48 posts categorized "コマンド"

Aug 27, 2014

PsExec リモートインストール

PsExecを使った、msiファイルのリモートインストールバッチです。
ついでに、リモートよりレジストリも変更可能なので、そのバッチです。


--PsExec

http://technet.microsoft.com/ja-jp/sysinternals/bb897553.aspx


動作環境

・OS:Windows7 Professional 64bit 日本語
・C:\install フォルダに各種ファイルが保存してあるとする(install.msi)
・リモートPC名:RPCNAME
*要リモートPCでのAdministrator権限必須
*ファイアーウォールでポートが閉じられていると、利用できません


--remote-install.bat

@echo off

set REMOTE-PC=RPCNAME

xcopy C:\install \\%REMOTE-PC%\c:\ /s /e /v /c /y

psexec \\%REMOTE-PC% msiexec C:\install\install.msi /i /quiet
----

レジストリの変更 (reg-change.reg を実行する)
--remote-reg.bat
@echo off

set REMOTE-PC=RPCNAME

xcopy C:\install \\%REMOTE-PC%\c:\ /s /e /v /c /y

psexec \\%REMOTE-PC% net start RemoteRegistry

psexec \\%REMOTE-PC% regedit /s C:\install\reg-change.reg

psexec \\%REMOTE-PC% net stop RemoteRegistry
----


--Windows トラブルシューティング ツール集 | Windows Sysinternals
http://technet.microsoft.com/ja-jp/sysinternals/default.aspx



過去記事
--Flash リモートインストール

--PsExecによるOSコマンドの実行

--PsExec リモートデスクトップコントロール Win7

--Sysinternalsツール


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Jul 11, 2014

Flash リモートインストール

PsExecを使ったFlashプレイヤーをリモートよりインストールする方法です。
(Windows7 SP1 64bit版での動作確認となります)

--PsExec
http://technet.microsoft.com/ja-jp/sysinternals/bb897553.aspx

リモートPC上でプログラムを実行可能となります。


--Adobe Flash Player

http://get.adobe.com/jp/flashplayer/?promoid=BPCKX

--Adobe Flash Playerの配布 | Adobe
http://www.adobe.com/jp/products/players/flash-player-distribution.html

フルバージョンをDLするには、上記URLよりユーザー登録が必要です。

--Adobe Flash Player - ダウンロード
http://www.adobe.com/jp/support/flashplayer/downloads.html


リモートPCにてFlashをインストールするコマンド

例)
リモートPC名:Host_name
リモートPC上 プログラム保存先:C:\DL
インストールするFlashプログラム名:flashplayer_14_ax_debug.exe
とした場合、

コマンドプロンプトを起動し、
> psexec \\Host_name C:\DL\flashplayer_14_ax_debug.exe -install

リモートPCより、Flashを最新版に更新可能です。


過去記事

--Flash Playerの再配布用プログラム

--オフライン インストール

--Flash Playerのアンインストール

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May 27, 2014

cmd cacls

Windows7において、サブフォルダを含むフォルダ・ファイルのアクセス権を
一覧するコマンドです。

コマンドプロンプト(cmd)を起動し、

> cacls * /t
カレント・ディレクトリ配下のサブフォルダ含む、アクセス権限を一覧する

> cacls * /t > cacls.txt
アクセス権限一覧をcacls.txtにリダイレクション(書き出す)

