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Mar 30, 2006

エクセル フッダー作成マクロ

エクセルにてフッダーの中央に”ファイル保存先フルパス\ファイル名”、
右端に”ページ数 / ページ総数”を挿入するマクロを作成しました。

----
Sub AutoPath()

Application.ScreenUpdating = False

    Dim myfile As String
   
    mypath = ActiveWorkbook.FullName
   
    With ActiveSheet.PageSetup
        .CenterFooter = mypath
        .RightFooter = "&P / &N"
    End With
       
Application.ScreenUpdating = True

End Sub
----

どのエクセルブックにおいても使用する場合は、個人用マクロブックである
"PERSONAL.XLS"に保存します。

ボタンに登録する場合は、
[ツール] - [ユーザー設定] "コマンド"タブにて
分類を”マクロ”を選びます。
作成したボタンを右クリックして”マクロの登録”をすれば完成です。

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Mar 27, 2006

イベントログ ログローテッド

Windowsにおいて、イベントログを自動的に書き出す方法です。
(ログローテッド)

レジストリエディタを起動し

--自動的に書き出す設定
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\EventLog\
[Securityなど]
に下記キーを新規作成
 値 : AutoBackupLogFiles (新規作成)
 種類 : DWORD
 値のデータ :1(厳密には0以外)

〔自動作成されるログフォルダ名〕
 ・Archive-Security-2006-03-03-12-05-40-042.evt
  →ログの名前-年-月-日-時-分-秒-ミリ秒.evt

--ログの出力先
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\EventLog\
[Securityなど]

値 :  File
種類 :  文字列
値のデータ : D:\LOG\SecEvent.Evt など

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Fresh Reaserライセンス取得

本日、ブロガーライセンス(無料)がメールにて届きました。
先週末土曜日に申請したのですが、休み明けすぐに返事をいただけました。
早いですねぇ。

ありがたく使用させていただきたいと思います。


快適な RSSリーダー、フレッシュリーダー

RSSリーダー:フレッシュリーダー


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Mar 25, 2006

Web型RSSリーダー「FreshReader」

Web上にRSSリーダーを設置できるとの情報を得て
早速下記ホームページへアクセス。

--FreshReader
http://www.freshreader.com/

環境はPHPで動作するとのこと。
早速レンタルサーバー、ロリポップへインストール。

1.上記サイト ダウンロードページより
Linux zip形式 sffr10lin.zip (2.0MB) をダウンロード。

2.解凍

3.全てのファイルをFTPでアップロード

4.dbディレクトリのパーミッションを777に変更

5.動作確認 http://nofx2.oops.jp/freshreader/index.php
なんと、index.phpを参照するだけでO.Kでした。

6.ライセンスの取得
個人で利用する場合、
一般ライセンス(有料)もしくはブロガーライセンス(無料)
を取得しましょう。

FreshReaderは、簡単、快適です。
今までGoogleの”パーソナライズ”をRSSリーダー替わりに使っていたのですが
いまいちの使用感でした。
FreshReaderは登録も簡単で管理(表示順の変更可)も便利です。
手放せなくなりそうです。


--参考ページ
http://kazz7.air-nifty.com/tekito/cat2276893/

快適な RSSリーダー、フレッシュリーダー

RSSリーダー:フレッシュリーダー


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Winny対策 (2)

Winnyをグループポリシーを使って制御します。
このポリシーを適用することによって、プログラムの起動を
抑止することができます。

1.ファイル名で実行を禁止する

グループポリシーを起動(gpedit.msc)
[コンピュータの構成]-[Windowsの設定]-[セキュリティの設定]-
[ソフトウェアの制限ポリシー]-[追加の規則]

右クリック [新しいパスの規則]を選択

----
パス: Winny*.exe
セキュリティレベル: 許可しない
説明: 任意
----

ただし、この方法はリネームされてしまうと抑止できません。


2.ハッシュ値で実行を禁止する

グループポリシーを起動(gpedit.msc)
[コンピュータの構成]-[Windowsの設定]-[セキュリティの設定]-
[ソフトウェアの制限ポリシー]-[追加の規則]

