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Nov 29, 2008

Ubuntu Linux 派生ディストリビューション

最近人気のLinuxディストリビューション"Ubuntu Linux"の派生版を
まとめてみました。

--Ubuntu
http://www.ubuntulinux.jp/
http://www.ubuntu.com/
本家Ubuntu Linux

--Kubuntu
http://www.kubuntu.org/
デスクトップ環境としてKDEを採用

--Xubuntu
http://www.xubuntu.org/
デスクトップ環境としてXfceを採用
eeeXubuntu http://wiki.eeeuser.com/ja:ubuntu:eeexubuntu:home
Eee PC専用にXubuntuをカスタマイズされています。

--Eduntu
http://www.edubuntu.org/
教育用にカスタマイズされています

--Ubuntu Studio
http://ubuntustudio.org/home
クリエイター向けのディストリビューション

--gOS
http://www.thinkgos.com/
オンライン・アプリへのアクセスを優先した設計がされています

--Ecolinux
http://ja.ecolinuxos.com/
軽量Xfceデスクトップの日本語化がされています。

軽量Xfceデスクトップ環境のEcolinuxが気になります。
4,5年前のノートPCなどで動作させてみたいです。
NICもしくは無線LANデバイスが自動認識され、動作が軽い
ディストリビューションが好きです。

--Ubuntu wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/Ubuntu


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Nov 28, 2008

HDDを4台搭載できるNASキット KURO-NAS/X4

玄人志向より、HDD 4台を搭載できるNASキット”KURO-NASU/X4”を
12月上旬より発売開始されるようです。

--KURO-NAS/X4
http://kuroutoshikou.com/modules/display/?iid=1264

--先行リーク!新製品 玄箱x4
http://kurobox.jp/kuroweb/?p=173

--ハードウェア使用
CPU:ARM9互換Marvell製88F5281 500MHz
メモリ:128MB(DDR2)
BootROM:256KBフラッシュメモリ(NOR型)
※NAND型フラッシュメモリは内蔵していません
ドライブベイ:3.5型SATA HDD用 x4
19インチラックマウント可能

この製品、KURO-BOX/PROの上位LinuxBOXとの位置づけ。
いうならば、3世代目の玄箱でしょうか。名づけて”玄箱G3
型番はX4ですが、、、

今回のモデルは初期OSインストール時に
・tftpサーバー
・ターミナルソフト(シリアルポート対応)
が必要になるなど、一段と難易度が増しているようです。

19インチラックマウント可能、HDD4台増設可能(ソフトウェアRAID可能?)
なので、エンタープライズ使用も視野に入るのでしょうか。
ただ、ミッションクリティカル使用もしくはハイパフォーマンス
(同時に100人以上アクセス)はちょっと厳しいような気がします。
NIC(1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T)が1ポートのみなので、
2ポートに増やし、チーミング、ロードバランシング設定などが可能であると
安定性の向上、パフォーマンス向上するはずです。

製品価格・性能による、市場とのバランス難しいですね。

--参考ページ
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/1127/kuroshiko.htm
http://news.kakaku.com/prdnews/cd=pc/ctcd=0539/id=5134/


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Nov 26, 2008

Linuxにおけるデバイス名

WindowsとLinuxではデバイス(例えばHDD)のデバイス名が異なります。
Windowsでは、順番にCドライブ、Dドライブになりますが、Linuxでは
下記のように、デバイスファイルとして扱われます。

デバイス名  意味
-----------------------------------------------
/dev/hda    IDE接続のプライマリ・マスターHDD
/dev/hdb    IDE接続のプライマリ・スレーブHDD
/dev/hdc    IDE接続のセカンダリ・マスターHDD
/dev/hdd    IDE接続のセカンダリ・スレーブHDD
/dev/sda    SATAの1番目のHDDまたは/dev/hdaと同義
/dev/sdb    SATAの2番目のHDDまたは/dev/hdbと同義
/dev/sdc    SATAの3番目のHDDまたは/dev/hdcと同義
/dev/cdrom  CDまたはDVDなどの光学ドライブ
/dev/fd0    1番目のフロッピードライブ

