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Jun 29, 2010

Back Track Linux 4 日本語ローカライズ

昨日に引き続き、Back Track Linux 4(以後 BT4)を日本語ローカライズする方法です。

1.トレイUS箇所を右クリック - "Configure"を選択し、キーボード設定を
表示する。左側ペインにて"Japan"を選択、Add>>ボタンを押す。
右側ペインでは、Japan以外を削除する。
その他、
Keyborad model : Japanese 106-Key
Layout variant : <default>
にする。

2.フォントを追加するためのリポジトリを追加する。Ubuntu8.10同様に行う。
端末を起動し、
$ wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja-archive-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add -
$ sudo wget https://www.ubuntulinux.jp/sources.list.d/intrepid.list -O /etc/apt/sources.list.d/ubuntu-ja.list
$ sudo apt-get update

下記参照
http://www.ubuntulinux.jp/products/JA-Localized

3.フォントの追加とKDEの日本語化を行う。
端末を起動し、
$ aptitude install ttf-ipafont kde-il8n-ja

4.メニューの日本語化
メニューから、[System] - [Settings] - [Regional & Accessibility] -
[Country/Region & Language] 言語設定画面を起動する。
"Add Language"をクリックし、[Other] - "Japanese"を選択し、エンターキーを
押す。再起動する。

5.日本語入力環境を整えるためAnthyとSCIMをインストールする。
端末を起動し、
$ aptitude install scim anthy scim-anthy

6.日本語入力を可能にするためにLANG設定を行う。
端末を起動し、
$ sudo localedef -i ja_JP -c -f UTF-8 ja_JP.UTF-8
$ sudo update-locale LANG=ja_JP.UTF-8

7.~/.profileファイルを編集してLANGおよびLANGUAGE設定をコメントアウトする。
端末を起動し、
$ vi ~/.profile
----
#LANG=c
#LANGUAGE=C

8.システムを再起動する。
日本語入力のON/OFFは、「半角/全角」キーもしくは「Ctrl」+「Space」
行う。


過去記事

--USB メモリ起動 Back Track Linux 4

--USB メモリ起動 BackTrack 3


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