右クリック [新しいハッシュの規則]を選択

----
ファイル ハッシュ: 0d53d1782fb2009f953fa68b4ff7ef2d:663040:32771
ファイル情報: 自動的に設定されます
セキュリティレベル: 許可しない
説明: 任意
----

ハッシュ値は”参照”ボタンよりファイルを選択すると自動的に
入力されます。プログラム毎に値は変わります。
ちなみに、上記はWinny 2.0b7.1に対するハッシュ値です。
事前に抑止したいプログラムのハッシュ値を入手する必要があります。


--参考ページ
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/723stopwny/stopwny.html


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Mar 24, 2006

Winny対策 (1)

最近ちまたではWinnyによる情報漏洩が相次いでいます。

まずは、各PCにWinnyがインストールされていないか、
確認するバッチを作成しました。

winny_chk.bat
----
for /l %%i in (2,1,254) do dir /s \\192.168.1.%%i\c$ | find /i "Winny" >> 192-168-1-%%i-C.txt
for /l %%i in (2,1,254) do dir /s \\192.168.1.%%i\d$ | find /i "Winny" >> 192-168-1-%%i-D.txt
----

条件
・IP address 192.168.1.2 ~ 192.168.1.254のPCが対象
・C及びDドライブに"Winny"(大文字・小文字判別無し)という
文字列があったら書き出す

欠点
実行ファイル”Winny.exe”をリネームされてしまうと検索されない


その他、セキュリティベンダーの一社である”シマンテック”より
無料でWinnyの検索をするツールが配布されました。

--Winny検索ツール
http://www.symantec.com/region/jp/winny/winny_tools.html

ただし、このツールではネットワーク越しPCのローカルHDDは検索できません。
(ドライブマップを使用すれば可)


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Mar 22, 2006

XOOPS

CMS(コンテンツ・マネジメント・システム)のひとつである
XOOPSのインストールに挑戦しました。
導入環境はApach + My SQL + PHPです。
前回同様、レンタルサーバー ロリポップへの導入例です。

--XOOPS Cube Japanese
http://jp.xoops.org/

1.上記サイトより最新版 XOOPS 2.0.13a JP(Linux版)を
ダウンロード

2.解凍したファイルをサーバーにアップデートし、
下記の通りパーミッションの変更を行います。
----
uploads/ パーミッション"777"
cache/ パーミッション"777"
templates_c/ パーミッション"777"
mainfile.php パーミッション"666"
----

3.今回、個人ディレクトリのルートにアップデートしたので、
http://nofx2.oops.jp にアクセスすると初期設定のページが
開きました。

下記の通り設定
----
データベースサーバ:mysql
データベースサーバのホスト名:mysql**.lolipop.jp
データベースのユーザ名:LA********
データベースパスワード:password
データベース名:LA********
テーブル接頭語:xoops2
データベースへ接続的接続:いいえ
XOOPSへのパス:/home/sites/lolipop.jp/users/****.jp-nofx2/web
XOOPSへのURL:http://nofx2.oops.jp
----

4.初期設定が終了したら、下記の通りディレクトリの削除と
パーミッションの変更を行います。

install/ フォルダを削除
mainfile.php パーミッションを "644" に変更

5.http://nofx2.oops.jp よりログインしてサイトを
構築していきます。


--ロリポップ XOOPS設定マニュアルページ
http://lolipop.jp/?mode=manual&state=blog&state2=xoops


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Mar 19, 2006

グループウェア La!coda

無料で使用できるグループウェアを探してら、下記
"La!coda"を見つけました。

--La!coda WIZ
http://wiz.syscon.co.jp/

サイト記載内容によると、
・Windows / Apatch + My SQL + PHP
・Linux / Apatch + PostgreSQL + PHP

(各Versionは省略)
での動作環境をお勧めしています。

今回はレンタルサーバー"ロリポップ"で動作させました。
環境としてはApatch + My SQL + PHPです。
OSはWindowsなのかLinuxかは不明です。

