GENOウィルス
Acrobat Readerの脆弱性を利用するウィルス「GENOウィルス」。サイトを
閲覧するだけで感染してしまうもよう。いつも利用しておりますネット通販
サイト”GENO”にて発見されたのでこの名前で呼ばれています。
--GENOウィルスまとめ
http://www29.atwiki.jp/geno/
--感染時の主な症状
・PCの動作が重くなる
・再起動時にプルースクリーンになる
・ユーザー名やパスワードなどの個人情報が盗まれる
・Acrobatが勝手に起動する
・一部のアンチウィルスソフトが更新不能になる
・Windows Updateにアクセスできなくなる
--GENOウィルスに感染しているかチェック方法
1.sqlsodbc.chm をチェックする
Windows XPの場合
%SystemRoot%\system32\sqlsodbc.chm
Windows Vistaの場合
%SystemRoot%\Help\mui\sqlsodbc.chm
sqlsodbc.chm を右クリック - プロパティ
ファイルサイズ: 49.5kb (50,727バイト)
上記のサイズではないい場合、感染可能性あり
2.レジストリエディタが起動可能かどうか
スタート - ファイル名を指定して実行 - "regedit"
レジストリエディタが起動しない場合、感染可能性あり
--予防方法
1.adobe製品を最新版にする
2.Acrobat Readerの”JavaScript”をオフにする
3.アンチウィルスソフトを導入する
サブで使用していますPCがなんとなく動作が遅くなったようなので、
上記の方法にてチェックしたのですが、特にGENOウィルスには感染
していないようでした。
--参考ページ
http://www31.atwiki.jp/doujin_vinfo/
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