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Jun 18, 2010

eneloop バッテリー

最近、携帯(Willcom 灰鰤)の電池の持ちがあまりよくありません。ほぼ待ち受け
専用&時計代わりの使用方法で2日間もちません。
基本、充電電池は使い切ってからのフル充電派なので毎日充電にはちょっと
残っているような。そこで、携帯タイプのバッテリー”eneloop stick booster”を
購入しました。

--SANYO eneloop stick booster
http://jp.sanyo.com/eneloop/lineup/booster02.html

--主なスペック
本体寸法(質量):Φ18×高さ148mm(約22g/電池込:約76g)
パックサイズ:幅99×奥行20×高さ164mm
出力:DC5V・500mA
出力時間:約90分
セット内容:USB出力付ハンディ電源KBC-D1×1台、
単3形ニッケル水素電池HR-3UTGA×2個
*付属電池の充電には別途充電器が必要
*約1,500回の充電が可能

充電済みの単3型eneloop電池(1900[mA])2本付きのUSB出力携帯バッテリーです。
500[mA]を約90分間出力とは、どの程度なのか分かりませんが、携帯電話
1本のフル充電ぐらいは可能?1900[mA]電池2本ですし。
USB充電用のケーブルがあれば、PSPやiPodなども充電可能です。

早速、本日使用してみます。

--Willcom 灰鰤 USB充電設定方法
[スタート] - [設定] - [システム] - [パワーマネジメント]
”USB充電”タブ内、充電するにチェックする。


----
追記


下記の条件にて灰鰤の充電を行ったところ、約50%強充電できました。

灰鰤バッテリー:完全放電 電源OFF状態
使用USBケーブル:灰鰤付属のUSBケーブル

欲をいうと、使用しながら充電可能であればよかったのですが、500[mA]の
出力では仕方ないのでしょうか。


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