1.WIZ-LINUX版をダウンロードし、解凍
2.gw.phpを修正
gw.php
----
$host = "mysql**.lolipop.jp";
$masterdb = "LA********";
$db_user = "LA********";
$db_password = "password";
$db_port = "3306";
$admin = "mail@address";
$maxfilesize = "5242880";
$hostname = getenv("HTTP_HOST");
$db_type = "MySQL";
$os_type = "Linux";
$savefile_path = "./files/";
$_ROOT_DIR_ = "/home/sites/lolipop.jp/users/oops.jp-nofx2/web/wiz/";
$_ROOT_URL_ = "http://nofx2.oops.jp/wiz/";
$bolPhraseSelect = "false";
$bolAccessSelect = "false";
$bolFacilitySelect = "false";
$bolClientInfo = "false";
$rsvDoubleBooking = "ng";
$telmemoPublicLevel = "close";
?>
----

3..htaccessファイルを作成しwizフォルダにアップデート
.htaccess
----
php_flag register_globals On
php_value session.use_trans_sid 1
php_value mbstring.language Japanese
php_value mbstring.internal_encoding EUC-JP
php_value mbstring.http_input auto
php_value mbstring.http_output SJIS
php_flag mbstring.encoding_translation On
php_value mbstring.detect_order auto
php_value mbstring.substitute_character none
----

4.My SQL テーブル作成
phpMyAdminよりcreateDbForMySQL.sqlを参照してテーブルを
作成します。
しかし、ロリポップ My SQLではユーザーを作成する権限がないため、
そのまま流用するとエラーを起こしてしまい作成できません。
createDbForMySQL.sqlを編集します。
・最初の8行を削除
・下記の記述を削除

GRANT ALL ON テーブル名 TO nobody;
FLUSH PRIVILEGES;


「createDbForMySQL_sample.sql」をダウンロード

5.ファイルのアップデート
wiz以下を全てサーバーにアップデート

6.アクセステスト
http://nofx2.oops.jp/wiz/ のように指定する。


自前で用意できない場合、オンラインでのグループウェアサービスも
あります。活用しましょう。

--オンライングループウェア
-あらゆる人のグループウェア GroupCGI
http://www.and.ne.jp/

-Yahoo Groups
http://groups.yahoo.co.jp/

--参考ページ
http://wiz.syscon.co.jp/xoops/modules/newbb/
http://wiz.syscon.co.jp/xoops/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=134&forum=1&post_id=672#forumpost672


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Mar 18, 2006

オンラインブックマーク管理 Scuttle

My SQLとPHPの組み合わせでブックマークを管理することができる
"Scuttle"をインストールしてみました。
IE及びFireFoxでエクスポートしたブックマークの一覧をインポート
することができます。どのインターネット環境からでも自分のブックマークを
参照することができます。

今回はレンタルサーバー”ロリポップ”へのインストール例です。

--Scuttle
http://scuttle.org/

--Scuttle DL page
http://sourceforge.net/projects/scuttle/

1."scuttle.0.6.0.zip"をダウンロード、そして解凍。

2.config.inc.php.exampleをコピーし、次の名前にリネーム
します。 config.inc.php

3.config.inc.phpファイルの下記部分を変更
----
$dbhost = 'mysql**.lolipop.jp';
$dbport = '3306';
$dbuname = 'LA********';
$dbpass = 'password';
$dbname = 'LA********';
$dbtype = 'mysql4';

$locale = 'ja_JP';
----

4.FTPを使い、Scuttle関連ファイルを全て任意のディレクトリにアップデート
します。

5.Scuttle用のMy SQL DBを作成します。
ロリポップユーザー専用ページにログインし、
[WEBツール]-[データベース作成]

6.phpMyAdminよりログインし
LA******** データベースを選択し、[SQL]をクリックする。
テキストファイルの場所: より、"tables.sql"を参照し、[実行]。
Scuttleに必要なテーブルが作成されます。

