


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Feb 07, 2012

Windows7 キーアサイン Ctrl

以前にもブログにて書きましたが、今回はWindows7 64bitにおいて
CtrlキーCAPSキーのキーアサイン変更方法です。

Change Keyというアプリが使い勝手がよかったのですが、Windows7 64bitの
環境では動作しませんでした。(HomePremium 64bitとProfessional 64bitで確認)
Ctrl2Capを使用して変更は可能です。

--Ctrl2Cap
http://technet.microsoft.com/en-us/sysinternals/bb897578.aspx

インストール方法は、過去記事を参照ください。

また、レジストリを直接変更する方法は、

1.regedit レジストリ エディタを起動する
2.下記の値を入力する

キー:HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Keyboard Layout
キーの種類:バイナリ値
キーの名前:Scancode Map
キーの値:00,00,00,00,00,00,00,00,03,00,00,00,1d,00,3a,00,3a,00,3a,00,00,00,00,00

Ctrlchange

もしくは、レジストリキー・エントリーをバッチにすると、(拡張子を.regにする)

----
Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Keyboard Layout]
"Scancode Map"=hex:00,00,00,00,00,00,00,00,03,00,00,00,1d,00,3a,00,3a,00,3a,00,00,00,00,00
----

CtrlキーがAキーの隣になる英語キー配列になると、とってもCtrlキー
押しやすいです。(個人差大有り!)新しくノートPCをセットアップする際には、
必ず行う設定です。
普段使うキーボードがHHK Lite2ということもありますが。


過去記事

--[Ctrl]と[CapsLock]キーを入れ替える

--キーボードのキーアサイン変更

--Windows ショートカットキー

--Google Chrome キーボードショートカット一覧


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Oct 24, 2011

Windows 高速動作

Windowsを高速動作させるための、アプリとテクニックをまとめます。

1.Windowsの起動時間を短くする 対応OS:WindowsXP, Vista, 7

Windowsを使用していると、たくさんのプログラムがWindows起動時に
自動実行されるようになります。これらのプログラムのうち、必要、不要を
世界中のユーザーの設定情報を元に判断しながら設定可能なアプリ”Soluto

--Soluto
http://www.soluto.com/

Solutoは、自動でアプリの分析を行ってくれます。、
緑色 停止させても問題ないプログラム
オレンジ 上級者の判断が必要なプログラム
グレー 停止してはいけないプログラム
取り急ぎ、緑色のプログラムをWindows起動時に停止してみてはいかがでしょうか。

ちなみに、分析結果はクラウド技術で収集した情報をもとにしているそうです。



2.Windowsアップデートの履歴を削除する
 対応OS:WindowsXP

Windowsは、アップデートを行うとプログラムのダウンロード/適用がされますが、
その際、履歴情報がファイルとして残ります。履歴ファイルは更新のたびに
蓄積されます。手動で削除しない限り肥大化します。
更に、Windowsはこの履歴ファイルを起動時に毎回読み込むそうです。そのため、
起動時間が遅くなる傾向にあります。

--作業手順
2-1 Windowsの自動更新機能を一時的に停止する
コンピュータの管理(デスクトップ上 マイコンピュータ 右クリック)を起動し、
[サービスとアプリケーション] - [サービス] - [Automatic Updates]を
右クリック ”停止”を選択する。

2-2 下記フォルダ内のフォルダとファイルを削除する
C:\WINDOWS\SoftwareDistribution\DataStore
Logs”フォルダ および ”DataStore.edb”ファイル

2-3 Windowsの自動更新機能を開始する(元に戻す)
コンピュータの管理(デスクトップ上 マイコンピュータ 右クリック)を起動し、
[サービスとアプリケーション] - [サービス] - [Automatic Updates]を
右クリック ”開始”を選択する。



3.レジストリの整理
 対応OS:WindowsXP, Vista, 7

Windowsでは、いろいろとアプリの追加と削除を繰り返していると、
レジストリ上に不要なエントリーが残ってしまいます。
これら不要なレジストリエントリーを安全(たぶん)に削除してくれる
アプリ”CCleaner

--CCleaner
http://www.piriform.com/ccleaner

CLeanerは、不要なレジストリエントリーの削除だけでなく、各種Webブラウザの
一時ファイルやクッキー情報も削除対応しています。

レジストリ関連でもうひとつ、レジストリ情報を最適化してくれるアプリ
NTREGOPT

--NTREGOPT
http://www.larshederer.homepage.t-online.de/erunt/

これら、アプリを使った設定変更などを行うことによってWindowsが無料で
快適動作をしてくれるでしょう。
MSの公式サポートが2014年に終了しますWindowsXP。残り余命を、上記設定にて
謳歌してみはいかがでしょうか。