--参考ページ
http://www.debian.org/releases/stable/amd64/apcs04.html.ja


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Nov 25, 2008

USBメモリ起動 Ubuntu Linux 8.10

USBメモリより起動するUbuntu Linux 8.10の作成方法です。

1.1[GB]以上のUSBメモリをWindows上でFAT32でフォーマットする。

2.Ubuntu 8.10のイメージファイルを下記サイトよりDLし、CDに焼く。
可能であれば、isoイメージファイルを仮想ドライブとしてマウントすると
CDを焼く必要はありません。
Alcohol 52%, Daemon Tools, Virtual CloneDriveなど

--ubuntu Japanese Team
http://www.ubuntulinux.jp/

3.VMWarePlayerにてUbuntu 8.10をCDブートする。

4.USBメモリをPCに挿し、VMWarePlayerのメニュー
[デバイス] - [USB Flash Drive] - [接続(ホストから切断)]
すると、Ubuntu上にてUSBメモリがマウントされます。
例) /media/4G-USB  (*4G-USBはWindows上で付けた名前です)

5.Ubuntuメニュー
[システム] - [システム管理] - [Create a USB startup disk]
を起動する。

6.ディフォルト設定は下記の通り
Ubuntu810usb














Source disc image: /cdrom
USB disk: /dev/sdb1

空き容量を確保したい場合は、"Stored in reserved extra space"にて
バーを調整するようです。

7.”Make Startup Disk”ボタンを押すとUSBメモリにUbuntuが
コピーされます。およそ30分弱で完了しました。

意外と簡単に作成でき驚きです。

--VMWarePlayer
http://www.vmware.com/jp/products/player/


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Nov 22, 2008

Windows Vista / Windows Server 2008 ネットワークの診断ツール

Windows VistaやWindows Server 2008でネットワークの診断機能を利用するには、
タスク・バー上のネットワーク・アイコンを右クリックし、
[診断と修復]- [診断]

・IPアドレスの確認
・DNSサーバ
・ゲートウェイ
・Proxyサーバのチェック
・インターネット(上のWebサーバ)との通信チェック
などが行われるとのこと。(まだVistaインストールしていません)

--参考ページ
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/1095vndiag/vndiag.html


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Nov 21, 2008

WindowsXP ネットワークの診断ツール

Windows XP向けに、簡易なネットワークの診断ツール
Windows XP用のネットワークの診断ツール
(Network Diagnostics for Windows XP tool)

が提供されています。

--Windows XP用のネットワークの診断ツール ダウンロード
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=EA541E8E-85A3-4D2F-A3A4-B329D03FC2FA

この診断ツールは、Internet Explorer(IE)と組み合わせて使うように
なっています。インストール後にIEを起動し

ツール]-[接続の問題の診断

で実行することができます。
実行すると自動的にネットワークの診断が行われ、結果が表示されます。
実際にはFTPやHTTP、HTTPSの各プロトコルでマイクロソフト社のサイトに接続し、
その結果によって、ネットワークに問題があるかどうかを判断しているとのこと。

--参考ページ
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/830xpnetdiag/xpnetdiag.html


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Nov 18, 2008

Microsoft Store 開設

日本Microsoftでも個人ユーザー向けソフトウェアパッケージ製品、
ハードウェア製品のダイレクト販売、および一部のソフトウェア製品の
ダウンロード販売が開始されました。

--Microsoft Store
http://www.microsoftstore.jp/

特にポイントが付くわけでもないですし、お得感は特にありません。
一部、ダウンロード販売されていることは便利かも。

--参考ページ
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=3582&rss_fdn=New%20Info


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音を鳴らすバッチ

何かを監視していて、例えば敷居位置を超えた場合に用意した”バッチを
起動させる”。この時、携帯電話などにメールを送信する場合が
多いと思いますが、セキュリティ対策でSMTPが使えないと設定できません。
単純にアラートとして音が鳴るようなバッチを作成しました。

