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Oct 30, 2010

無料ウイルス対策アプリ

無償で使用できるウイルス対策アプリをまとめます。
基本的に非営利目的の個人使用範囲で使用可能です。

--Avira AntiVir Personal
http://www.free-av.com/jp/download/1/avira_antivir_personal__free_antivirus.html
ウイルス検出率が高いと評判のドイツ製のウイルス対策アプリです。
無料版では電子メールの添付ファイルに対するスキャンや、LAN上のファイルは
検索対象外となります。


--AVG Anti-Virus Free Edition

http://free.avg.co.jp/
こちらはオランダ産の老舗ウイルス対策アプリです。通常機能に加えて
迷惑メール対策やヒューリスティックエンジンが搭載されています。


--アバスト!無料アンチウイルス

http://www.avast.com/ja-jp/free-antivirus-download
無償版としては一早く日本語対応したチェコ産のウイルス対策アプリです。
バージョン5より、無料ユーザーライセンスがなくなったため、定期的な
ライセンスのアップデート作業が不要となりました。


--Microsoft Security Essentials

http://www.microsoft.com/security_essentials/?mkt=ja-jp
MS純正のウイルス対策アプリです。検出範囲はウイルス、ルートキット(マルウェア)

MS Essentials以外は、
・広告が表示される
・有料版が用意されている

が特徴となっています。

また、有料版に多いセキュリティスイート(統合型)とは違い、Firewall機能などが
省かれています。別途Firewall専用アプリも導入することをお勧めします。


無料Firewallアプリ

--COMODO Internet Security
http://www.comodo.com/

--PC Tools Firewall Plus
http://www.pctools.com/jp/firewall/

--Outpost Firewall Free
http://free.agnitum.com/

--ZoneAlarm Free Firewall
http://www.zonealarm.com/security/en-us/anti-virus-spyware-free-download.htm

お勧めの無料セキュリティツールの組み合わせは、
Avira AntiVir + gred AntiVirus(クラウド型) + COMODO Internet Security
ネットブックはこの構成です。

しかしながら、メインPCはエフセキュア インターネットセキュリティ
インストールして使用しています。

--エフセキュア(フィンランド産)
http://www.f-secure.com/ja_JP/


過去記事

--SpyShelter

--ノートン レスキューツール

--無料クラウド型ウィルス対策アプリ gred AntiVirus

--ブート可能 AVG Rescue CD

--USBメモリ起動 ウィルス対策ソフト


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Oct 29, 2010

VL5 Gparted(パーティション操作)

以前、Ubuntu9.04にて認識していた2台目SATA HDD /dev/sdb1
再認識させるためにパーティションを操作するアプリ”Gparted”を
インストールしました。
Ubuntu9.04にて使用していた際にはext4でフォーマットして
しまったため、VineLinux5.1ではマウントできません。

--OSインストール時の環境 VineLinux 5.1
サーバーとしてインストール。追加でXサーバとGNOMEをインストール。

--Gparted 日本語プロジェクト
http://sourceforge.jp/projects/gparted/


--Gpartedをインストールする

$ su -
# apt-get update
# apt-get install gparted


--Gpartedを起動する

# gparted &

/dev/sdb1 を選択し、
1.既存のパーテションの削除
2.新規パーティション作成(ext3)
3.”適用”ボタンを押し、作業開始
/dev/sdb1 はext3でフォーマットされました。


--マウント先を作成し、マウント

# mkdir -p /mnt/1T  <- 1[TB]のHDDのため
# mount -t ext3 /dev/sdb1 /mnt/1T


--マウント確認

# df -h
/dev/sdb1             917G  200M  871G   1% /mnt/1T


--起動時にHDDが自動的にマウントされるように変更

# vi /etc/fstab
----
/dev/sdb1  /mnt/1T  ext3  defaults  1  1
----
を追加する。

上記作業にて、数か月前まで外向けサーバーとして動作していた
VMWareイメージが綺麗にクリアーされました。
もちろん、オリジナルのサーバーイメージはバックアップしていますので、
イメージファイルのコピーバック及びVMWarePlayerのインストールで
動作する予定です。


過去記事

--Ubuntu HDD 追加作業

--Disk増設

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Oct 27, 2010

VL5 ntpd

家庭用ホームサーバの再構築、今回はntpdの設定です。

ntdpはサーバー用途としてインストールした場合、既に
インストール済みでしたので、インストール方法は割愛します。

--OSインストール時の環境 VineLinux 5.1
サーバーとしてインストール。追加でXサーバとGNOMEをインストール。

--/etc/ntp.conf を編集する。
$ su -
# cd /etc
# cp ntp.conf ntp.conf-ORG <-オリジナルファイルのバックアップ
# vi ntp.conv

----
# デフォルトで全てのNTPアクセス拒否
restrict default ignore

# ローカルホストからのNTPアクセス許可
restrict 127.0.0.1

# 家庭内クライアントからの問い合わせ許可
restrict 192.168.0.0 mask 255.255.255.0 nomodify notrap

# 外部のNTPサーバへのNTPアクセス許可
restrict 133.243.238.163 mask 255.255.255.255 nomodify notrap noquery
restrict 133.243.238.164 mask 255.255.255.255 nomodify notrap noquery
restrict 133.243.238.243 mask 255.255.255.255 nomodify notrap noquery
restrict 133.243.238.244 mask 255.255.255.255 nomodify notrap noquery
restrict 210.173.160.27  mask 255.255.255.255 nomodify notrap noquery
restrict 210.173.160.57  mask 255.255.255.255 nomodify notrap noquery
restrict 210.173.160.87  mask 255.255.255.255 nomodify notrap noquery

