USBメモリ起動 Ubuntu Linux 8.10
USBメモリより起動するUbuntu Linux 8.10の作成方法です。
1.1[GB]以上のUSBメモリをWindows上でFAT32でフォーマットする。
2.Ubuntu 8.10のイメージファイルを下記サイトよりDLし、CDに焼く。
可能であれば、isoイメージファイルを仮想ドライブとしてマウントすると
CDを焼く必要はありません。
Alcohol 52%, Daemon Tools, Virtual CloneDriveなど
--ubuntu Japanese Team
http://www.ubuntulinux.jp/
3.VMWarePlayerにてUbuntu 8.10をCDブートする。
4.USBメモリをPCに挿し、VMWarePlayerのメニュー
[デバイス] - [USB Flash Drive] - [接続(ホストから切断)]
すると、Ubuntu上にてUSBメモリがマウントされます。
例) /media/4G-USB (*4G-USBはWindows上で付けた名前です)
5.Ubuntuメニュー
[システム] - [システム管理] - [Create a USB startup disk]
を起動する。
6.ディフォルト設定は下記の通り
Source disc image: /cdrom
USB disk: /dev/sdb1
空き容量を確保したい場合は、"Stored in reserved extra space"にて
バーを調整するようです。
7.”Make Startup Disk”ボタンを押すとUSBメモリにUbuntuが
コピーされます。およそ30分弱で完了しました。
意外と簡単に作成でき驚きです。
--VMWarePlayer
http://www.vmware.com/jp/products/player/
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