Alert.bat
----
set LOG-FILE=error-log.txt

date /t >> %LOG-FILE%
time /t >> %LOG-FILE%
echo. >> %LOG-FILE%

"C:\WINDOWS\Media\Windows XP Error.wav"
----

もしくは、

Alert2.bat
----
set LOG-FILE=error-log.txt

date /t >> %LOG-FILE%
time /t >> %LOG-FILE%
echo. >> %LOG-FILE%

:LOOP
"C:\WINDOWS\Media\Windows XP Error.wav"
goto LOOP
----

--動作環境
OS: WindowsXP SP3 Japanese
wavファイル関連付け: WindowsMediaPlayer 10

最初、gotoを使用し、強引にループを作ると音が鳴り続けるのかと
思ったのですが、WMP(WindowsMediaPlayer)は音声再生後、アプリが
終了せずそのまま止まります。アプリを終了するとループに戻るのですが、
自動では1度再生されたら止まります。
そこで、WMPの設定を変更しました。

--WMP 連続再生設定
WMPメニュー[再生] - "連続再生"をオンにします。

すると、音声が連続で再生され続けます。
バッチAlert.batで動作させることができました。

*iTune等を導入している場合、wavファイルの関連付けが変更されている
場合があります。上記のバッチを動作させるにはwavファイルをWMPに関連付け
することを推奨します。


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Nov 15, 2008

Puppy Linux PCC-TDを認識

だいぶ古くなった富士通 FMV-BIBLO MF3/45 ノートPCにWindows2000SP4を
インストールしてWebアクセス端末として使用しています。
しかし、今となっては非力なPCのため、動作が遅いです。
CPU: Celeron 450[MHz]
メモリ: 256[MB]  (PC133,CL2,SDRAM,SO-DIMM,144pin)

そこで、動作の軽いPuppy Linux 4.00.4をCDブートして動作させて
みました。なかなか軽快に動いてくれます。
ただ、オンボードNICの無いこのPC、追加でCorega PCC-TD(10Base)
NICをPCMCIAに挿しているのですが、自動認識してくれません、、、
もちろん、インターネットアクセスができませんので、いろいろ
検索した結果、下記の対応で一応解決しました。

1.Puppy Linux 4.00.4をCDブート

2.端末コンソールを起動して
# vi /etc/pcmcia/config
-- 以下 追記設定 --
card "corega PCC-TD Ethernet"
Version "corega K.K.", "corega Ether PCC-TD"
bind "pcnet_cs"

--------------------

3.pcmciaのサービスを再起動
# /etc/rc.d/init.d/pcmcia restart
と思ったらPuppyには上記が無く、
# service pcmcia restart
も無いため、単純に設定をHDDに保存して再起動(PCC-TDを挿しておいて)

4.デスクトップ上”接続”を起動して初期設定

にて動作させることができました。
Windows2000上でFirefoxを動作させるより、気持ち、きびきび動作
しております。


--Corega LANアダプタ 製品別 Linux動作確認状況

http://www.corega.co.jp/product/os/pc_unix.htm

--Corega 過去のLANアダプタ 製品別 Linux動作確認状況
http://www.corega.co.jp/product/os/pc_unix_old.htm


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Nov 14, 2008

新 Venus OS

ビーナス・テクノロジィズがLinuxカーネルベースの仮想化技術”KVM”を
利用した仮想化プラットフォーム“新”Venus OSを開発

--“新”Venus OS
http://www.venustech.co.jp/KVM/

・仮想化クライアントシステム向けOSとして、LinuxのKVMモジュールと
QEMUモジュールを用いた仮想化プラットフォーム"新"Venus OS。
・仮想化プラットフォームOSは、Debian Linuxをベースとして
開発されている
・Venus OSはハードウェアの仮想化支援機能を利用し、
ゲストOSのパフォーマンスを高めています。