7.アクセステスト
Scuttleをアップデートしたディレクトリ指定する。
例) http://nofx2.oops.jp/scuttle/

ちなみに、わたくし作成したページは
http://nofx2.oops.jp/bookmark/
になります。お試しください。

--参考ページ
http://phpspot.org/blog/archives/2005/12/scuttle.html


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Mar 16, 2006

レンタルサーバー

今でこそ、このブログのサイトがメインとなりましたが、当時(3年程度前)
”広告の表示されないHP”を作成したいため、レンタルサーバーを検討しました。
@NiftyのHPでも良かったのですが容量が20Mと少ないことと、
CGIより画像の参照先は/cgi-bin/配下においた場合、参照できない等
不便なことが多かったためです。

そして選んだサービスが
--ギガバイスソリューション
http://www.g--z.com/www/index.php
です。ミニマムサービスで、月額500円、容量50Mとそこそこでした。
しかし、後にこのサイトについて調べてみると2004年8月にハッキングされ大変
だったもよう。
近日、3月14日(火)上流回線トラブルのためサービス停止。
アップデートしたファイルはあるのですがHPとしてアクセスできません。
(1日過ぎた今現在も)

この機会にレンタルサーバーを乗り換えようと思います。

--ロリポップ
http://lolipop.jp/

・月額263円から(容量200M)
・ドメインは85種類から選択可能
・My SQL及びPHPが使用可能

月額の料金が安いのはもちろんのことサービスも豊富です。
My SQLもphpMyAdminが用意されているので比較的導入が簡単です。

さっそく作成してみたページです。
--Scuttle
http://nofx2.oops.jp/bookmark/

オンライン上にお気に入りを登録してしまえるページです。

運用を始めてすぐなので分からないのですが、レスポンスも上々に
思われます。


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Mar 13, 2006

cmd net user

一度にたくさんのユーザーアカウントを作成する場合、
コマンドベースの作成が簡単です。

コマンドプロンプトより
> net user /fulname:<"fulname">
/comment:<"コメント"> /add

一度に作成する場合はバッチにすると便利です。
user_add.bat
----
net user hoge01 password1 /fullname:"hogehoge01" /COMMENT:"test01" /add
net user hoge02 password2 /fullname:"hogehoge02" /COMMENT:"test02" /add
net user hoge03 password3 /fullname:"hogehoge03" /COMMENT:"test03" /add
----

しかし、net userではドメインのアカウントには対応していません。
次回は"dsadd user"をまとめたいと思います。


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Mar 08, 2006

ログオン/ログオフ/スタートアップ/シャットダウン スクリプト

Windows2000以降であれば、グループポリシー(ローカル
コンピューターポリシー)を利用して下記のタイミングで
バッチファイルやWSHスクリプトファイルを自動実行させる
ことができます。
・ユーザーのログオン
・ユーザーのログオフ
・コンピューターの起動(スタートアップ)
・コンピュータのシャットダウン


グループポリシー(gpedit.msc)の設定
--ユーザーのログオン/ログオフ
ユーザーの構成\Windowsの設定\スクリプト(ログオン/ログオフ)

--コンピュータのスタートアップ/シャットダウン
コンピュータの構成\Windowsの設定
\スクリプト(スタートアップ/シャットダウン)


バッチファイル及びWSHスクリプトの保存先
--ローカルコンピュータポリシーで設定した場合
%Systemroot%\System32\GroupPolicy\User\Scripts\Logon

%Systemroot%\System32\GroupPolicy\User\Scripts\Logoff

%Systemroot%\System32\GroupPolicy\Machine\Scripts\Startup

%Systemroot%\System32\GroupPolicy\Machine\Scripts\Shutdown

--グループポリシーで設定した場合
%Systemroot%\SYSVOL\sysvol\<ドメイン名>\SCRIPTS
(NETLOGON共有)