# 外部のNTPサーバの指定
server ntp.nict.jp
server ntp.jst.mfeed.ad.jp

# CMOSクロックの指定
fudge    127.127.1.0 stratum 10   

driftfile /etc/ntp/drift
multicastclient            # listen on default 224.0.1.1
broadcastdelay    0.008
----

restrict のフラグ
ignore:全てのパケットを拒否します。
noquery:ntpq のクエリー(照会)を無視します。
nomodify:サーバーの状態を変更しようとする ntpq のクエリー(照会)を
無視します。
noserve:時刻同期要求は拒否しますが、ntpq のクエリー(照会)は
許可します。
notrust:指定したホストを参照先サーバーとして使用しません。
notrap:trap サービスのためのパケットを拒否します。trap サービス は、ntpq コントロールメッセージプロトコルのサブシステムで、SNMP のようなネットワークを経由したイベントロギングマネージャによって利用されることを目的としています。


--ntpdの起動

# service ntpd start


--ntpd自動起動設定 ランレベル3と5で自動起動

# chkconfig --level 35 ntpd on
# chkconfig --list ntpd


--ntpd起動確認

# ntpq -p
クライアントPCの設定は、上記コマンドを実行後しばらく(5分程度)
過ぎてから行いましょう。

ファイヤーウォールにて123/(tcp/udp)ポートを開放する。


クライアントPCの設定

--Windows
コマンドプロンプトを起動して
> net time /setsntp:ntp_server

ntp serverの確認
> net time /querysntp


--Linux

端末を起動して、
# /usr/sbin/ntpdate ntp_server

自動起動させるには、
# vi /etc/cron.daily/ntp.cron
----
#!/bin/sh
/usr/sbin/ntpdate ntp_server
----
# chmod 755 /etc/cron.daily/ntp.cron

プロバイダ別 NTPサーバリスト


過去記事

--NTPサーバ

--ntp VL4

--ntp 設定

--玄箱 ntp

参考ページ
http://linux.kororo.jp/cont/server/ntp.php
http://www.turbolinux.com/products/server/11s/user_guide/ntpdconf.html
http://www.7key.jp/software/ntp_set.html
http://www.aconus.com/~oyaji/ntp/ntp.htm

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Oct 26, 2010

RT Se7en Lite

Windows7のインストールディスクをカスタマイズして
作成するアプリ”RT Se7en Lite

--RT Se7en Lite
http://www.rt7lite.com/

--主な設定項目
・コンポーネントの選択
・無人インストール化
・パッチファイルの追加

--Microsoft Download Center
http://www.microsoft.com/japan/download.htm
↑ 上記サイトにて”windows 7”をキーワードにして検索し、
.msuファイルを事前にDLしておくと、パッチの統合時に便利です。

Windows7の再インストール用にディスクを作成してみてはいかがでしょうか。


過去記事

--nLite WindowsXP SP3を作成

--Windows XP 自動インストール(1)

--Windows XP 自動インストール(2) nLite

--vLite



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川島塾ゴールド会員 

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Oct 25, 2010

Sysinternalsツール

マイクロソフトのTechNetサイトにて、Windowsシステムやアプリケーションを
管理したり、トラブル・シューティングしたりするためのユーティリティ集
”Windows Sysinternals”が提供されています。

--Windows Sysinternals
http://technet.microsoft.com/ja-jp/sysinternals/default.aspx

--Windows Sysinternals とは
http://technet.microsoft.com/ja-jp/sysinternals/ff181602.aspx

--Sysinternals SuiteのDL
http://download.sysinternals.com/Files/SysinternalsSuite.zip

Windows Sysinternalsはこまめにバージョンアップされたり、新しいツールが
追加されたりするとのことです。上記のSuiteのDLではなく、常に最新版を
使用可能にするためにドライブ接続をお勧めします。

Windows上でエクスプローラーを起動して、
\\live.sysinternals.com
に接続。

もしくは
コマンドプロンプトを起動して、例)zドライブに接続する場合
> net use z: \\live.sysinternals.com

便利なツールの一例は、BgInfoです。
http://technet.microsoft.com/ja-jp/sysinternals/bb897557.aspx
コンピューター名、IP アドレス、OSのバージョンなど) を壁紙の背景に
表示してくれます。複数のサーバーを管理している場合に、各サーバーの
起動時に実行するように設定すると便利そうです。

他にも便利そうなツールがたくさんあるようなので、順次使用方法など
調べていきたいと思います。


過去記事

--Windows 自動ログイン Autologon

--リモート・デスクトップ ショートカット・キー

--問題ステップ記録ツール


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Oct 24, 2010

Windows 自動ログイン Autologon

Windownsに自動ログインするよう変更できるツール”Autologon

--Autologon for Windows v3.0
http://technet.microsoft.com/ja-jp/sysinternals/bb963905%28en-us%29.aspx

--対応Windows
・Windows XP
・Windows Server 2003
・Vista
・Windows Server 2008, R2
・Windows 7


--設定方法

上記サイトよりファイルをDLし、解凍してから起動するとダイアログが
表示されます。

Username
:ユーザー名を入力する
Domain:ドメイン・アカント名の場合はドメイン名を、ローカル・
コンピュータ・アカウントの場合はローカルコンピュータのホスト名を入力する。
Password:パスワードを入力する。

上記3つのパラメータを指定し(Domainを空白では動作しません)、
Enable:実行
Disable:無効
ボタンを押す。


--コマンドラインより設定

コマンドプロンプトを起動し、Autologonツールのあるフォルダに移動。そして、
> Autologon Username Domain Password
3つのパラメータは常に”省略不可”です。


