« Ubuntuの日本語環境 | Main | UT-VPN (PacketiX VPN オープンソース版) »

Jun 08, 2010

Eye-Fi X2 ジオタグ機能

ジオタグ対応のEye-Fi Explore X2 8[GB]を使用してみてのレビューです。

--Eye-Fi Japan
http://www.eyefi.co.jp/

RICHO GR DIGITAL Ⅲで動作。カメラ側で、フォーマットが必要でした。

良かった点
・写真を撮影後、カメラに電源を入れるだけで指定フォルダ(PC)へ
自動ファイルコピー。しかも、日付のフォルダも自動で作成してくれます。
便利すぎます!
・ジオタグも自動生成。しかし、対応エリアは、、、

悪い点
・割高な価格。8[GB]で約1万円。技術をお金で買うので仕方ないですが。
・日本でのジオタグ対応エリアは都市部のみな感じ。

購入してからジオタグについて調べてみると、Skyhookのサービスを利用して
いるようです。無線LANの基地局の場所より、位置を特定する。ということは、
山間部では無線LANの基地局が無いので、測定不能?


--SKYHOOK

http://www.skyhookwireless.com/howitworks/coverage.php
↑ このサイトより、ジオタグ対応エリアを確認できます。
Eye-Fiにてジオタグ機能を考えられている方、エリアの確認をお勧めします。

ちなみに東京近郊の対応エリア  2010/06/08 時点

Kantoh

本州対応エリア  2010/06/08 時点

Zenkoku

ほぼ、主要都市しか対応していません。
バイクで山へ行った際に撮影を考えていたのですが、、、

都市部以外ではGPSロガーの出番です。このEye-FiとGPSロガーの組み合わせで、
写真の位置情報はかなりカバーできそうです。都市部(東京都大手町)で
GPSロガーを使用したところ、高層ビルが立ち並ぶためか、正確なGPS情報を
入手できませんでした。

SKYHOOKのジオタグ情報:無線LANのAPを使うため、都市部に強い
GPSロガー:高い建物が無いところでGPS情報を拾いやすい


過去記事

--Eye-Fi X2

--低価格 GPSロガー GT-730FL-S

--ネットブック ポータルカーナビ


ブログランキング にほんブログ村 IT技術ブログへ

|

« Ubuntuの日本語環境 | Main | UT-VPN (PacketiX VPN オープンソース版) »

その他」カテゴリの記事

マルチメディア」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/68055/48578815

Listed below are links to weblogs that reference Eye-Fi X2 ジオタグ機能:

« Ubuntuの日本語環境 | Main | UT-VPN (PacketiX VPN オープンソース版) »