RT-S300SE 設定
RT-S300SE(ひかり電話対応 Bフレッツレンタルルータ)を設定しました。
最初のアクセスは、PCのネットワーク設定を、
IP address: 192.168.1.3
Subnet mast: 255.255.255.0
GW: ブランク
に変更して、Webブラウザ(今回はIE6)のアドレス欄に"192.168.1.1"を入力。
まずはパスワードの設定です。
パスワード変更後のアクセスは、
ID: user (固定)
Passwd: 先ほど変更した任意
--電話設定
ルータにブラウザよりアクセス後、
[電話設定] - [ひかり電話共通設定] ”音声優先モード” 最優先 に変更
[電話設定] - [内線設定] TEL1 アナログ実番号着信
TEL2 ダイヤルイン追加番号着信
*マイナンバーにてダイヤルイン番号追加済み
取り急ぎ、上記を設定。将来的にPC上でソフトIPフォンアプリを動作予定なので、
IP phone1等の設定を確認する予定です。
--詳細設定
[詳細設定] - [DHCPv4サーバ設定] ”LAN側IPアドレス/マスク長”を
192.168.10.1 / 24 に変更。
以前より、家庭内LANのネットワークアドレスは192.168.10.0/24です
DHCPv4サーバは、
開始IPアドレス: 192.168.10.21
割当て個数: 16
リース時間: 24時間
適当です。8個ぐらいでもよいでしょうか。
[詳細設定] - [静的NAT設定]
サーバの外部公開をしているため、80番及び443番ポートを開けます。
80番ポートは簡単に開けれます。”Webサーバを外部に公開する”に
チェックをいれます。
443番ポート(https)は、エントリー1を選択して、
優先順位:1
接続インタフェース名:メインセッション
宛先IPアドレス:サーバーIP
変換対象IPアドレス:自分のWAN側IPアドレス
変換対象プロトコル:TCPとUDP両方
変換対象ポート:443
にて設定。
ポート開放の確認は、下記サイトを使わせていただいております。
--ポート開放テスト
http://www.cman.jp/network/support/port.html
その他設定として、以前のルータ設定には無かった面白い機能としては、
[詳細設定] - [高度な設定]にある[ WAN→LAN中継機能 ]です。
こちらを設定すると、RT-S300SEに繋いでいるパソコンをインターネット側から
Wake on Lanを行なえるそうです。
--Wake up On Lan Tool(Windows版)
http://www.geocities.jp/mogsofts/
このツールを使うと、ルータ経由でPCの電源をON(Wake ON Lan)可能です。
出先のPCより、自宅のPCに電源を入れてリモートアクセスをするなんて、
カッコいいです!!我が家は、常時アクセス可能のサーバーを運用しているので
あまり有効性はないですが。
また、VPN(L2TP, IPsec, ソフトVPN)とVNCを組み合わせるとセキュアな通信で
シンクライアント的な使用も可能です。
今回のルータRT-S300SEですが、[情報]より各種ログを確認することもできます。
Syslogとして書き出すことはできないのでしょうか。調べてみたいと思います。
過去ページ
--RT-S300SE
http://nofx2.txt-nifty.com/it/2009/08/rt-s300se.html
参考ページ
--RT-S300SE ポート開放の説明
http://www.akakagemaru.info/port/2008RT-S300SE.html
「その他」カテゴリの記事
- FUSION IP-Phone SMART (2012.05.24)
- 金環日食をシミュレート Mitaka(2012.05.18)
- パケット データサイズ(2012.05.06)
- Ninja250R アクセサリ(2012.05.03)
- DIGAを3TB化 DMR-BZT710 HDD換装(2012.05.05)
「パソコン・インターネット」カテゴリの記事
- Amazon定期巡回 Prices Drop Monitor for Amazon(2012.05.27)
- Dropboxに入れたファイルを自動印刷(2012.05.25)
- ファイルをまとめてダウンロード SocialFolders(2012.05.20)
- Google Drive SDK(2012.05.19)
- 5GB無料 Amazon Cloud Drive(2012.05.17)



Comments