--"新"Venus OSの特徴
・ハードウェア&カーネルベースの仮想化ならではの高性能な仮想化を実現
・日本製のため、日本語キーボードを使用したオペレーションも安定
・QEMU-KVMをベースに日本語環境への対応を強化
・QEMU-KVMのウイークポイントであるWindows OS(※3)のインストールの失敗や
不安定感を改善
・Venus認証システムによって、ゲストOSへの仮想クライアントアクセスが
制限・管理

--"新"Venus OSの提供予定
・2009年3月までにベータ版の開発
・2009年夏までに正式版リリース予定
(GPL2.0に基づくオープンソースとして提供する予定)

非常に楽しみな技術です。
現在、自宅ホームサーバーは、ホストOSにWindows2000SP4を、VMWarePlayer上にて
VineLinux4.2を動作させています。たいしたサービス(Samba,BIND,Squid,
Apacheぐらい)しか動作させていないので、パフォーマンスに不満はないのですが、
より良い環境として、Venus OS上でVineLinux等をサーバー目的で動作させ
たいです。(既にWindows2000のサポートは終了していますし)

--参考ページ
http://sourceforge.jp/magazine/08/11/12/0853236


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Nov 13, 2008

Gmal ビデオチャット機能

WebメールGmailビデオチャット機能が搭載されました。

--Gmail launches voice and video chat
http://www.google.com/intl/en/press/annc/gmail_vvchat.html

--ボイス&ビデオチャット プラグイン
http://mail.google.com/videochat?hl=ja

--ボイス&ビデオチャットについて
http://mail.google.com/support/bin/answer.py?hl=ja&ctx=mail&answer=100173

--対応ブラウザ
・Internet Explorer 7.0以降
(Internet Explorer 6での動作も確認できているとのこと)
・Firefox 2.0以降
・Safari 3.0以降
・Google Chrome

GoogleではGmailで利用できるチャット機能と、クライアントソフト型の
Google トークという2種類のチャットサービスを提供しています。
Gmailのチャットはテキストのみで、Google トークはボイスチャット機能を
備えていました。
今回の機能拡充でボイスチャットに加えてビデオチャットも
Gmail上で利用できるようになりました。

--動作確認をしたPC環境
OS: WindowsXP SP3 Japanese
Webブラウザ: Firefox 3.03
カメラ: Logicool Qcam Fusion
マイク: Logicool Mic (Fusion)
スピーカー: SB Audigy 2 Audio [BC00]
まったく問題なく動作しました。(ローカルでの接続確認ですが)

[設定] - [チャット]タブ 
ボイス&ビデオ チャット”にて設定可能
プラグインを導入すると設定可能になりました。

Gmailがますます便利になりました。ビデオチャットは今まで
Yahoo!メッセンジャーを使用していたのですが、乗り換えることに
なるかもしれません。(実家の環境も変更すれば)

--参考ページ
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/23825.html


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Nov 11, 2008

Firefoxのキャッシュ保存先の変更

Firefoxのキャッシュ保存先の変更方法です。

1.Firefoxを起動して、URL欄に”about:config
「細心の注意を払って使用する」ボタンを押す

2.フィルタ欄に”browser.cache.disk.parent_directory”を
入力する。エントリーがなかった場合、
適当な場所で[右クリック] - [新規作成] - [文字列]
"browser.cache.disk.parent_directory"を作成する。

3.ダブルクリックし文字列をキャッシュファイルの保存先のpathを指定する。
例)D:\tmp

4.Firefoxの再起動

--ディフォルト キャッシュファイル保存先
Windows Vist
 C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Local\Mozilla\Firefox\Profiles\
(文字列).default\Cache

Windows XP
 C:\Documents and Settings\(ユーザー名)\Application Data\
  Mozilla\Firefox\Profiles\(文字列).default\Cache