> cacls c:\users /t > cacls.txt
任意のフォルダ(c:\users)を指定して、権限を一覧する。

--アクセス権限の省略形
CI - コンテナー継承
OI - オブジェクト継承
IO - 継承のみ
ID - 継承済み



余談

caclsコマンドは、その他ユーザー権限を付与したり、失効、置換も可能です。

> cacls c:\tmp /e /g User:C
c:\tmp フォルダに、ACLを変更せずにUser:変更(書き込み)権限を付与

> cacls c:\tmp /e /r User
c:\tmp フォルダからUserのアクセス権限を失効

> cacls c:\tmp /p User:W
c:\tmp フォルダのアクセス権限をUser:書き込み権限に置き換える

最悪、フォルダ・ファイルのアクセス権限を変更してしまうと、
誰もアクセスできなくなる可能性があります。コマンドを実行する際には、
細心の注意を払いましょう。


過去記事

--cmd システムファイルチェッカー

--Windowsのライセンスを他のPCで使う方法

--コマンド・プロンプト 設定

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May 23, 2014

cmd driverquery

Windows7において、インストールされている全てのハードウェアドライバーの
一覧を作成するコマンド”driverquery

> driverquery
ドライバーのリストが表示されます。

> driverquery /fo CSV > drivers.csv
全てのドライバーをコンマ区切り形式(CSVファイル)で書き出します。

> driverquery /v /fo CSV > drivers.csv
詳細情報をCSV形式で書き出します。

その他オプション
/s ホスト名 or IPアドレス
リモートコンピューターのドライバーを調べることが可能

/si
ドライバーのデジタル証明情報表示



過去記事

--cmd システムファイルチェッカー

--PCのリフレッシュ Windows8

参考ページ
http://www.lifehacker.jp/2014/04/140414command_line.html

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May 20, 2014

cmd システムファイルチェッカー

Windowsには、不足または破損しているシステムファイルを修復する
コマンドがあります。 sfc

--使い方
コマンドプロンプトを起動して、

> sfc /scannow



--処理完了後に表示されるメッセージ 

以下引用 http://support.microsoft.com/kb/929833/ja

>・Windows リソース保護は、整合性違反を検出しませんでした。

>    これは、不足または破損しているシステム ファイルがないことを意味します。

>・Windows リソース保護は要求された操作を実行できませんでした。

>    この問題を解決するには、システム ファイル チェッカーのスキャンを
> セーフ モードで実行し、%WinDir%\WinSxS\Temp の下に PendingDeletes
> フォルダーと PendingRenames フォルダーが存在することを確認します。

>・Windows リソース保護により、破損したファイルが見つかり、それらは正常に
>修復されました。詳細は、CBS.Log %WinDir%\Logs\CBS\CBS.log に
> 含まれています。

>    システム ファイルのスキャンと回復に関する詳細情報を表示するには、
> 「システム ファイル チェッカーの処理の詳細を表示する方法」を参照して
> ください。

>・Windows リソース保護により、破損したファイルが見つかりましたが、
>それらの一部は修復できませんでした。詳細は、
>CBS.Log %WinDir%\Logs\CBS\CBS.log に含まれています。

>   破損したファイルを手動で修復するには、システム ファイル チェッカーの
> 処理の詳細を表示して破損したファイルを確認し、破損したファイルを、
> 正常なコピーであることが判明しているファイルに手動で置換します。

ちなみに、自作PCでの実行結果は、
Windows リソース保護は、整合性違反を検出しませんでした。」でした。


過去記事

--PCのリフレッシュ Windows8

--Windowsのライセンスを他のPCで使う方法

--セキュリティ・ホット・フィックス 一覧表示

参考ページ
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/975sfcexe/sfcexe.html
http://support.microsoft.com/kb/929833/ja
http://www.lifehacker.jp/2014/04/140414command_line.html

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Jun 14, 2013

Windows版 パッケージ管理システム Chocolatey

Linuxでは、ディストリビューション毎にパッケージ管理が備わっており、
apt-get”や“yum”といったコマンドを使用可能です。すばらしいのは、
他のパッケージとの依存関係も解決してくれる点です。

同様に、Windowsでパッケージ管理をしてくれる”Chocolatey”。
コマンド一発でアプリのインストールが可能になります。
*レポジトリに登録されているアプリに限る

--Chocolatey Gallery
https://chocolatey.org/

以下、窓の杜より引用
>「Chocolatey」は.NET Frameworkのライブラリやコンポーネント向けの
> パッケージ管理システム「NuGet」がベースで、アプリケーションの
> ダウンロード先やインストール処理を記述したPowerShellスクリプトを
> パッケージ化してレポジトリへ登録する仕組みになっている。


--対応アプリ
  https://chocolatey.org/packages
主な対応アプリは下記の通り。

VLC, PuTTY, Google Chrome, FileZilla, Firefox, Skype, VirtualBox,
Wget, Dropbox, VirtualCloneDrive, Foxit Reader, WireShark, GIMP など



--インストール方法
  Windows7 Home edition 64bitで実行しました。

コマンドプロンプト”cmd”を起動し、下記のコマンドをコピー&ペーストして
実行する。

@powershell -NoProfile -ExecutionPolicy unrestricted -Command "iex ((new-object net.webclient).DownloadString('https://chocolatey.org/install.ps1'))" && SET PATH=%PATH%;%systemdrive%\chocolatey\bin



GUIフロントエンド
を利用するには、更に下記のコマンドを実行する

cinst ChocolateyGUI

ChocolateyGUIがインストールされ、GUI環境で動作させることが可能です。


過去記事
--PCのリフレッシュ Windows8

--Windowsのライセンスを他のPCで使う方法

--セキュリティ・ホット・フィックス 一覧表示

参考ページ
http://www.forest.impress.co.jp/docs/review/20130603_601777.html?ref=rss

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Jun 12, 2013

複数のサブフォルダ内のファイルを一括コピー

複数のサブフォルダ内のファイルを一括コピーするバッチです。

--動作環境
・OS: Windows7 Professional 64bit
・コピー元フォルダ/ファイル:
   C:\ORG\201301\aaaa.jpg
   C:\ORG\201302\bbbb.jpg
   C:\ORG\201303\cccc.jpg
   C:\ORG\201304\dddd.jpg
   C:\ORG\201305\eeee.jpg
   C:\ORG\201306\ffff.jpg
・コピー先フォルダ: C:\COPY-2013

