プリメインアンプ DENON PMA-390SE
引越しのタイミングにて、AV関連のシステムをシンプルに変更しました。
5.1chのサラウンドシステムから、ピュアオーディオの2chに変更です。
センタースピーカー、リアスピーカー、サブウーファーとAVアンプを手放し、
変わりにプリメインアンプ”DENON PMA-390SE”を購入しての新システムです。
--DENON PMA-390SE
http://denon2.jp/products2/pma390se.html
--スペック
【パワーアンプ部】
・定格出力:両チャンネル駆動 50W+50W(負荷8Ω、20Hz~20kHz、T.H.D. 0.09%)
・実用最大出力:100W+100W(負荷4Ω、JEITA)
・全高調波歪み率:0.01%(定格出力-3dB時、負荷8Ω、1kHz)
・出力端子:スピーカーAorB:負荷4~16Ω、A+B:負荷8~16Ω
【総合特性部】
・周波数特性:5Hz~100kHz(+0、-3dB)
・SN比:(Aネットワーク)LINE:107dB(ソースダイレクトON)
・トーンコントロール特性:BASS 100Hz±8dB、TREBLE 10kHz±8dB
・ラウドネス:100Hz+6dB、10kHz+6dB
・電源コンセント:SWITCHED(連動)3個 合計容量120W
【その他】
・消費電力:150W(待機電力 0.3W以下)
・外形寸法:W434×H121×D307mm(脚、ツマミ、端子含む)
・質量:6.7kg
--旧システム構成(引越し前)
TV:SONY ブラビア KDL-40F5 (40型液晶)
レコーダー:SONY BDZ-RX50 (HDD 500[GB]、ダブルチューナー)
AVアンプ:DENON AVC-2870
センタースピーカー:YAMAHA NS-C120
フロントスピーカー:DIATONE DS-200ZX
リアスピーカー:BOSE 33WER
SW:YAMAHA YST-SW80
スピーカーケーブル:コブラ
CDプレイヤー:ONKYO C-705FX
--新システム構成(引越し後)
TV:SONY ブラビア KDL-40F5 (40型液晶)
レコーダー:SONY BDZ-RX50 (HDD 500[GB]、ダブルチューナー)
プリメインアンプ:DENON PMA-390SE
スピーカー:DIATONE DS-200ZX
スピーカーケーブル:モンスターケーブル
CDプレイヤー:ONKYO C-705FX
今までのAVアンプDENON AVC-2870とサブウーファーとの組み合わせに比べ、
低音が弱まった印象です。(←当たり前ですが)
しかしながら、アンプの変更により、より音の分解度が高まった感じがします。
中高音の抜けの良さはバツグンです。
アンプもまだまだこれから鳴らしこんで行くと、音色も変わるのかなぁと
楽しみです。
--歴代の購入アンプ
パイオニア A-UK3
DENON AVC-2870
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