可能であれば、RAM Disk等に指定するとパフォーマンスが上がるかも
しれません。

--参考ページ
http://konnan.blog96.fc2.com/blog-entry-254.html


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【3,980円】アフィリエイト革命(返金保証付き) ホリエモンも推薦するアフィリエイト教材

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Nov 10, 2008

世界最小 PC Fit-PC Slim

超小型のPC ”PC Fit-PC Slim”が、間もなく国内発売予定です。

--Fit-PC Slim Diskless
http://www.ietech.jp/fit-pc/
http://japanese.engadget.com/2008/09/17/x86-pc-fit-pc-slim/

--主なスペック
CPU: AMD Geode LX800 500[MHz]    
チップセット: AMD CS5536
表示: Integrated Geode LX display controller 1920x1440  まで
メモリー: 512MB DDR 333MHz オンボード半田付け
対応ハードディスク: 2.5inch IDE HDD
インターフェース:
RJ45 イーサネット 100Mbps
WLAN 802.11b/g 54Mbps
3 x USB 2.0 HiSpeed 480Mbps
mini RS-232 (cable available from CompuLab)
VGA
ステレオラインアウトオーディオ (ヘッドフォン)
ステレオラインインオーディオ / マイク

--外装及び環境

材質: アルマイト処理アルミボディーと PC/ABS パネル
幅: 100mm
奥行: 110mm
高さ: 30mm
質量: 380g
動作温度: 0 - 45oC
電源: 12V single supply
消費電力: 4-6W

予想実売価格 \3,700前後?

手のひらサイズでディスプレー端子から無線LANまで搭載しています。
CPUはGeode LX800のため(工人舎などでも採用)、低消費電力ではありますが
処理能力はそこそこです。メインPCには厳しいですが、サーバー用途として
面白いかもしれません。

・USBカメラを搭載して、小型無線監視PC
・大容量のHDDを搭載して、小型無線ファイルサーバー


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Nov 09, 2008

BIOS起動キー

各メーカーのBIOS起動キーです。

NEC       F2

富士通    F2

ソニー     F2

東芝       Esc

パナソニック    F2

デル        F2

エプソンダイレクト    F10

レノボ・ジャパン        F1

日本HP       F10

ASUSTeK    Delete

*BIOSメニューを呼び出すためのキーはメーカーや機種によって
異なります。あくまで標準的な目安としてです。

国産PCは、概ね”F2”ボタンのようです。


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Nov 08, 2008

DRM解除

WMP10(WindowsMediaPlayer10)であれば、DRMが解除できます。

--動作環境
OS: WindowsXP SP3 Japanese
WMP: Ver 10.00.00.4058

この環境にて、下記2つのアプリを使いDRMを解除することができます。

--FairUse4WM Ver.1.0.3.0
soroworl.ndap.jp/mirakagi.zip

--WMVConcat2008R6.zip
http://www.yourfilehost.com/media.php?cat=other&file=WMVConcat2008R6.zip

手順
1.FairUse4WMを使い、解除キーを取得する。
”Recover Keys”ボタンをクリック - 動画ファイルを再生 - ”OK”ボタンを
押す
(マイドキュメント内に"balckbox-key.txt"が生成される)

2.WMVConcatを使い、キーからプロテクトを無効化する。
WMVConcatGUI.exeを起動して、該当動画ファイルをドラック&ドロップして
”結合”ボタンを押す。プロテクトを解除したファイルが作成されます。

どうしてもWMP11を使用したい方は、仮想環境にてWMP10のWinodwsを用意すると
良いかもしれません。(DRM解除用 仮想OS)

注意)
日本において暗号化を解読する行為は法に抵触する可能性があります。
くれぐれも自己責任の下、行いましょう。
あくまで、技術の探求及びその方法の紹介であり犯罪をj助長・促すつもりは
ありません。問題等起きても筆者は責任取れませんのでのでご了承ください。


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Nov 07, 2008

アドホック・パーティー for PSP

アドホック・パーティー for PSP βバージョンサービス
開始されました。

--「アドホック・パーティー for PlayStation?Portable」
βバージョンサービス 本日より開始
http://www.jp.playstation.com/info/release/nr_20081106_adhocparty.html

