USBメモリ起動 ウィルス対策ソフト
USBメモリに導入できるウィルス対策ソフトです。
基本的に、常時監視する”常駐型”の対策ソフトのほとんどはUSBメモリには
インストールできない模様。”非常駐型”(都度マニュアル検索)になります。
緊急事態用に作成しておくと便利です。
--Dr.Web CureIt!
http://drweb.jp/support/cureit.html
Dr.Web エンジンを使用した無償のマルウェアスキャナー
定義ファイルはマニュアルにて”アップデート”を押して行います。
--AVERTウイルス駆除ツール "Stinger"
http://www.mcafee.com/japan/security/stinger.asp
McAfee社製のウイルス駆除ツールです。
特に流行している500個程度のウィルスにのみ対応しています。
現行バージョン:Stinger v10.0.0.482 2009/01/10発行
--上記対策ソフトのインストール時の注意点
・プログラムの名前を変更する
一部のウィルスやスパイウェアは、実行しようとするソフトの”ファイル名”を
チェックするため。
例)cureit.exe -> check-soft.exe
--参考ページ
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20071105_drweb_cureit/
http://www.oshiete-kun.net/archives/2006/09/p2pdrweb_cureit.html
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