--自動ログオンの一時的な無効化/スキップ

システムの起動時、ロゴ画面が表示されたあたりから”Shiftキー”をずっと
押す。通常どおりのログオン画面が表示されます。

セキュリティ上、自動ログインは好ましくないですが、自分しかユーザーが
いない場合、実験的な用途で何度もログオンを繰り返すような場合は、
自動ログオンを有効にしておくと便利です。


過去記事

--Windows 自動ログイン

--リモート・デスクトップ ショートカット・キー

--問題ステップ記録ツール

--Windows転送ツール

--メールデータ移行アプリ


参考ページ
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/1352autologon/autologon.html

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Oct 22, 2010

VL5 Open SSH

家庭用ホームサーバの再構築、次はSSHサーバーとして動作させる
ため、OpenSSHの導入を行いました。外部からアクセスするつもりは
無いですが、IDとPasswdが平文で流れるtelenetは避けたいなと。

OpenSSHはサーバー用途としてインストールした場合、
既にインストール済みでした。

--OSインストール時の環境 VineLinux 5.1
サーバーとしてインストール。追加でXサーバとGNOMEをインストール。

--OpenSSH
http://www.openssh.org/ja/index.html


--/etc/ssh/sshd_configの編集

ディフォルトでインストールされていましたので、aptコマンドは
割愛しました。
$ su -
# vi /etc/ssh/ssh_config

----  主な設定項目
Port 22  #ポートを指定する

Protocol 2,1  #2を優先、接続できなければ1

ForwardX11 no  #X11転送を拒否

PermitRootLogin no  #Rootでのログインを拒否する

PasswordAuthentication no  #パスワード認証を拒否する

PermitEmptyPasswords no  #パスワードが空白での認証を拒否する

RhostsRSAAuthentication no  #Rhosts-RSA認証を許可

ServerKeyBits 1024  #暗号強度を1024ビットに

SyslogFacility AUTHPRIV  #ログ設定
----


--sshdサービスの再起動

# service sshd restart


--自動起動設定  ランレベル3と5で自動起動(既に設定されていましたが)

# chkconfig --level 35 sshd on
# chkconfig --list sshd


--RSA認証鍵の作成(ssh接続するユーザーにて行う)

$ ssh-keygen -t rsa
Generating public/private rsa key pair.
Enter file in which to save the key (/home/hoge/.ssh/id_rsa):
<- Enter key
Created directory '/home/hoge/.ssh'.
Enter passphrase (empty for no passphrase): <- passphraseの入力
Enter same passphrase again: <- passphraseの再入力
Your identification has been saved in /home/hoge/.ssh/id_rsa.
Your public key has been saved in /home/hoge/.ssh/id_rsa.pub.
The key fingerprint is:
ab:8a:xd:xe:2x:5d:x0:bx:8a:x9:4x:8d:1x:7a:x9:1f hoge@VL.hogehoge.com
The key's randomart image is:
+--[ RSA 2048]----+
|                 |
|                 |
|.                |
|o .              |
| o .    S        |
|.   .o   .       |
|oo .+.E .        |
|=.o*+o o         |
|++=+=oo          |
+-----------------+

$ cd ~/.ssh
$ cat id_rsa.pub >> authorized_key
$ chmod 600 authorized_key
$ rm id_rsa.pub

クライアントPCへコピーをしたら、
$ rm id_rsa


--WindowsPCでの設定

ssh対応のクライアントを使用する

Tera Term (ssh対応版)
http://sourceforge.jp/projects/ttssh2/releases/
*Windows7 64ビット版でも問題なく動作しました

sshサーバー上にあるid_rsaファイルをコピーして、

ユーザー名:
パスフレーズ:
を入力

RSA/DSA鍵を使う ”秘密鍵”ボタンを押しid_rsaを選択する。
OKボタンを押すとサーバーと接続されます。

これでKVMスイッチャーの切り替え無しで、Tera Termよりサーバーの
設定変更作業ができるようになりました。


過去記事

--玄箱 ssh 暗号鍵作成

--SSH (2) RSA認証

--SSH (3) sshd_config

--玄箱 SSH


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Oct 21, 2010

VL5 dnsmasq(簡易DNSサーバー)

家庭用ホームサーバの再構築、今回はDNSサーバーのインストールです。
今まではBINDを使用していたのでが、簡単にセットアップができるとの
評判のdnsmasqをインストールしました。
家庭内数台のPCの名前解決、DNSキャッシュしてくれれば充分です。

--OSインストール時の環境 VineLinux 5.1
サーバーとしてインストール。追加でXサーバとGNOMEをインストール。

--dnsmasq
http://www.thekelleys.org.uk/dnsmasq/doc.html


--dnsmasqインストール

$ su -
# apt-get update
# apt-get install dnsmasq

特にdnsmasq.confの変更は不要ですが、ドメインのみ指定しました。
DHCP機能はルータにおまかせなので、動作はさせていません。
# vi /etc/dnsmasq.conf
----
domain=hogehoge.com
----


--ネームサーチの優先順位の確認

# vi /etc/host.conf
----
order hosts,bind
----


--管理するPCの名前解決リスト更新

# vi /etc/hosts
---- 記述例)
127.0.0.1  localhost.hogehoge.com localhost
192.168.0.1  GW.hogehoge.com
192.168.0.3  hogePC01.hogehoge.com
192.168.0.5  hogePC02.hogehoge.com
192.168.0.7  Wii.hogehoge.com
192.168.0.20 Printer.hogehoge.com
192.168.0.30 WiFi-AP.hogehoge.com
----


--ネームサーバーの指定

# vi /etc/resolv.con
----
nameserver 127.0.0.1 <- local DNS
nameserver 8.8.8.8  <- GoogleパブリックDNSサーバー
nameserver 8.8.4.4  <- GoogleパブリックDNSサーバー2
----
*上記もしくは、ISP提供のDNSサーバーを指定する。


--dnsmasqのスタート

# service dnsmasq start


--自動起動設定 ランレベル3と5で自動起動
# chkconfig --level 35 dnsmasq on
# chkconfig --list dnsmasq

ファイヤーウォールにて53/udpポートを開放することをお忘れなく!

