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May 10, 2009

Windows 7 RC版 VMwarePlayerで動作

Windows 7 RC版をVMware Playerで動作させました。

--Windows 7 Release Candidate: Download instructions
http://www.microsoft.com/windows/windows-7/download.aspx

--VMware Player
http://www.vmware.com/jp/products/player/

まず、上記MicrosoftサイトよりWindows7 RC版のイメージファイルをDLし、
VMware Playerをインストールします。VMware Player用のコンフィグファイル
及びvmdkファイル(ディスクイメージ)を下記サイトより作成します。

--easyvmx.com
http://www.easyvmx.com/

easyvmxを選択し、
Select GuestOS: Windows Visa
Memory Size: 1024 MB
# of CPUs: 1 CPU
Ethernet0: Bridged Intel Pro/1000
CDROM #1: Auto Detect
Disk #1: Disk Aize 10GB
に設定。
Create Virtual Machine”ボタンを押すと、一式ファイルがzipファイルでDL
できます。

解凍したファイルよりvmxファイルを下記のとおり編集。
----
[変更前]
ide1:0.present = "TRUE"
ide1:0.deviceType = "cdrom-raw"
ide1:0.startConnected = "TRUE"
ide1:0.fileName = "R:"

[変更後]
ide1:0.present = "TRUE"
ide1:0.deviceType = "cdrom-image"
ide1:0.startConnected = "TRUE"
ide1:0.fileName = "D:\tmp\7100.0.090421-1700_x86fre_client_ja-jp_retail_ultimate-grc1culfrer_ja_dvd.iso"
----
特に、DLしたWindows 7 RCのファイル名は変更しても良いと思いますが、
ディフォルトのまま使用。

VMware Playerを起動し、上記編集したvmxファイルを選択すると
Windows7 RC版のインストールウィザードがはじまります。
特に問題なく進みました。
インストール時間は意外と早く、初期設定含む20分程度でした。
起動しますと、涼しげな金魚が出迎えてくれました。使用Cドライブ容量は
3[GB]ちょっとでした。動作は、なかなか軽量なのではないでしょうか。

--ホストPC スペック
CPU: Core2Duo 6300 (OC:2.66{GHz]動作)
Memorry: 4[GB]

また、RC版の有効期限は2010年の6月1日までとのこと。
ただし、2010年の3月1日以降は、2時間おきにシャットダウンされる模様。
約1年間、使用できますね。

--触って分かったWindows 7 RC、「超」詳細レビュー
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/trend/20090508/1014834/?f=tok1

--Windows 7 RCの注目機能「XPモード」と
「リモートメディアストリーミング」を試す
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0905/07/news075.html

--参考ページ
http://fnya.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/vmware-player-w.html



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