--サービス概要
サービス利用料金:無料

利用方法:PlayStation@StoreからPS3に
「アドホック・パーティー for PlayStation@Portable」をダウンロード

必須環境:無線LAN機能を搭載したPS3
*PS3は有線でLAN接続、無線LANはPSPと通信

動作確認タイトル:
<サービス開始当初>『モンスターハンターポータブル 2nd G』

PS3を介して、PSPユーザー同士がネットワーク経由でアドホックモードの
協力/対戦プレイが楽しめるとのこと。
はたして、コアなPSPユーザーでPS3を所有していて且つ、PS3の
インターネット接続可能なユーザーはどれだけいるのでしょうか?
Sony非公式かもしれませんが、"XLink Kai"を使用するほうが
敷居が低いような気がします。

--XLink Kai 日本語版公式サイト
http://xlink.planex.co.jp/

--参考ページ
http://journal.mycom.co.jp/news/2008/11/06/020/


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Nov 06, 2008

GW-US54Mini2GでDS Wi-Fi接続

プラネックス製品のGW-US54Mini2Gを使って、DSのWi-Fi接続を行いました。

--GW-US54Mini2G
http://www.planex.co.jp/product/wireless/gw-us54mini2g/

ドライバのインストールは簡単に終了し、DSからもアクセスポイントが
検索できたので問題なくアクセスできるのかと思いきや、エラーが
発生!!
52000
52100
ネットで調べてみると、IPアドレスが付与されないとのこと、、、
また、プラネックスのページにてFAQを調べると、以下の設定にて
動作を確認してくださいとのこと。

プラネックス FAQより抜粋
http://faq.planex.co.jp/EokpControl?&tid=657657&event=FE0006
http://faq.planex.co.jp/EokpControl?&tid=567059&event=FE0006
http://faq.planex.co.jp/EokpControl?&tid=561943&event=FE0006

PCI無線LANユーティリティを起動して、
”AP設定”タブ、
・Tx速度: 2 Mbps
・ワイヤレスモード: 802. B Only
に変更したところ、問題なくアクセスできました。
もちろん、暗号化の強度は低いですが、WEP設定をしても
問題なくアクセス可能でした。

PC操作に不慣れな方ですと、このあたりの設定変更は難しいのでは
ないかと思います。DSでWi-Fi接続、大人の遊びですね。

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Nov 03, 2008

Gavotte Ramdisk

RAMディスク作成ツール"Gavotte Ramdisk"

--Gavotte Ramdisk
http://www.chweng.idv.tw/swintro/ramdisk.php
下載位址 ←DLという意味らしいです。

32bit版のWindowsXPにおいて、OS上でメインメモリは3~3.5[GB]しか
認識されません。例えば、4[GB]のメモリを搭載した場合、およそ
1[GB]程度認識されずに眠っている領域が発生します。
今回のわたくしのケースはまさしく、4[GB]搭載で1[GB]寝ていました。
せっかくなので、RAMディスクとして導入しました。

--導入手順
1.上記サイトよりrramdisk.zipをDL

2.解凍し、ram4g.regを実行。OS管理外領域のメモリをRAMディスク
として利用できるようになります。

3.ramdisk.exeを実行し、”Install Ramdisk”ボタンを押して
インストール
今回、下記のパラメータ設定にしました。
Disk Size(Bytes): 16M (ディフォルトのまま 自動設定)
Driver Letter: Z: (R:は既に使用済みのため)
Media Type: Fixed Media (ディフォルト設定)
”OK”ボタンを押して再起動

4.BIOSの設定を変更 Memory Remap Feature "Enable"
例)ASUS P5B-E Plus の場合
PC起動時に"Del"キーを押してBIOS設定画面へ
[Advanced] - [Chipset] - [North Bridge Configuration]
Memory Remap Feature
"Disabled" -> "Enabled" に変更

5.PCを通常通り起動するとZドライブにRAMディスクが
作成されていました。

しかし、下記の環境の下、
OS認識メモリ: 2[GB]
RAMディスク: 2[GB]

に!!!