ほとんど、/etc/hostsファイルを設定するだけで家庭内のPCなどの名前解決が
可能となりました。BINDに比べて圧倒的に設定が簡単です。

過去記事
--DNS Server BIND (1)

--DNS Server BIND (2)

--DNS Server BIND (3)

--DNS Server BIND (4) rndc

--玄箱 DNSserver BIND(1)

--玄箱 DNSserver BIND(2)

--参考ページ
http://www.tm-site.net/linuxroom/DnsMasq.htm
http://sourceforge.jp/magazine/08/12/16/0010251


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Oct 19, 2010

VL5 Squid(Proxy Server)

家庭用ホームサーバの再構築、次はProxyサーバーとして動作させる
ため、Squidの導入を行いました。
StableVersionが2.6系から3.0系に変わり、オプション項目がものすごく
増えていてびっくりしました。

--OSインストール時の環境 VineLinux 5.1
サーバーとしてインストール。追加でXサーバとGNOMEをインストール。
家庭用サーバー用途ですが、VMWarePlayerを動作させるためGUI環境も
インストール。

--squid-cache.org
http://www.squid-cache.org/

--日本語サイト
http://www.j-one.ne.jp/squid-cache/


--squidのインストール

$ su -
# apt-get update
# apt-get install

*squid-3.0.STABLE25-2vl5がインストールされました。


--/etc/squid/squid.conf の編集

# cd /etc/squid
# cp squid.conf squid.conf.ORG <- 念のためバックアップする
# vi squid.conf
*余りにもオプション項目が多いため、設定した一部のみ掲載
その他はディフォルト設定のまま
---- 
# ACL関連
acl manager proto cache_object
acl localhost src 127.0.0.1/32
acl to_localhost dst 127.0.0.0/8 0.0.0.0/32
acl localnet src 192.168.xx.0/24

acl SSL_ports port 443
acl Safe_ports port 80        # http
acl Safe_ports port 21        # ftp
acl Safe_ports port 443        # https
acl Safe_ports port 70        # gopher
acl Safe_ports port 210        # wais
acl Safe_ports port 1025-65535    # unregistered ports
acl Safe_ports port 280        # http-mgmt
acl Safe_ports port 488        # gss-http
acl Safe_ports port 591        # filemaker
acl Safe_ports port 777        # multiling http
acl CONNECT method CONNECT

http_access allow manager localhost
http_access deny manager
http_access deny !Safe_ports
http_access deny CONNECT !SSL_ports

http_access allow localhost
http_access allow localnet
http_access deny all

http_port 3128 <- ディフォルトポートは3128。8080が一般的?

# MEMORY CACHE OPTIONS
cache_mem 16 MB
maximum_object_size_in_memory 32 KB
cache_dir ufs /var/spool/squid 1000 16 256 <- disk cache 1[GB]設定
minimum_object_size 0 KB
maximum_object_size 4096 KB

# LOGFILE OPTIONS
logformat squid %ts.%03tu %6tr %>a %Ss/%03Hs %<st %rm %ru %un %Sh/%<A %mt
access_log /var/log/squid/access.log squid
logfile_rotate 0
pid_filename /var/run/squid.pid

# 匿名性を高めるオプション
## ホスト名の非表示
visible_hostname unknown

## プロキシサーバーへの接続元IPアドレスの非表示
forwarded_for off

## 参照元URLの非表示
header_access Referer deny all

## ユーザーエージェントの非表示
header_access User-Agent deny all
----

--squid.confの確認
# squid -k parse


--squid キャッシュファイルの初期化

# squid -z


--squid の起動

# service squid start


--自動起動設定 ランレベル3と5で自動起動

# chkconfig --level 35 squid on
# chkconfig --list squid

ファイヤーウォールにて3128/tcpポートを開放することをお忘れなく!


過去記事

--Squid アクセスログ 解析 VL4

--Squid Proxy Server VL4

--Squid 自動設定 VL4


--Squid ソースよりインストール

--玄箱 Proxy squid

--webalizer squid access log

--参考ページ
http://linux.kororo.jp/cont/server/squid.php


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川島塾ゴールド会員 

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Oct 18, 2010

VL5 swatでsamba設定

家庭用ホームサーバの再構築、まずはファイルサーバーとして動作させる
ため、sambaの導入です。

--OSインストール時の環境 VineLinux 5.1
サーバーとしてインストール。追加でXサーバとGNOMEをインストール。
家庭用サーバー用途ですが、VMWarePlayerを動作させるためGUI環境も
インストール。

上記環境では、既にsambaはインストール済みです。
sambaの設定をするため、昔ながらのswatをインストール

--swatのインストール
$ su -
# apt-get update
# apt-get install samba-swat inetd

としたのですが、inetdの代わりにxinetdがインストールされました。
よって、
# apt-get install samba-swat xinetd


--swatへアクセスするようにするためxinetdの編集

# vi /etc/xinetd.d/swat
----
{
        port            = 901
        socket_type     = stream
        wait            = no
        only_from       = 127.0.0.1
        user            = root
        server          = /usr/sbin/swat
        log_on_failure  += USERID
        disable         = no '<- yesnoに変更する
}
----