各”C:\ORG\2013**\”フォルダ内にあるjpgファイルを”C:\COPY-2013
フォルダにコピーするバッチは、

ikkatsu.bat
----

for /f %%a in ('dir C:\ORG /b') do xcopy C:\ORG\%%a\*.jpg C:\COPY-2013\

----
*経験上、サブフォルダ名に”スペース”が含まれていると、動作しませんでした。

上記バッチファイルを実行すると、C:\COPY-2013フォルダには、
aaaa.jpg
bbbb.jpg
cccc.jpg
dddd.jpg
ffff.jpg

がコピーされます。

for文、実に奥が深いですね。


過去記事

--MS セキュリティパッチ一括インストール

--マルチキャストPing for Windows

--.exe 検索バッチ

--ExcelとbatでDisk容量チェック


参考ページ
http://fpcu.on.coocan.jp/dosvcmd/bbs/log/copyxcopy/4-1567.html

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Jan 26, 2013

PCのリフレッシュ Windows8

Windows8に搭載されている”PCのリフレッシュ”機能の使い方です。

--PCのリフレッシュ方法
1.チャーム -> 設定 -> PC設定の変更 を起動する。
2.”PC設定の変更”を選択する


--残されるデータ

・ユーザー作成ファイル
・個人設定
・ストアアプリ

--初期状態に戻されるもの
・8全体の設定
・従来のアプリ
・Windows update

PCのリフレッシュを行うと、上記の状態に戻ります。


以下コマンドを実行することにより、リフレッシュ・イメージを作成することが
可能

--リフレッシュ・イメージ作成方法
1.コマンドプロンプトを起動する。 cmd
2.> recimg -createimage [保存先path]
[保存先path]\CustomRefresh.wim ファイルが作成されます。


過去記事

--Windowsのライセンスを他のPCで使う方法

--コマンド・プロンプト 設定

--コマンドプロンプトでアプリを起動する start

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Nov 21, 2012

Windowsのライセンスを他のPCで使う方法

PCに付属のMS Windowsライセンスを他のPCでも使えるようにする方法です。
ただし、注意書き参照 以下抜粋

--
注意:Microsoft社とOEM社間には別のPCでライセンスを使用することが許可
されているのかどうかを定めている法律が複数存在しているはずです。
このチュートリアルの手順を実行する際にはくれぐれも自己責任で
お願いいたします。また、このチュートリアルを実行してみる前に
PC/インストーレションCDにプロダクトキーがついているかどうかを
確認しておいてください。ついていない場合、Google検索をかけて
復元する方法を検索してみてください。
--

--How To Uninstall Your Windows Product Key Before You Sell Your PC
http://www.howtogeek.com/124286/how-to-uninstall-your-windows-product-key-before-you-sell-your-pc/
↑ HPのタイトルが、「あなたのPCを売る前にプロダクトキーをアンインストール
何やら、ライセンス違反の匂いが。。。

以下、自己責任の元お試しください。
(Windows7 64bit Home Edition 日本語にて動作確認)

管理者権限にてコマンドプロンプトを起動し、

> slmgr /dlv
現状のライセンス認証ID(Activation ID)を入手します。

> slmrg /upk XXXXXXXX-XXXX-XXXX-XXXX-XXXXXXXXXX
プロダクトキーのアンインストール。 XXXXXXXX-XXXX-XXXX-XXXX-XXXXXXXXXX
ライセンス認証ID

> slmrg /ipk YYYY-YYYY-YYYY-YYYY-YYYY
プロダクトキーのインストール。 YYYY-YYYY-YYYY-YYYY-YYYY
プロダクトキー



余談

> slmrg /ato XXXXXXXX-XXXX-XXXX-XXXX-XXXXXXXXXX
Windowsのライセンス認証を行う。



過去記事

--Windows8アップグレード版(DL) クリーンインストール

--Microsoft Update カタログ

--Windows7 ボリュームライセンス ライセンス認証エラー  0x8007232B

--Windows7 WindowsUpdate できない

参考ページ
http://www.lifehacker.jp/2012/11/121121productkey.html


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May 28, 2012

セキュリティ・ホット・フィックス 一覧表示

インストールされているMS セキュリティ・ホット・フィックスの一覧を取得する
コマンドです。*Windows7にて動作確認
Windowsキー + R を押して、cmd   コマンドプロンプトを起動して、

wmic qfe > hot-fix-list.txt

もしくは

systeminfo > system-info.txt

--マイクロソフト セキュリティ情報
http://technet.microsoft.com/ja-jp/security/bulletin

--セキュリティ | マイクロソフト TechNet
http://technet.microsoft.com/ja-jp/security


過去記事
--.exe 検索バッチ

--DNS変更バッチ

--cmd msinfo32

--robocopy ミラーリング


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