Intel SRT設定
Intel SRT(Smart Response Technology)を設定した際の備忘録です。
--システム環境
・M/B:P8Z68-M PRO Ver.0502
・CPU:Core i7-2600K
・OS:Windows7 HomePremium 64bit SP1
・HDD:ST1000DM003
・SSD:CSSD-S6M64NM4Q
--設定手順
1.BIOS(EFI)の設定を行う
PC起動時に”Del”ボタンを押して、BIOSを起動する。
Advanced Modeに切り替えを行い、
[Advanced] - [SATA Configuration] - SATA Mode - ”RAID Mode”
に変更する。
2.HDDのみ接続して、Windows7をインストールする。(間違わないように)
*SATA3ポートに接続
3.OSのインストールが終わったら、SSDを接続する。
*SATA3ポートに接続
3.PCを起動してM/B付属のCDより、インテル ラピッド・ストレージ・テクノロジー
(以後 RST)をインストールする。
4.RSTを起動して、SRTを設定する。
・「高速」ボタンを押して、”高速の有効”をクリックする。
キャッシュに使用するSSDを選択
キャッシュメモリーに割り当てるサイズを選択する。今回は”18.6GB”を選択
高速化するディスク(HDD)を選択
高速モードを選択する。今回は”最速モード”を選択
OKボタンを押す。
以下、それぞれのベンチ結果となります。
↑↑ SSD単体です。公称値より約10%向上していますね。1万円以下のSSD
としてはなかなか高速なのではないでしょうか。
↑↑ 1プラッタ1TBのHDD。単体HDDとしては、シーケンシャルのRead/Writeが
100MB/s超えなので、なかなか高速アクセスなのでは??
↑↑ 流石にSSD単体ほどのベンチ結果は出ませんが、なかなかの検討が
観られます。やはり、Write速度の遅いSSDのため、Write速度の伸びが
いまいちです。予算に余裕のある方には”Crucial m4 CT128M4SSD2”を
強くお勧めいたします。
参考ページ
http://zigsow.jp/review/81/148133/
過去記事
--自作PC 2011 SSD CSSD-S6M64NM4Q
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