--swatへのアクセス
VineLinux PCよりFirefoxを起動し http://localhost:901 にアクセスする


--sambaユーザーの追加

swatへアクセスし、PASSWORDを選択。ユーザ名、新パスワード、
新パスワードの再入力を入力し、”新規ユーザー追加”ボタンを押す。


--/etc/samba/smb.conf

----
[global]
    workgroup = HOME
    server string = Samba Server Version %v
    passdb backend = tdbsam
    log file = /var/log/samba/log.%m
    max log size = 50
    cups options = raw

[homes]
    comment = Home Directories
    valid users = hoge1, hoge2
    admin users = hoge1
    read only = No
    browseable = No

[group]
    comment = Group folder
    path = /home/group
    invalid users = root <- rootでのアクセスを拒否
    valid users = @home
    read only = No
    hosts allow = 192.168.0.0/255.255.255.0 <- アクセス可能セグメントの設定
----
ユーザーフォルダとグループフォルダ /home/groupをアクセス対象と
しました。グループフォルダのアクセス可能グループは”home”。

グループフォルダを作成した際、ディフォルトでavailable = No となって
いました。このパラメータを Yesに変更しないと、Windows PCからの
アクセスができませんでした。


--グループフォルダ作成

順番が前後してしまいますが、グループ”home”がアクセス可能な
フォルダ/home/groupを作成
# groupadd home
# mkdir -p -m 770 /home/group
# chown -R home:home /home/group


--smdサービスを再起動

# service smb restart
もしくは
swatにアクセスし、”STATUS”より再起動を行う。

取り急ぎ、WindowPCより共有フォルダへアクセス可能となりました。


過去記事

--Samba グループ共有 VL4

--Samba swat インストール VL4

--玄箱 Samba

--Samba User作成



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Oct 17, 2010

自宅サーバー再構築 2010

今年の夏前に起動しなくなった自宅サーバー(Ubuntu9.04をアップグレードしたら
起動しなくなりました)を再構築始めました。今年の夏は自宅サーバー無しで
過ごしてしまいました。早期復旧を予定。

自宅サーバーのPCスペック、システム構成は下記の通り

従来
--PCスペック(ハードウェア)
・M/B: ASRock P4FSB1333-650
オンボードCPUで、Celeronが2.66[GHz] OC駆動
・メモリ: DDR2 667 1[GB] * 2
・HDD: ATA 133 250[GB], SATAⅡ 1[TB]

仮想環境を動作させるためにVMWarePlayerを使用
--ホストOS
Ubuntu Linux 9.04
・VMware Player 3.1

--ゲストOS 01 (家庭内用サーバー)sda1
Vine Linux 4.2
・Samba (ファイル共有)
・Squid (Proxy)
・Bind (DNS)
・Open SSH (ssh)
・Apache (Web)
・Analog (log表示)

--ゲストOS 02 (外向け公開サーバー)sda2
Ubuntu Linux 8.042
・Samba (ファイル共有)
・Open SSH (ssh)
・Apache (Web)

Ubuntu Linux 9.04上で、家庭内用と外部向け公開サーバーを運用していました。
再構築ではホストOS上で家庭用サーバー構築、ゲストOSで外部向けサーバーを
運用予定です。順次、行った作業を更新予定です。


再構築予定構成

--PCスペック(ハードウェア)
既存のまま

--ホストOS 
Vine Linux 5.1  (家庭内用サーバー)sda1
・Samba (ファイル共有)
・Squid (Proxy)
・Bind もしくは Dnsmasq (DNS)
・Open SSH (ssh)
・Apache (Web)
・Analog (log表示)
・VMWarePlayer 3.1.2

--ゲストOS  (外向け公開サーバー)sda2
Ubuntu Linux 8.042 (外向け公開サーバー)sda2 *既存の物を使用
・Samba (ファイル共有)
・Open SSH (ssh)
・Apache (Web)


過去記事

--自宅サーバー 2009

--VMWare 別PCへ移動で eth0 ERROR

--FreeDNS 自動IPアドレス更新

--独自ドメイン取得

--X Windowが起動しないようにする設定

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再販権利付ソフト71本総額55万円が超激安1,900円

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Oct 15, 2010

Dropboxを活用 自動印刷

Dropboxを活用して自動印刷を可能にするTIPSです。

設定例)
スマートフォンにてDropboxの所定フォルダにファイルを保存すると
自動で印刷。(通常の携帯の場合は”send to dropbox”を使うといけるかも)

--対応スマートフォンOS
BlackBerry, iPhone, iPad, Nokia, webOS (Palm), Android

--PC側の設定
1.Dropboxのアカウントを取得する。
2.プリンターの接続されているPCにDropboxクライアントアプリを
インストールする。
3.下記サイトよりe-print.zipファイルをDLする。(zip file*からDL可能)

--Print Files from any Mobile Phone using Dropbox
http://www.labnol.org/internet/print-from-mobile-phones/17827/

4.e-print.zipを解凍し、中に含まれている”eprint.vbs”を実行する。
するとDropboxフォルダーに”PrintQreue”というフォルダが作成されます。
5.PrintQreueフォルダにファイルが保存されると自動で印刷されます。

すなわち、スマートフォンにてDropboxのPrintQreueフォルダに
ファイルを保存すると、(例えば画像ファイルなど)
スマートフォン -- 同期 --> Dropbox Server -- 同期 --> PC -> 自動印刷

これによって、スマートフォンにあたかもプリンタが接続されたよう!
使い方によってはとても便利ではないでしょうか。
プリンタの接続されていないPCにDropboxを導入して使用しても便利ですね。