%Systemroot%\SYSVOL\sysvol\<ドメイン名>\Policies\
\User\Scripts\Logon

%Systemroot%\SYSVOL\sysvol\<ドメイン名>\Policies\
\User\Scripts\Logoff

%Systemroot%\SYSVOL\sysvol\<ドメイン名>\Policies\
\Machine\Scripts\Startup

%Systemroot%\SYSVOL\sysvol\<ドメイン名>\Policies\
\Machine\Scripts\Shutdown


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Mar 06, 2006

ログオンスクリプト保存先

Windowsのドメインを使用している場合、ログオンスクリプトを
指定することができます。

--WindowsNTドメインPDC/BDCのNETLOGON共有
%Systemroot%\System32\Repl\Import\Scripts

--Active DirectoryドメインコントローラのNETLOGON共有
%Systemroot%\SYSVOL\sysvol\<ドメイン名>\SCRIPTS

Active Directoryのドメインコントローラは、NETLOGON共有の
パスを含む「SYSVOL」共有を相互に複製し合います。
WindowsNTドメインはPDCと存在する全てのBDCに手動で
ログオンスクリプトをコピーするか、相互にディレクトリ複製を
構成しなければいけません。


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Mar 03, 2006

回復コンソールのインストール

Windows2000及びXPのインストールCDよりブートすると
回復コンソール”を起動することができます。
緊急時(MBRが壊れた等)に重宝しますが、CDがないと
起動することができません。

インストールCDなしで、OSの起動時に”回復コンソール”を
選択できるようにするには、インストールCDをドライブに
入れて(CD:Dドライブと仮定する)

D:\i386\WINNT32.EXE /cmdcons
(HDD 約7M必要)

インストールが完了するとC:\CMDCONSフォルダに回復コンソールの
コンポーネントがすべてインストールされC:\boot.iniファイルに
回復コンソール用のエントリが追加されます。

OSの起動時に回復コンソールを選択することができるようになります。


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Mar 01, 2006

robocopy ミラーリング

Windows環境においてファイルのバックアップをコマンドラインベースで
考えた場合、xcopyを使用すると思います。現在のバージョンでは
「/D」オプションをつけることによりコピー元で追加・更新されたファイル
のみコピーできるようになりました。

例)
> xcopy "%UserProfile%\My Documents" e:\bk /s /e /c /v /i /h /d /y

しかし、コピー元でファイルを削除してもコピー先のファイルはそのまま
です。ミラーリングを用いたファイルコピーにはむいていません。

Windows2003Server Resoure Kit(英語版)には"robocopy.exe"という
ミラーリングを実現するコマンドが含まれています。

--Windows Server 2003 Resource Kit Tools (English)
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?Family
ID=9d467a69-57ff-4ae7-96ee-b18c4790cffd&DisplayLang=en

上記ページよりResourceKitをダウンロードしインストール。
ディフォルトC:\ProgramFiles\Windows Resorce Kits\Tools内の
"robocopy.exe"はパスの通ったフォルダにコピーする。
例) C:\Windws\system32など

使用方法は
> robocopy <コピー元> <コピー先> <オプション>

--My Documentoをミラーリング・コピーする例
> robocopy "%User Profile%\My Document" \\Server\My Document
/s /v /mir >> log.txt

--月付ごとのフォルダにコピーする例
> mkdir \\Server\%Username%\%Date:~0,4%-%Date:~5,2%
> robocopy "C:\files" \\Server\%Username%\%Date:~0,4%-%Date:~5,2%
/s /v /mir

* %Date:~0,4% date結果の0番目から4文字の文字列を抜き出している

--USBメモリ等を使用したバッチ
usb_back.bat (接続した際Fドライブだった場合)
----
if not exist "F:\Backup" goto END
robocopy "C:\test1" "F:\Backup\test1" /s /v /mir
robocopy "D:\test2" "F:\Backup\test2" /s /v /mir

:END
----


--参考ページ
http://rimesene.co.jp/mesene/tips/contents/zd063.htm


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