参考ページ
http://www.forest.impress.co.jp/docs/review/20101224_417036.html


過去記事
--Microsoft Fix it

--WindowsXP ごみファイル整理

--コマンド・プロンプト 設定

--Windows Live Mesh (リモートアクセス)


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Nov 24, 2010

Win7 シャットダウン時間短縮

Windows7において、シャットダウン時間を短縮するレジストリです。

シャットダウンに時間がかかる原因は、各種サービスが終了しないことが
原因のひとつです。7は”一定時間”待ってもサービスが終了しなかった場合、
強制的に終了します。その”一定時間”を変更するレジストリです。

レジストリエディタを起動して、regedit

キー:HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control

キー名:WaitToKillServiceTimeout

種類:文字列(REG_SZ)

値:10000 <- ミリ秒を指定する。10,000 = 10秒

上記設定を行うとサービスが終了しなかった場合10秒待ち、その後強制終了
します。あまり短い時間に設定するとアプリに異常が出る場合があります。
その際には元の値に戻しましょう。


過去記事

--右クリック 管理者として実行

--Windowsoのパスワード解析対応

--USBストレージ 利用不可

--NVIDIA GeForceでオーバークロック

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再販権利付ソフト71本総額55万円が超激安1,900円

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Aug 30, 2010

リモートから”リモート デスクトップ”を許可する

WindowsXP以降より搭載されていますリモートデスクトップ機能。
事前にリモートアクセスされるPCにてアクセス可能ユーザーを設定して
おく必要があります。
いざ、電源の入っているPCにリモートアクセスしようとした際に設定が
されていないとアクセスできません。この設定をリモート越しで変更する
方法です。

--レジストリ・エディタによる操作
コマンドプロンプトにて
> regedit host_name

キー:HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Terminal Server
値の名前:fDenyTSConnections
値の型:REG_DWORD型
値:1→許可しない(デフォルト値)
  0→許可する
*アクセスされるPCにて、適切なFirewall設定されていること
*Remote Registryサービスが起動されていること


--グループ・ポリシーによる設定

・Windows XP/Windows Server 2003:
[コンピュータの構成]-[管理用テンプレート]-[Windows コンポーネント]-
[ターミナル サービス]の
ユーザーがターミナル サービスを使ってリモート接続することを許可する

・Windows Vista/Windows Server 2008:
[コンピュータの構成]-[管理用テンプレート]-[Windows コンポーネント]-
[ターミナル サービス]-[ターミナル サーバー]-[接続]の
ユーザーがターミナル サービスを使ってリモート接続することを許可する

・Windows 7/Windows Server 2008 R2:
[コンピュータの構成]-[管理用テンプレート]-[Windows コンポーネント]-
[リモート デスクトップ サービス]-
[リモート デスクトップ セッション ホスト]-[接続]の
ユーザーがリモート デスクトップ サービスを使ってリモート接続することを
許可する

その他詳細は、参考ページを参照ください。


過去記事

--リモート・デスクトップ ショートカット・キー

--Windows 7/Vista/XP リモートデスクトップのセッション数解除

--参考ページ
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/564rdpconf/rdpconf.html

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Mar 09, 2010

右クリック 管理者として実行

Windows7にて、右クリックメニューにデータファイルなどに対して管理者権限
コマンドを実行できる項目の追加方法です。コンテキストメニュー
例)デフラグを登録 <- ユーザーログイン時でもデフラグが可能に!!

--デフラグコマンド
Path: C:\Windows\System32\Defrag.exe

オプション
/A  指定したボリュームの分析を実行
/H  操作を”通常”の優先度で実行(ディフォルト”低”)
/U  操作の進行状況を画面に表示
/V  断片化の統計情報を含む詳細を出力

例としてデフラグを登録するためのレジストリは下記の通り。
また、登録するコマンドは cmd /c "defrag %1 /A && pause"
ポーズを入れることによってウィンドーを閉じないようにします。

--レジストリの設定
表示する名前
キー: HKEY_CLASSES_ROOT\Drive\shell\runas
*右クリック - キーの作成 にて”runas”キーを作成
種類: REG_SZ
値の名前: (既定)
値: Defrag <- コンテキストメニューでの表示名を入力。

登録するコマンド
キー: HKEY_CLASSES_ROOT\Drive\shell\runas\command
*右クリック - キーの作成 にて”command”キーを作成
種類: REG_SZ
値の名前: (既定)
値: cmd /c "defrag %1 /A && pause" <- コマンドを指定します。