過去記事

--Dropboxを活用 Dropbox Uploader

--send to dropbox

--AirDropper

--Dropbox Portable

--参考ページ
http://www.gizmodo.jp/2010/10/dropbox.html


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Oct 14, 2010

iPhone iPod touch用 twitterクライアント

iPod touch(iPhone)用、twitterクライアントをまとめます。

--Twitter
http://itunes.apple.com/jp/app/twitter/id333903271?mt=8&ign-mpt=uo%3D4

Twitter公式アプリです。Twitterと名前が付くとおり、スタンダードな作りです。
安定度も高く、簡単・快適なクライアントです。


--Echofon for Twitter

http://itunes.apple.com/jp/app/echofon-for-twitter/id286756410?mt=8&ign-mpt=uo%3D4

シンプルな機能とインタフェースで人気を集めている定番アプリ。
つぶやきをタップすると表示される画面から、返信、リツイート、つぶやき主の
プロフィールを参照したりできます。


--TweetDeck for iPhone

http://itunes.apple.com/jp/app/tweetdeck-for-iphone/id318518757?mt=8&ign-mpt=uo%3D4

タイムラインとメンション、ダイレクトメッセージ(DM)などをフリックによって
切り替えします。アイコンでのストリーム切り替えに慣れていると、最初
戸惑うかもしれません。


--TweetMe

http://itunes.apple.com/jp/app/tweetme/id348598813?mt=8&ign-mpt=uo%3D4

文字入力システムとして高い認識率を誇る音声認識エンジン”AmiVoice”を
搭載したアプリです。音声認識での入力が可能です。
ナマリがきついと認識されにくい??


--ガチャツイ

http://itunes.apple.com/jp/app/id389120999?mt=8

シンプルでかわいいアプリです。吹き出し表示はよいのですが、若干ページ内の
情報量が少ないかもです。

なんだかんだ言って、公式アプリであるTwitterがシンプルでありつつも、
必要最低限の機能も搭載せれていて使いやすいです。


過去記事

--携帯電話でtwitter

--twitter Webクライアント

--twitter 他のサービスとの連携

--アドエスでtwitter

--参考ページ
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1010/12/news009.html

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Oct 13, 2010

携帯電話でtwitter

普通の携帯電話(スマートフォンは専用アプリがおすすめ)にてtwitter
楽しむための無料サービス。

--Twitter公式サイト

http://twtr.jp/

一番シンプルな方法は、上記twitter公式サイトへアクセスする方法です。


--jigtwi (docomoとSoftBankに対応)

http://jigtwi.jp/

TLがアイコン+ふきだしの形で表示されるようです。画面のスクロールもとても
高速で快適!!


--モバツイ

http://www.movatwi.jp/

・位置情報をつけて投稿する”イマココ”機能
・写真付きでつぶやきを投稿する”写ツ”機能
・TwitPic、フォト蔵、携帯百景との連携
外部サービスとの連携が豊富です。


--yubitter 
(docomo、au、SoftBankに対応)
http://yubitter.com/

マルチ(複数)アカウント対応。メール投稿、写真投稿も可能。

iPod touch + 光ポータブルでのtwitterに慣れてしまい、灰鰤
twitterをほとんどしなくなってしまった今日この頃。
スマートフォンでなくとも通常の携帯電話でもtwitterは楽しめますので、
いちどお試しあれ。
*通信料金(パケット料金)には気をつけましょう!!


過去記事

--twitter Webクライアント

--視聴曲を自動ツイート

--Tweet mail(ツイートメール)

--秋葉原PCパーツショップ系 twitterアカウント

--Twitter Webサービス

--Googleリーダーからtwitter ツイート

--twitter 画像投稿


--参考ページ
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1006/25/news074.html


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Oct 12, 2010

簡単画像エフェクト アプリ

簡単操作で画像ファイルに効果的なエフェクトをかけることができる
アプリを紹介。

--Photo Zooming
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/art/se482169.html

集中線タイプのズーミングや渦巻きタイプのツイスト効果などで
写真を強調できます。


--Toycamera Standalone XP

http://www.pentacom.jp/pentacom/products.html#toycamera_sa_x

やや古ぼけた懐かしい色合いの写真に仕上げることができます。

ちょっと早いですが、年賀状に使用する画像を上記アプリにて
加工してみると面白いかもしれません。


過去記事

--無料ウェブアルバム 2010

--無料 オンライン フォトレタッチサービス

参考ページ
http://www.forest.impress.co.jp/docs/serial/okiniiri/20100304_352253.html
http://www.vector.co.jp/magazine/softnews/090616/n0906162.html

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Oct 11, 2010

SpyShelter

トロイの木馬、キーロガーなどのマルウェアをリアルタイムで監視し検知して
くれる無料アプリ”SpyShelter

--SpyShelter
http://www.spyshelter.com/

--6つの脅威からの防御
・キーロガー保護
・スクリーンロガー保護
・クリップボードロガー保護
・GetText対策
・システム保護
・カーネルモードキーロガー対策

--初期設定
1.日本語化
Settingタブ - Languagesを選択、Japanese.lngを選ぶ。

2.自動起動
設定タブ ”プログラムの自動起動”にチェックを入れる

無料で、日本語対応のセキュリティアプリ(ウィルスには非対応)、非常に
便利なのではないでしょうか。AntiVirとの組み合わせがベストかもです。

--AntiVir
http://www.free-av.com/


スパイウェアアプリ

--Spybot
http://www.safer-networking.org/jp/index.html

--Ad-Aware
http://www.lavasoft.jp/

--SpywareBlaster
http://www.javacoolsoftware.com/spywareblaster.html


過去記事

--無料クラウド型ウィルス対策アプリ gred AntiVirus

--ブート可能 AVG Rescue CD

--Hotspot Shield

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Oct 09, 2010

ハンディカム用 一脚 ライティポッド100

撮影用(主にハンディカム用)に一脚 ライティポッド100 を購入しました。
直近で使用予定は運動会の撮影です。

--SLIK ライティポッド100
http://www.slik.co.jp/monopod/4906752204474.html

--主なスペック
搭載機材の最大重量:1kg以内
全高:1,360mm
縮長:435mm
パイプ径・段数:20mm溝入丸パイプ・4段
重量:240g

一脚があると撮影時の縦揺れが防げます。夜景撮影時にも便利です。
今回はどれだけ利用することとなるか未知数なので、兎に角軽さ重視と
価格で選択しました。便利な一脚であっても、重量があるため運ぶのがイヤに
なってしまうと出番がなくなりそうなので、軽量なモデルを選択しました。

