AccessよりSQL Serverへアクセス
Access 2000において標準のMDB形式のファイル以外に、SQL Serverの
利用を前提にしたADP形式のファイルが作成できます。
1.新規作成より”プロジェクト(既存のデータベース)”を選択
2.サーバー名、ユーザー・パスワード、データベースの選択
以上を行うことでSQL Serverへアクセスするための.adpファイルが
作成できます。
--利点
・指定したデータベース内に格納されているテーブル・ビューが、
自動的にすべて表示
・データの表示・加工やテーブルのプロパティ変更、
ビューの作成・変更などが行える
・対象となるSQL Serverがネットワークで接続可能な
環境であれば、作成したADPファイルよりどこからでも
アクセス可能(ただし、Accessのインストールが前提)
・配布するADP形式のファイルの容量は数十KBytes程度
--参考ページ
http://www.atmarkit.co.jp/fdotnet/special/accessconv/accessconv_01.html
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