上記設定によって、管理者権限にてでフラグを実行することが可能になります。
(エクスプローラー上、ドライブを選択して右クリック)
応用としては、スキャンディスクなどを作っても便利かもしれません。


--その他、処理対象となるオブジェクトの種類

・ファイル
HKEY_CLASSES_ROOT\*\shellex\ContextMenuHandlers
HKEY_CLASSES_ROOT\*\shell
HKEY_CLASSES_ROOT\プログラムID\shellex\ContextMenuHandlers
HKEY_CLASSES_ROOT\AllFilesystemObjects\shellex\ContextMenuHandlers

・ショートカット
HKEY_CLASSES_ROOT\*\shellex\ContextMenuHandlers
HKEY_CLASSES_ROOT\*\shell
HKEY_CLASSES_ROOT\lnkfile\shellex\ContextMenuHandlers
HKEY_CLASSES_ROOT\AllFilesystemObjects\shellex\ContextMenuHandlers
HKEY_CLASSES_ROOT\exefile\shell
HKEY_CLASSES_ROOT\exefile\shellex\ContextMenuHandlers
HKEY_CLASSES_ROOT\AllFilesystemObjects\shell

・フォルダ
HKEY_CLASSES_ROOT\AllFilesystemObjects\shell
HKEY_CLASSES_ROOT\AllFilesystemObjects\shellex\ContextMenuHandlers
HKEY_CLASSES_ROOT\Directory\Shell
HKEY_CLASSES_ROOT\Directory\ShellEx\ContextMenuHandlers
HKEY_CLASSES_ROOT\Folder\Shell
HKEY_CLASSES_ROOT\Folder\ShellEx\ContextMenuHandlers

・ドライブ
HKEY_CLASSES_ROOT\Drive\Shell
HKEY_CLASSES_ROOT\Drive\ShellEx\ContextMenuHandlers
HKEY_CLASSES_ROOT\Folder\Shell
HKEY_CLASSES_ROOT\Folder\ShellEx\ContextMenuHandlers

--参考ページ
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/638clearcontext/clearcontext.html

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Mar 03, 2009

Windowsoのパスワード解析対応

Windowsoのパスワードを解析するアプリ”Ophcrack”の対応策です。

対策 1 : グループ ポリシーを使用して NoLMHash ポリシーを実装する
1.グループ ポリシーを起動して(gpedit.msc)、
[コンピュータの構成]-[Windows の設定]-[セキュリティの設定]-
[ローカル ポリシー] を展開して、[セキュリティ オプション] をクリック
2. 使用可能なポリシーの一覧で、
[ネットワーク セキュリティ : 次のパスワードの変更で LAN マネージャの
ハッシュの値を保存しない
] をダブルクリック
3. [有効] を選択し、[OK] をクリック

対策 2 : レジストリを編集して NoLMHash ポリシーを実装する
--Windows 2000 SP2 以降
1. レジストリ エディタ (Regedt32.exe) を起動
2. 以下のレジストリ キーを見つけてクリック
      HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Lsa
3. [編集] メニューで [キーの追加] をクリックし、NoLMHash を作成する
4. レジストリ エディタを終了する
5. コンピュータを再起動し、パスワードを変更して設定を有効にします。
注)保存されている以前の LM ハッシュの履歴は消去されないため、
保存されている既存の LM ハッシュは、パスワードを変更すると削除されます。

--Windows XP および Windows Server 2003
1. レジストリ エディタ(regedit)を起動
2. 以下のレジストリ キーを見つけてクリックします。
      HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Lsa
3. [編集] メニューの [新規] を選択し、[DWORD 値] をクリック
4. NoLMHash を作成する
5. [編集] メニューの [修正] をクリック
6. 1 と入力し、[OK] をクリック
7. コンピュータを再起動し、パスワードを変更して設定を有効にします
注)保存されている以前の LM ハッシュの履歴は消去されないため、
保存されている既存の LM ハッシュは、パスワードを変更すると削除されます。

対策 3 : 15 文字以上の長さのパスワードを使用する
15 文字以上の長さのパスワードを使用すると、ユーザーの認証に使用できない
LM ハッシュ値が Windows により保存されます。

--過去記事
USBメモリ起動 Ophcrack
http://nofx2.txt-nifty.com/it/2009/03/usbophcrack-ddd.html

パスワード解析ツール
http://nofx2.txt-nifty.com/it/2006/04/post_5068.html

--参考ページ
http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;299656
http://pnpk.net/cms/archives/168
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20061128/255161/?P=2&ST=csirt


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