価格の割に、軽量で丈夫な作りなので大満足です。


過去記事

--Blu-rayビデオの保存形式とコピーガード

--GRⅢで初撮影

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Oct 08, 2010

Bluetoothキーボード RBK-2000BT3

ITMS第四世代iPod touch用にリュウド Bluetoothキーボード RBK-2000BT3
購入しました。10/7発売とのことで、秋葉原ヨドバシで購入してきたのですが、
ヨドバシのポップには10/6発売と、、、
灰鰤にも対応なのでよい感じです。

--リュウド Bluetoothキーボード RBK-2000BT3(英語配列)
http://www.reudo.co.jp/rboardk/bt_kb/product.html

--対応機器一覧
http://www.reudo.co.jp/rboardk/bt_kb/models.html

価格が9,800円と結構高いですが、購入してよかったです。
流石に文字入力が格段にアップ!とってもたたきやすいキーボードです。
意外と英語配列も好きだったりします。(Shift + 2 で”@”とか)

--iPod touchとのBluetoothペアリング
下記の手順にて簡単にペアリグができました。拍子抜けです。
1.キーボード側でFnキーを押したままBlouetothマークを約10秒間
押し続ける。キーボードがペアリングモード(他のBluetooth機器から検索
可能な状態)になります。*約10分間

2.iPod touch側で”設定”を開いて、”一般” - ”Bluetooth”をオン
にする。

3.iPod touchにキーボード登録用のコード(数字4桁)が表示されるので、
キーボードで入力し”Enter”キーを押す。

たったのこれだけの作業で、簡単にペアリングできました。驚きです。

--iPod touchで文字入力時の日本語切り替え
winキー + スペースキー

第四世代iPod touch + RBK-2000BT3 + 光ポータブルの組み合わせにて、
ネットブックいらずの生活がはじまりました♪


その他の製品

US配列がお好みでMacユーザー:RBK-2200BTi

JIS配列がお好み、またはドコモiモード携帯でも使用:RBK-2100BTJ


過去記事

--リュウド Bluetoothキーボード

--折りたたみ式Bluetoothキーボード

--キーボードのキーアサイン変更

--キーボード HHKB Lite2

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Oct 06, 2010

iTunesのアプリデータ保存場所を変更

第四世代iPod touchで楽しむアプリを探しては遊ぶ毎日を送っている
今日この頃です。
Windows7のCドライブを40[GB]でパーティションを切ったメインPC、
iPod touch用アプリをたくさん入れたらかなり圧迫されてきました。

iTuneのオプションよりアプリデータ保存先を変更できればよいのですが、
どうよらだめな模様。
今回はWindows7に標準搭載のジャンクション(Linuxでいうシンボリックリンク)を
作りたいと思います。コマンドはズバリ”mklink” たぶん、make linkの略。

--システム環境
OS:Windows7 Professional 64ビット版(日本語)
iTune:10.0
アプリデータ保存先:C:\Users\%USERNAME%\Music\iTunes\Mobile Applications

--変更手順
例)アプリデータ保存先を上記からE:\iTunes\Mobile Applications
変更すると仮定する。

1.保険のため”C:\Users\%USERNAME%\Music\iTunes\Mobile Applications”を
バックアップしておく。
バックアップ(データコピー)する前に、iTuneが終了していること、iPodが
PCに接続されていないことを確認する。

2.”C:\Users\%USERNAME%\Music\iTunes\Mobile Applications”フォルダごと
”E:\iTunes\”に移動する。(コピーではない)
移動後)
C:\Users\%USERNAME%\Music\iTunes
E:\iTunes\Mobile Applications

*C:\Users\%USERNAME%\Music\iTunes\Mobile Applicationsが存在すると、
mklinkコマンド実行時にエラーがでます。

3.ジャンクションを作成する。コマンドプロンプトを起動し、
> mkling /J "C:\Users\%USERNAME%\Music\iTunes\Mobile Applications" "E:\iTunes\Mobile Applications"

4.Cドライブの容量が減っていることを確認する。

この作業のおかげで、Cドライブに2[GB]ほど空きができました。

Windows2000もしくはXPの場合は、Windows Server 2003 Resource Kit Tools
含まれる”linkd”コマンドを使用します。

Windows Server 2003 Resource Kit Tools


mklink リンク ターゲット
-----------------------------------
/D          ディレクトリのシンボリック リンクを作成します。既定では、
            ファイルのシンボリック リンクが作成されます。
/H          シンボリック リンクではなく、ハード リンクを作成します。
/J          ディレクトリ ジャンクションを作成します。
リンク      新しいシンボリック リンク名を指定します。
ターゲット  新しいリンクが参照するパス (相対または絶対)
            を指定します。

--参考ページ
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/991fjunction/fjunction.html
http://ipod.finder-web.net/tips/no016_mobile_applications_folder_move.html




