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Jan 22, 2010

USBメモリ起動 ChromiumOS ZERO 日本語入力

USBメモリ起動で作成したChromiumOS ZEROキーボード配列日本語IME
設定方法です。

まず、前回記事の通りUSBメモリ起動のChromiumOS ZEROを作成します。
USBメモリ起動 ChromiumOS ZERO

設定を変更するには、ファイルシステムを”書き込み可能モード”にて
マウントする必要があります。

書き込み可能モードでの再マウント
[Ctrl]+[Alt]+[T]キーを押して、端末を起動して
$ sudo mount -o remount,rw /
*管理者パスワード:facepunch


キーボード配列を日本語対応に

xorg.confファイルを編集します。
$ vi /etc/X11/xorg.conf

--[変更前]--
Option     "XKbModel"   "pc104"
----

--[変更後]--
Option     "XKbModel"   "pc106"
Option     "XKbLayout"  "jp"    # <-1行追加
----


日本語IME”Anthy”を設定する

machine-idファイルを作成してから、ibus-setupを起動する。
$ sudo chmod a+w /var/lib/dbus
$ dbus-uuidgen > /var/lib/dbus/machine-id
$ ibus-setup

IME設定画面が起動したら、
[Input Method]タブより、[Japanese] - [Anthy]を選択して”Add”ボタンを押す。


IMEの起動方法

[Ctrl]+スペースキー もしくは [半角/全角]キー

これでChromiumOS ZERO上で日本語の入力が可能となります。

--参考ページ
http://www.forest.impress.co.jp/docs/special/20100115_342555.html

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