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Dec 18, 2011

CPU換装 Pentium E6600

家族が使用しているデスクトップPCのCPUをPentium Dual core E2160から
Pentium E6600に換装しました。

--Intel Pentium Processor E6600

http://ark.intel.com/ja/products/42807/Intel-Pentium-Processor-E6600-%282M-Cache-3_06-GHz-1066-FSB%29

--仕様
・コア数:2
・スレッド数:2
・動作周波数:3.06 GHz
・インテル スマート・キャッシュ(2次キャッシュ):2 MB
・バス/コア倍率:11.5
・FSB 速度:1066 MHz
・命令セット:64-bit
・リソグラフィー:45 nm
・最大 TDP:65 W
・VID 電圧範囲:0.8500V - 1.3625V
・ソケット形状:LGA775
・インテル バーチャライゼーション・テクノロジー (VT-x):対応


ハードウェア環境

・M/B:ASUS P5QPL-AM(Socket 775, Intel G41 /ICH7)
・メモリ:DDR2 800 2GB * 2

今回は特に家族より「PCの動作が遅くなった」とのお叱りは無かったのですが、
流石に2世代前のCPU(ソケットLGA775)のためか、5,000円台の低価格
それでいて動作クロックが3GHz越えはお徳かと思い購入しました。

CPU換装作業、OSは未だにWindowsXP SP3ですが、難なく認識・動作しました。
しかしながら、ハードウェア構成の変更をXPは察知したのか
「再アクティベーションを行ってください」とメッセージが表示されました。
電話での認証が必要かと思いましたが、ネット経由での再認証のみで通常動作
するようになりました。

そして、自作PCの醍醐味OCことオーバークロックの報告ですが、

--通常動作
FSB 266 x 倍率固定11.5 = 3.06[GHz]

--OC安定動作
FSB 300 x 倍率固定11.5 = 3.45[GHz]

3.45[GHz]動作はまったく問題なく軽くクリアーしました。限界動作を探るつもりは
無いので、約10%UPの安定動作で使ってもらう予定です。

3Dゲーム、エンコードなどを行う予定の無い家族が使うデスクトップPC、十分な
スペックです。


過去記事

--PCリプレース P5QPL-AM

--お勧めSSD

--Intel Core i5 2400で自作PC

--Phenom II X6で自作PC


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