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Oct 05, 2010

登録不要 P2P型大容量ファイル転送サービス dushare

登録不要、P2P型大容量ファイル転送が可能なサービス”dushare

--dushare
http://www.dushare.com/


--使用方法

1.”Send a file”ボタンを押して、先方に送るファイルを選択する。
*パスワード設定する場合はPassword Protectedにチェックを入れる

2.表示されるURLを先方にメール等で教える。

3.URLにアクセス、”Save”ボタンを押して、ファイルを保存する。

非常に簡単、且つ転送速度もなかなか高速です。
これは使えるサービスなのではないでしょうか。


過去記事

--すべてを記録する EVERNOTE

--無料 大容量ファイル転送サービス

--オンラインストレージ Nドライブ

--無料オンラインストレージ 2010

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Oct 04, 2010

軽量動画プレイヤー Splash Lite

別途コーデック不要でいろいろな動画形式ファイルを再生可能な
動画プレイヤー”Splash Lite
ずっと、ISOファイルはVLC,その他動画はGom playerを使用していましたが、
(DVDはPowerDVD)Splash Liteは今後の定番になりますでしょうか?

--Splash Lite
http://mirillis.com/en/products/splash.html


--対応動画形式

m2ts  ビデオカメラなどで採用されるビデオ形式
m2t ビデオカメラなどで採用されるビデオ形式
mts パナソニックとソニーが策定してハイビジョン動画用形式
mpg MPEG1形式の一種
ts  MPEG2形式の一種。地デジを録画するとこの形式が多いです
mkv 字幕データを残せるファイル形式
avi 一般的な動画形式
mov Apple社が開発した形式
mp4 QuickTimeファイルフォーマットをベースに作られた形式


--特徴

・ハードウェア・アクセラレーションに対応
対応するビデオカードが搭載されている場合(CUDA?)、
”設定” - ”映像”タブで「ハードウェアアクセラレーションを使用する」に
チェックを入れると、動画再生時のCPU負荷を下げることができます。
・マルチコア対応

日本語にも対応しているのでいい感じのプレイヤーです。
メインになるかもです。


過去記事

--軽量動画プレイヤー

--ネットブックでHD動画再生 CoreAVC

--SMPlayer

参考ページ
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100925_splash_lite/
http://all-freesoft.net/player6/multimedia/splashlite/splashlite.html

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Oct 03, 2010

次世代ブラウザー キーワード

次世代ブラウザIE9、Firefox4、Chrome6などで実装される機能などに
関するキーワードをまとめます。
個人的には、Firefox4の起動時間の短縮を期待します!

HTML5
Flashなどを使うことなく、動画や音声、アニメーションなどをウェブブラウザ
のみで楽しめる規格。

--Apple HTML5デモ(現状Safariのみ対応)
http://www.apple.com/html5/


Canvas

HTML5の表記のみで、Web上に図形を描画するための仕様。

--HTML5.jp
http://www.html5.jp/


WebGL

ブラウザー上で3DCGを描画、扱うための規格。Canvasが利用される。

--3Dビリヤードゲームデモ
http://code.google.com/p/o3d/


WebM

グーグルが公開している著作権フリー動画形式。x.264とは違い、ライセンスフリー。
今後、YouTubeは全てWebMにてエンコードされる予定とのこと。

--YouTube HTML5
http://www.youtube.com/html5

*ちなみに、これらのサイトはそれぞれの技術に対応した最新版のブラウザ
(IE9 beta, Firefox4 beta, Chrome6)が必要です。


ブラウザベンチ

--Browserscope
http://www.browserscope.org/
Security, Rich Text, Selectors API, Network, Acid3, JSKBのテストが可能。


5大ブラウザー

--IE9 beta
http://windows.microsoft.com/ie9?os=win7&arch=a&browser=other

--Firefox4 beta
http://www.mozilla.com/en-US/firefox/beta/

--Chrome6
http://www.google.com/chrome/intl/ja/landing.html?hl=ja&hl=ja

--Opera 10.62
http://jp.opera.com/

--Safari 5.0.2
http://www.apple.com/jp/safari/


過去記事

--twitter Webクライアント

--CGMサイト集

--新聞・チラシ デジタル媒体で

--各種ブラウザ プライベート機能

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Oct 01, 2010

SKYLAB

いきなりですが以下引用です。

> 世界初のスペシャル機能、USBハードディスクへの録画機能搭載
> 革新的なBSデジタル/CS110度チューナーです。

--SKYLAB
http://god-tuner.net/

要するに、BS/CSをダータで見れるらしいスペシャルなチューナーです。
(スペシャル機能)
しかしながら価格もスペシャル!!送料込で98,000円!!
USBメモリや外付けHDDを接続すると、HDDレコーダとして使えます。


--特徴

・BSデジタル/CS110度対応。スペシャル機能搭載
・外付USB、e-SATA機器に録画可能。コピフリ
・フルハイビジョン対応HDMI端子搭載で高画質
・ドルビーデジタル(AC-3)5.1chサラウンド対応

何やらインターネット経由でB-CASカードをごにょごにょ
してしまうらしいです。
B-CASカードは付属されていないので、別途購入しましょう。
お手頃な方法は、再発行の申請にて2,000円で入手しましょう。

--再発行の申請
http://www.b-cas.co.jp/www/step/triple/application1.html

価格からすると、スペシャル機能は本当に働きそうです。
今後、対策される可能性も考えると、安くない買い物ではありますが、
実験目的に購入されてみてはいかがでしょうか。


過去記事

--Android搭載 地デジチューナー HB-D2R1A

--YouTubeプレーヤー 挑戦者 Rock Tube

--BDレコーダーのHDD換装

--3波対応 USB接続 コピフリチューナー PX-S3U

--HDCP解除 HDMIセレクター

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