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Jun 28, 2010

USBメモリ起動 Back Track Linux 4

ペネトレーションテストに最適なLinuxディストリビューション
Back Track Linux 4(以後 BT4)をUSBメモリ起動かつUSBメモリ上に環境などを
保存できるようにインストールする方法です。

--Back Track Linux
http://www.backtrack-linux.org/


--準備するもの

・BT4 isoイメージファイル
・USBメモリ(2[GB]以上)
・Windows PC
・Linux PC(Live CD Linuxでも可)


--インストール方法

1.LiLi USB Creatorを使ってUSBブート可能なBT4を作成する。

LiLi USB Creator
http://www.linuxliveusb.com/

LiLi USB Creatorを起動して、STEP1 では書き込み対象となるUSBメモリの
ドライブを指定。STEP2では書き込みソースisoファイル(今回はBT4)を
選択する。次の画面で、下部”雷”のアイコンを押すとインストール開始。

2.GRUBをUSBメモリにインストールする。
Linuxを起動し、上記作成したUSBメモリを挿す。端末を起動して
下記のコマンドを実行する。
* USBメモリデバイスが/dev/sdb1 とした場合

$ su -
# mkdir /mnt/
sdb1
# mount /dev/
sdb1 /mnt/sdb1
# grub-install --no-floppy --reckeck --root-directory=/mnt/
sdb1 /dev/sdb
斜め文字は環境に合わせて変更する


--BT4 TIPS

ログイン
ユーザー名:root
Passwd:toor

GUIの起動
> startx

ネットワークを有効にする
> start-network

ネットワークスタートを起動スクリプトに登録
ネットワーク自動起動
> update-rc.d networking defaults

ネットワーク自動起動解除
> update-rc.d -f networking remove


過去記事

--Linux レスキューCD

--超速起動 SpeedyBoot

--USBメモリ起動 BackTrack 3

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