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May 12, 2011

Windows7 展開(5)

diskpartコマンドをスクリプト化する際のサンプルです。

例)
Disk 0を選択し、Disk内容を消去し、新規にパーティションを作成
(1パーティション)する。

> diskpart /s script.txt > log.txt
* オプション /s に続いてスクリプト・ファイル名を指定します。
* log.txtにdiskpartの出力結果が書き出されます。

script.txt
----
select disk 0
clean
creat partition primary
select partition 1
active
format fs=ntfs quick
assign
exit
----

・cleanのオプション
> clean all
ディスクの内容がすべて消去される(全セクタに対して0データが書き込まれる)

・creatのオプション
> creat partition primary size=256000
256[GB]のパーティションが作成されます。単位[MB]

・formatのオプション
> format fs=ntfs label="System" quick
"System"というボリュームラベルがつけられます。

・assignのオプション
> assign letter=x
ボリュームにドライブレター X: を割り当てます。

コマンド操作に慣れてくるとdiskpartはなかなか便利です。
ただし、各種操作にはくれぐれも注意しましょう。DiskもしくはVolumeの
選択ミスを行うと大変なことになってしまいます。(削除等)
必ずlistコマンドにて現状選択されているVolumeなどを確認しましょう。
先頭に*マークが付きます。


過去記事

--Windows7 展開(1)

--Windows7 展開(2)

--Windows7 展開(3)

--Windows7 展開(4)

--VHD(仮想ディスク) コマンド作成

--Windows7 VHDファイル作成

--Windows7 VHDブート


参考ページ
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/1115dpartcmd/dpartcmd.html
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc766465%28WS.10%29.aspx


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