--RAMディスク動作 PC環境
M/B: ASUS P5B-E Plus  (BIOS Version 0304)
CPU: Core2Duo E6300 (OC 2.38[MHz]動作)
memory: CFD 1[GB]×2, A-DATA 1[GB]×2 4[GB]
OS: WindowsXP SP3 Japanese

OS認識3[GB],RAMディスク1[GB]にする予定だったので???
M/BのBIOSを更新したことが無かったので、下記サイトより最新版
BIOSをDLして導入

--ASUS Download
http://support.asus.com/download/download.aspx?SLanguage=ja-jp

最新版 0638を導入したところ、
OS認識メモリ: 3[GB]
RAMディスク: 1[GB]

動作になりました。
BIOSの更新、重要なんですね。また、更新後、設定が初期設定に
戻ったためAHCI設定したHDDが認識されない、HDDの認識順序が初期値に、
OC設定のクリアーなど、一瞬OSが起動しなくなり、イヤな汗を
かいてしまいました。

今回は、
・環境変数 TEM, TEMPフォルダ
・IEのキャッシュフォルダ
・Firefoxのキャッシュフォルダ

をRAMディスクにアサインしてみました。
気持ち、動作が速くなったような感じがします。

その他、仮想イメージをコピーして動作させる予定です。
(1[GB]以下のサイズに限りますが)

--参考ページ
Gavotte Ramdisk まとめWIKI
http://www10.atwiki.jp/gavotterd/

Gavotte Ramdisk まとめWIKI - 動作報告
http://www10.atwiki.jp/gavotterd/pages/13.html

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0512/ramdisk.htm


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Nov 01, 2008

USBメモリ起動 Puppy Linux

USBメモリより起動するPuppy Linux 4.00.4 JPの作成方法です。

1.Puppy LinuxのISOイメージファイルを仮想ドライブにマウントし、
USBメモリのルートに"Puppy"フォルダを作成し、全てのファイルを
コピーする。
(現時点最新日本語版 4.00.4 JP)

2.Puppy Linuxの仮想CDから”ISOLINUX.CFG”をUSBメモリの
ルートにコピーに、”SYSLINUX.CFG”とリネームする。

3.ルートにコピーしたSYSLINUX.CFGを下記の通り変更・追記する。
-----
default puppy
display /Puppy/boot.msg
prompt 1
label puppy
kernel /Puppy/vmlinuz
append initrd=/Puppy/initrd.gz pmedia=usbflash
timeout 50
-----
*メモ帳で開くと改行が認識されないため、TeraPadなどのフリーエディタで
編集しましょう。

4.Syslinuxのアーカイブファイルを展開し、”win32”フォルダごと
任意のフォルダにコピーします。 例)D:\

5.コマンドプロンプトを起動して、
> d:
> cd win32
> syslinux -ma <USBメモリのドライブレター>:

例) syslinux -ma e:

6.PCのBIOSをUSBブート可能にして、USBメモリをさしてPCの
電源を入れると、Puppy Linuxが起動します。

流石にUbuntuに比べ非常に軽量なLinuxのため、起動時間は
びっくりするほど早いです!!NICさえ問題なく認識できるのであれば、
古くなった旧PCにて動作させたいです。

今回の作業に必要なファイルは下記DLしました。

--パピーリナクス日本語版
http://openlab.jp/puppylinux/
puppy-4.00.4-JP.iso

--Syslinux
http://www.kernel.org/pub/linux/utils/boot/syslinux/
syslinux-3.72.zip

--Virtual CloneDrive  仮想ドライブツール
http://www.slysoft.com/ja/virtual-clonedrive.html

--TeraPad  エディタソフト
http://www5f.biglobe.ne.jp/~t-susumu/library/tpad.html


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